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【良い医者/良い患者とは?】

私は現在、持病の治療のため定期的に病院に通っておりますが、それまでは大した病気・怪我もなく過ごしてきたので医者の世話になる機会がありませんでした。
今は近所の大学病院に掛かっていますが、体調が悪化しだしてから現在に至るまでには、診断がつきにくい病気だったこともあり、方々ドクターショッピングをしてしまいました。
そんな中で、医師の対応に憤ったり、はたまた自分の患者としての態度を反省したり、現在の医療制度について考えたりしました。

そこで、皆さんはどんなことを思っているのか、色々な立場の方の体験や考えを聞いてみたくなりました。
標題についてや、その他大きく逸れなければ何でも構いません。皆さんが日頃思うこと・考えることをお聞かせいただければと思います。

●質問者: Nyantyu
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:ドクターショッピング 制度 医師 医療 医者
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 48/48件

▽最新の回答へ

[1]大学病院と地元の町医者 tadatarai

最近は、紹介状がないと数千円もとられるし、予約があっても何時間も待たされるし、時期が悪いと、医学部学生のモルモットにもなります。

当方も、地元の町医者では全然治らなくて、駆け込みました。診断が違っていたそうです。

でも、同じ科なんですから、町医者さんも、勉強してほしいよな?と思います。それほど難病というわけではないんだから。

というわけで、上記のようなもろもろのデメリットがありますが、大学病院に通っています。


[2]問診の下手な先生 F-15X

すべての患者が的確に先生へ病状、経過を伝えられるわけではありませんよね。(子供だったりお年寄りだったり、表現が下手だったり)


問診の上手い下手も医者の重要な技術だと思うのです。上手な先生は、たわいも無い会話から(探りを入れて)患者の状態を知ったり、言葉を引き出したりします。中には、患者の話を聞き流しているとも思えるような先生もいます。その様なところには行かないようにしています。


[3]>1 町医者の役割って Nyantyu

なんというか、微妙ですよね・・・。

勉強不足の医者に当たったら、もう運が悪かったと思うしかないですが。それにしても、皆がそうではないのだろうけど、町医者の対応の仕方は納得いかないですね。

診察してなんだか分からなかったけど、とりあえず薬出して終わりっていう医者が多いのは何でなんでしょう。分かんないんだったらとっとと紹介状でも書いてくれないと、こっちは自腹で特定療養費払って大きい病院に行く羽目になります。結局、かかりつけ医としては町医者は機能していないってことですよね。

私も、初めは町医者でも良い先生はいるはずと思っていくつか病院巡りをしましたが、どの先生もどういうつもりで診察してるのかがさっぱり分からないので、結局数千円払って大学病院へ行きました。


[4]良い患者とは医者にとって?それとも患者自身にとって? castiron

前者は都合の良い患者で後者が「良い患者」ではないでしょうか。

そしてその「良い患者」とは病気や怪我を治そうという真摯な気持ちを持っていることだと思います。

人間の思いこみの力は病気の治療にかなりの助けになると私は思っています。


[5]ドクハラ some1

割と大きな病院だったのですが、今は通っていません。


その1

ベッドで横になって苦しくて身動きできない状態の病人に

「さっさとココにきて座って」

と机の前で椅子に座って腕組み。


こういう医者の方が眼科に行くか、精神科で治療してもらいたいです。


その2

問診すら一切しないで

「このままだと死ぬよ」

といわれた事あり。


双方とも名指しでクレームをあげ、後者には謝罪させました。


医療免許があっても医者とは限らないという例でしょうか。

「医は仁術」が死後になるわけですね。


[6]悪い医者:「病気」には関心があるが、「患者」には関心がない。 sougetsu

医師の仕事は「病気」を治すことが目的なのは自明ですが、目の前に座っているのは、壊れた自動車などではなくて、人格も感情も有する一人の人間だってことを忘れてる医者に、たまに出くわします。

研究熱心のあまりそうなっているヒトだったのかもしれませんが、そういうのは動物実験でやっとくれ、って感じです。臨床と研究室をいっしょにすんぢゃねぇっ!


