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起業する際に登記云々はともかく、企業として体裁をなすにはたとえば経理やら会計やら監査を受けるやらと事務仕事がたくさんあると思うのですが、たとえばITベンチャーなど、技術者の方がひとりふたりで起業されるときにこういった事務仕事はどうしているのでしょう? いきなり経理マンを雇うというわけにもいかないと思うのですが、みなさん勉強して自分でやるのでしょうか。

●質問者: arousan
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:はと ベンチャー 企業 会計 勉強
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● batti55
●5ポイント

http://promotion.yahoo.co.jp/charger/backnumber/200610/contents0...

爆笑問題の太田光氏の奥さんはほぼ独力で勉強してこぎつけたようです。


2 ● yamats
●35ポイント ベストアンサー

最初のうちは自分ですべてされている方が多いですよ。


小さな企業でしたら、近くの税理士の先生にご相談されたら月に顧問料3万からやっていただけるところも沢山あります。

会社を作ると最初のうちは勝手が分からないと(決算までに必要な書類の数々)思いますので、初回1年はどこか税理士の先生に任せて様子を見てみると良いと思います。


あと2年目以降は利益があがっていれば、消費税の処理などが必要になりますが、利益がゼロでしたらそれもあまり考えなくてよいです。会社が動き出すまでいろいろ大変なので、経理のお仕事は奥様とかに手伝っていただいて、それらのアドバイスは専門家の方から受けられることをお薦め致します。


お友達などに、税理士の先生を紹介してもらってみてはいかがでしょうか。


経理は勉強しなくても、誰でも出来ます。

決算は専門的な知識が必要なので、個人事業であれば、ご自身で。株式会社であれば、専門家にまかせて決算までに必要な書類をきちんと揃えていかれた方が無難です。

◎質問者からの返答

なるほど。勉強になります。

私が起業するわけではないのですが、

ふと気になったもので。


3 ● cymneve
●20ポイント

起業に際して、重要なのは、業務を回し、お金の流れを作ることが最優先です。

法人登記とか、法人登記とかは7桁のお金が常時動いているようになってからで十分です。まして経理担当者や常設の事務所なんかはもう一桁増えてからで十分です。

日本は、起業に群がってよってたかって潰すような環境になっています。余程多額の資金を持っている場合以外は、真っ先に登記したり、事務所構えたりすれば、資本金食いつぶして終わる事になります。


4 ● hamao
●20ポイント

http://www.ugp.co.jp/

http://www.ktax.co.jp/

URLはほぼダミー

やっぱり、税理士、社会保険労務士、アウトソーシング事務所あたりに丸投げが多いですよ。

給与支払報告書とかそういうのすら社労士あたりが作っていますから。


5 ● onigirin
●20ポイント

小さなベンチャーは、

たいてい初めはそういうの考えていません。

数人で集まって会社を作り、

経理は税理士さんにまかせるとして、

他は自分達でやっています。


ある程度の資金があって開始されるケースの場合は、

登記は行政書士にまかせ、

税務は税理士か会計士にまかせています。


ITベンチャー系のイメージの企業の場合、

登記は自分でできるのですることが多いです。

経理についてはさすがに厳しいので、

税理士と顧問契約をしています。

ただ、日々の帳簿をエクセルに入れる、程度のことは

誰か社内の人に適当にやってもらいます。

どのような場合にしても、

税務に関しては税理士に任せていますね。

ただまあ、税務に関してもある程度知識は持たないと、

どんぶり勘定集団もマズいかもしれません。

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