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未公開株式会社の株価の事について教えてください。
新規に株を発行する時には、定款で定めた株価でしか売ってはいけないのですか?
もう少し高く売りたい時は定款の変更が不可欠なのでしょうか。
そして、たとえば定款上、2倍の値段に変更したとすれば、
以前に自分が保持していた株の価値も2倍になりますよね?
でも株数が半分になってしまうとかなのでしょうか?
教えてくださいお願いします。

●質問者: ykhpno1
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:価値 株価 株式会社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● yamats
●20ポイント

株式の時価総額は株式市場で決められるものです。

未公開株には、そういう意味での値段はありません。


値段がないということは、買う方も売る方も、適正な株の時価を把握出来ないということになります。


株の売り買いを定款上の方達でされる場合でしたら、上記質問のように単純計算でOKです。


■新規に株を発行する時には、定款で定めた株価でしか売ってはいけないのですか?


変更する場合には、書類で変更する旨の手続きが必要です。


■もう少し高く売りたい時は定款の変更が不可欠なのでしょうか。


はい。


■そして、たとえば定款上、2倍の値段に変更したとすれば、以前に自分が保持していた株の価値も2倍になりますよね?でも株数が半分になってしまうとかなのでしょうか?


例えば100円1株で10株持っていた場合には1000円です。この時、1000円を2000円にして、10株の株の持分比率を変更する場合には、単純に1株2000/10=200円=株数はそのままで、株を持っている人の間で株の持分比率が移動するだけ。次に1000円のままで、100株にした場合には、1株10円になります。


未公開株でしたらあまり深く考えなくてもよいと思いますよ。

◎質問者からの返答

ありがとうございます


2 ● seble
●25ポイント

あれ?と思ったのでちょいと検索するとあらあら、、、

http://www.a2msn.jp/portal/term/term_77.html

http://www.net-b.co.jp/info/2002/gakumen.htm

商法がすでに会社法に変わってしまっていますが、たぶん同じでしょう。

http://www.soumunomori.com/column/article/atc-10843

額面が廃止された以上、株券の定価はない事になります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%AA%E5%BC%8F

また、旧商法においても

http://dic.kabu-stocks.com/word/107/

額面は単なる最低価格であり、それ以上ならいくらでも良いのでしょうね。

つまり、定款の変更など不要という事で、、、

yamatsさんは相変わらず、、、

株の価値ですが、会社の総資産、売上等の経営状態、将来性などが加味されて売り主と買い主との交渉によって決まります。

単純には資産価値を株数で割れば、一株当たりの数値としてある程度確信できる価格と言えます。

乗っ取りでよくありますが、会社を買収しそのまま解散して資産を売ってしまうのです。

営業成績など一切関係なく、会社が持つ不動産などの価値だけで乗っ取るのですね。

公開株においては、営業成績が悪くとも資産を大量に保有している会社の株価がそれなりの高さにあるのはそのためです。

解散価値とか言われているようですが、、

◎質問者からの返答

なるほど。ありがとうございます。


3 ● minkpa
●20ポイント

資本金の金額の範囲内でならいくらで売っても構いません。

未公開株の場合は購入者がいるかどうかの問題ですからね。

他の人に倍の値段で売っても自分の株の値段が倍になるわけじゃありません。

その値段で買いたいという人がいなければ意味が無いのです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


4 ● pismo
●20ポイント

未公開株式の売却に関しては、当事者間で値段を決めることが可能です。

ただ資格のない第三者を介在させることは出来ません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/未公開株

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


5 ● alohomora
●35ポイント ベストアンサー

まず「定款で定めた株価」ですが、いわゆる額面株式ですが、6年前に廃止されています。

もし定款に「1株○万円」というような記載が残っている場合は、株主総会で定款変更をし、文言を削除してください。

額面株式の廃止に伴う定款変更

このように商法は何度も改正され、今では商法から会社法に変わっています。

会社法に変わって定款も大幅に修正しなければならない事項が多数あります。

一度、専門知識のある方にご相談されることをお勧めします。


次に新規で株を発行する時の株価についてですが、未公開企業でも株価は常に変動しています。

会社の財務状態や業績、今後の成長予想などを加味して株価算定をします。

株価算定には「純資産方式」「DCF方式」「収益還元法」などいろいろとあります。

いくらで株を発行するかは自由ですが、時価より安く発行する場合には、株主総会で既存株主に対して、有利な価格で株式を発行する理由を説明して承諾してもらわなければなりません。

さらには時価との差額が収益とみなされて、課税され、税金を支払わなければなりません。

逆に時価より高い株価で株式を発行するのは自由ですが、借金とは違い、株を他人に売却しないと換金できないので、例えば時価が10万円の時に20万円で株を発行すると、その株を引き受けた人は時価が20万円を超えないと買ってくれる人はまず現れず、いつになっても換金できません。時価が20万円を超えるという保証もありません。そんなリスクを負ってまで引き受けてくれる人はいないでしょうし、偽って高く株式を発行したら引き受けてくれた人に詐欺だと訴えられる恐れもあります。

よって時価を算定し、適正な価格で発行するしかないと思われます。

未公開会社の株価算定


最後に以前、発行した株の価値(価格)ですが、同様に常に変動しています。例えば過去に1株5万円で発行した株でも、株価算定で1株10万円であれば、その価値があることになります。


少しでも高い株価で株式を発行できるかどうかは今現在の会社の業績や財務状況、今後の見通し次第です。

◎質問者からの返答

なるほど、ありがとうございます

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