[7]>4 「治りたい」「治したい」という強い意志 sougetsu

を持っているのが良い患者だというご意見に賛同します。

本人にとってはもちろん、医者にとっても、病人の家族にとっても、プラスになると思います。

とはいえ、重い病気になれば、誰でも多少はウツなったり、気弱になったりしますから、病院サイドも、家族・友人などもメンタル面のケアは意識する必要があるんでしょうね。


[8]>2 そうですね Nyantyu

そういえば、今の担当の先生は短い診察時間でもちゃんとした問診をしてくださいます。知識の裏付けがあるからかも知れませんが、受け答えに無駄がないなと感じます。


一度だけしか行かなかった病院ですが、問診中ろくに人の顔も見ずに医学書とにらめっこしてたと思ったら、症状とどう関連するのか、整腸剤だけ出して終わりってとこがありました・・・。もちろん何の説明もなしです。一応「良くならなかったらまた来てください」とだけは言われましたが、さすがにまた行く気にはなれませんでしたね。


[9]>7 医者にとっての良い患者が Nyantyu

都合の良い患者というのは悲しいですね。私は、医者・患者双方にとっての「良い患者」というのもあるかと思っていたのですが、現実的には難しいのでしょうか・・・。

治したいという意思はもちろん大切ですが、ときにその思い込みが治療の妨げにもなり得るので難しいなと思います。メンタル面でのケアができていなければ尚更、その思い込みによって「悪い患者」になっていってしまうこともあるかと思います。


[10]適当にしかみない医者 rosered8000

タイトルの通りですが、何度か通えばみようともしない医者、説明が足らない医者、副作用を説明しない医者、知識が足りない医者(患者のほうが新しい治療法など知っていたりする)


[11]>5 仁徳がなくても Nyantyu

医師免許は取れてしまいますから、これも仕方がないのでしょうか・・・。

しかし、本当にひどい話ですね。some1さんは強いと思います。

クレームをあげて謝罪させるだけの気力体力があればいいですけど、当然そうでない場合の方が多いでしょうから、どうにも辛いですね。


[12]薬局代わりに町医者です aqua-marine

ちょっと風邪をひいたり花粉症の薬が欲しい時には、近くの町医者を利用しています。

でも不安がある時には検査設備の整った病院へ。

症状がスッキリしなかった時にはコネで都内の大きな病院へ。

理由は父が町医者の紹介で地元の大学病院へ行き、

病名がわからないとしながら投与された薬が原因で寝たきりにされかけたからです。

ダメ元でツテを頼りに大きな病院へ検査入院。

寝たきりどころか病名もわかって歩けるようになりました。

進行はしていますが、地元でもらっていた薬は専門医から診たら5年前には使われていましたね、とのこと。

古い副作用の強いものだったそうです。

そしてしばらくしてから地元の町医者に通っていた母の病状が悪化。

やはり大きな病院に連れて行った時には既に危篤状態。

数ヶ月かけて退院する時に、専門でないとわからない病気だったと知りましたが、

今は毎月片道3時間の病院へ車で通院しています。

自宅で倒れた時にはおしまいだね、と話しながら。

大学病院だとか大病院が良いとは思いませんが、

混雑の分だけ診ている患者数が多かったり最先端の医療に触れる機会も多いはずです。

設備が整っていて専門医がいるのも強みでしょう。

私は病名がわかったらその道の専門医、という考え方です。

不思議と大きな病院の方が治療費も安かったですし。

ただ長期の入院や通院を考えた時には、近くで探さざるを得ない人の方が多いのではないかと思います。

最終的には人それぞれとしかいいようがありません。


[13]私が望む医者 boriborikaikai

患者の外見で症状を推察し、問診で確かめ、触診で確信する。患者の求めを理解し、それに答えられる技術を持つ医者に出会えたら幸運だと思います。現実の事としては、私は同じ人間である医者に根治など多くを期待しません。ただ、死に至るまでの間、穏やかに生きられるように助けてくれる、技術と理解を持つ医者を私は望みます。


[14]基本と意欲と相性 kuhuusa-raiden

相性が合うのがいちばんかな。

医師のほうはもちろん知識技術接客経営の基本は身に付けていて欲しいし

患者のほうは治したいという意欲を持っている必要がありますが。

以下のメルマガが面白いですよ。

定期的に患者さんの病院などに対する感想を送ってくれます。

http://www.fbj.co.jp/med/patientvoice.html

ほかの医療系ML、メルマガ、HPのリストは以下にあります。

http://yajiuma.pupu.jp/yajiumapuki/index.php?%A3%C8%A3%D0%A1%F5%...


