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株式会社が倒産した場合、責任は発起人にかかるのでしょうか?それとも、経営陣のみにかかるのでしょうか。責任のかかる順番が良くわからないのです。

また、倒産後代表取締役が死亡した場合際に発起人はどの程度の責任を負うのですか?


■状況
・発起人として現在株式は所有している
・会社設立時に発起人として実印を捺印している
・会社は500万ほどの赤字
・設立後1年経過
・発起人は会社設立当時成人を迎えていた者と、未成年だった者がいる

●質問者: hayato1986
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:代表取締役 会社 会社設立 倒産 実印
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/4件

▽最新の回答へ

1 ● kappagold
●27ポイント

株式会社は有限責任なので、株式が0円になって、株式を購入した金額を失うだけです。

赤字に関しても、会社の財産を全て処分して返せるだけ返せば終わりです。

特に、発起人に関して責任の規定はありません。

しかし、現在の赤字や倒産の時の保証人になっている人がいたり、連帯保証人になっている人がいれば、その人が責任を取らされることになります。

「会社設立時に発起人として実印を捺印している」このときの書類に、連帯保証人としての記載があるとちょっと大変かもしれません。なければ大丈夫です。

http://ascii-business.com/column/toda-no13.html


2 ● minkpa
●27ポイント

どういう意味での責任でしょう?

金銭的な責任であれば、法人なので個人に直接的な責任は問われません。

倒産したことに対する経営責任であれば経営陣全員が責任を問われます。

http://q.hatena.ne.jp/1184741031


3 ● gkkj
●26ポイント

責任というのが株式会社が負っている債務のことだとしたら、ただ倒産しても、取締役も発起人もその債務を負うことはありません。

ただ、現実的には、株式会社の債務を取締役が保証している(させられている)ことが多いので、会社が倒産すると、保証のせいで取締役も倒産する、ということがよく見受けられることになります。

取締役に善管注意義務違反、任務懈怠、不法行為があると、これらにもとづいて責任を追うことがありますが、この責任は株式会社が負っている債務そのものではありません。

ダミー

http://b.hatena.ne.jp/hotentry

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