[15]>6 「病院がほしい症例」だと顕著 emmet

私の身内が、ちょっと珍しい心臓疾患に見舞われたのですが、その際の病院の対応がまさに「研究材料キターーー!!」でした。

医師が5人もついたり…患者も家族もすっかり疲れてしまいました。

何度も何度も同じことを聞かれるし…尋問かよ、みたいなねー。


[16]田舎の診療所(村営・町営) keisuke09

無医村地域に設置された診療所のドクターは、割と若い方が多いと思います。

医師になってすぐなので、やる気マンマンの方も多いと思います。

私の通っている診療所は、お年寄りの方が多く、話を聞くのも上手だと思います。

原因が分からなかったり、気になることがあるとすぐ「紹介状」を

出してもらってます。

患者数が少ないので、個々の健康状態と性格も分かってもらっています。


[17]患者はまな板の上の鯉 xmoon_catx

私自身長期入院や手術を何回か経験しているのですが、その際に院内感染にかかってしまいました。

その際私の容態は一般病棟にも移れず、敗血症の一歩手前でした。

そのような状態の中での院内感染だったため、親も病院に対して言いたいことがとてもあったそうです。

ただ、私はまだまだ退院出来る状況でもなかったので、言いたいこともあまり言えなかったと言っていました。

その時の表現としてタイトルの言葉を言っていました。


医師の心象を悪くして治療がずさんになるようなことは、ないとは思いますが、確かに親の言いたいことは理解出来ました


[18]立場の違いを理解をしてくれる医者 otayori

不安ですものね。。。不信に思ったら他を行くけど、「もっとひどいお医者さんだったらどうしよう。」と私も思ったものでした。

私はお医者さんを替えてばかりは、自分が悪いと思い込んでいましたが、

先日心理士の先生によるカウンセリングで、

お医者さんに言われたショックなことを色々話してました。話すことで客観的になれたんですけど、医者以前の「人にそんなこと言うか?」

という言葉だったと気づきました。

心理士の先生は、まず「治らないのは患者のせいじゃない。」と言ってくださいました。

また診察室はお医者さんには慣れた「ホーム」ですが、患者さんには「アウェイ」で緊張します。しかも病気と言う不安を抱えてるので、治りたい一心で相手のお医者さんの言うこと一生懸命聞きます。

それにお医者さんはプライベートは見せることなく、患者はプライベートをさらけ出さなければならない。

この立場の差を理解して、小さくなってる患者をホッとさせなきゃいけないそうです。

最近では「相性」と決めて、「こちらも人間性を観察する」くらいに思っています。

今、眼科の先生が優しくて、聞きにくいことも話せる人お医者さんです。

相性の良い人、丁寧な人に出会うまで、ショッピングは悪いとは限りません。

最後に少しずれるけれど、

セラピストショッピングについての考えを

カウンセラーさんのブログで。

ちょっと難しいけど太字だけでもいいと思います。

http://kasega.way-nifty.com/nikki/2006/08/post_3494.html


[19]>11 some1さん強い! otayori

私もやればよかったのかも?

たとえお医者さんが下手に出ても、理不尽な対応するつもりないですし、

普通に大人同士の会話をしたいだけなのになぁ。

医学部に「倫理」を強化してもらいたいです。


[20]医者不足 ohana3939

わたしは、高知県の奥地に引越ししましたが、胸膜肥厚という症状を持っているため、定期的に病院に行きます。でも、今回、県民病院に初めてお伺いしたら、受付にて、よその病院にまわってくださいと断られてしまいました。呼吸内科の医師がいないそうです。でも、壁にはアスベストの病気の対応のチラシが貼ってありました。矛盾しています。受付で断られるととっても悲しい気持ちになりました。でも、医師がいないから仕方ありませんが・・。


[21]>14 ○相性! nanairokamen

○医師との相性!これに尽きると思います。


[22]人間関係 nreise

お医者さんは、信用できる人からの紹介がいちばん安心なような気がします。

紹介って力ってすごいです。

大病院にいくなら、絶対紹介状を頂いてから行ったほうがいいです。

結局、生きてく上でいちばん大切なのって人間関係なんだって実感しました。

人間関係って、面倒くさくもありますけど。。。


ただ、紹介してもらってもその医師が信頼できない場合は、自分が納得いくまで(これが一番大切!!)いろんなお医者さんや専門家の意見を聞くこと。

あと、自分がなった病気の知識を少なくとも「その病気については」医師と同等の知識を身につけることで、ある程度自分の身を守れると思います。

お医者さんの「医師」としての「技術」を借りるのにお金を払う、と考えると、行動しやすいかもしれません。


小さいころは月に一度は風邪を引き、たまに病院にお泊りし、高校のときに内科の病気で一年入院、膝のお皿の脱臼(ついでに靱帯断裂)と骨挫傷と頭皮を縫うケガで整形外科にかかり、婦人科の手術を二回と大学病院ボランティアをした経験上です。


[23]>10 そういう医者が多いことに Nyantyu

rosered8000さんは不満を持っている、ということでしょうか?


適当にしかみないというのは何ともせつないですが、説明が足らないというのは単に説明が上手くないだけかも知れません。副作用を説明しないのは、どこまで説明するべきかが難しいということもあって、起こり得る副作用を全て説明していたらキリがないし、患者にいらぬ不安を抱かせるだけということもあるかと思います。知識が足りないというのは、医者は全知全能だと勝手に思っている患者側にも問題があるかも知れません。

あえて反論をしてみましたが、rosered8000さんのお気持ちも良く分かります。医者側にまったく非がないとは言いません。ただ、患者がいくら医者批判をしたところでどうなるものでもないと思ってしまいます。

rosered8000さんが医師であったり医療に従事する立場にいて、こういう批判をされているなら意味もあるかと思いますが、そうでないなら、自分が良い患者になるにはどうすれば良いかを考えた方が建設的かな、なんて思ってしまうのです。


[24]>12 薬局代わりですか・・・ Nyantyu

確かに、それが町医者の現状かも知れませんね。どうも、双方そう思っている節があるように思います。


>今は毎月片道3時間の病院へ車で通院しています。

>自宅で倒れた時にはおしまいだね、と話しながら。

それは怖いですね。お母様が急に悪くなったりしないことを祈るばかりです。

>最終的には人それぞれとしかいいようがありません。

確かにそのとおりですね。


[25]>13 なるほど Nyantyu

boriborikaikaiさんはこれまでにそういう医師には巡りあえたのでしょうか。

>現実の事としては、私は同じ人間である医者に根治など多くを期待しません。

ここを患者が履き違えてしまっていると相互理解は難しいでしょうね。医療なんて所詮、大部分が対症療法でしかないのでしょうが、医者は病気を治してくれるもんだと昔は思っていましたね。


[26]>15 クルナ━━━( ゚Д゚)┛━━━ !! Nyantyu

って言われるよりはマシかも知れませんが、うーん、確かに疲れそうですね。


[27]>16 性格まで把握してるなんて、 Nyantyu

まるでDr.コトーみたいですね。下手にたくさん病院があるところよりも、そういう方が安心で良さそうですね。


[28]ちょっと昔の本ですが leantlent

「死の医学」への序章

「死の医学」への序章

この本にいい医者・いい患者について書いてあったので、紹介しておきます。


[29]>17 やはり患者の方が Nyantyu

立場が弱いのは仕方がないのでしょうか・・・。

入院中であれば尚更でしょう、確かに親御さんのおっしゃることは分かりますね。私なんて、初診で行ってその後二度と行くもんかと思ったとしても、不満は胸にしまって帰ってきちゃいますけど。病気の時は反論する元気すらなかったりするので・・・。


[30]>18 理解を示してくれるというのは Nyantyu

患者にとっては結構大事なことだったりしますよね。立場の違いに限らず。

ドクターショッピングの何が辛かったって、自分が苦しんでることを医者が理解してくれないことでした。一通り検査して異常が見つからなかったら、皆早く帰れと言わんばかりの態度になりました。会社に提出するのに診断書が欲しいと言ったら、診断が付かなきゃ書けないでしょと言い返されたこともありました。その時ばかりは、病院に行くのなんてお金と時間と体力の無駄だと思いました。

最初に今の病名で診断をしてくれた先生は、専門外にも関わらず親身に診て下さいました。出された薬が大して効かなくたって、診てくれる先生がいるというだけでも救われた気がしました。


>相性の良い人、丁寧な人に出会うまで、ショッピングは悪いとは限りません。

そうですね、確かに悪いとは限りません。する方だけに責任があるわけでもないのでしょう。ただ、どうして望んでもいないショッピングをしなければいけないのでしょうね・・・。

セラピストショッピングというのは、またちょっと種類が違うのでしょうが、カウンセラーの方の視点というのは興味深かったです。


[31]>20 定期健診のたびに Nyantyu

遠くの病院まで行かれてるのでしょうか、大変ですね。病院は近いのが一番ですが、医師がいないのでは仕方ないですものね。

色々調べてたら、最近はアスベスト外来なんてのが結構多いことを知りました。それだけ患者さんが多いということでしょうか。


[32]>21 結局相性なんでしょうか Nyantyu

相性なんて行ってみないと分からないのにな。良い先生に巡り合うまでドクターショッピングするしかないってことですかね。


kuhuusa-raidenさん、メルマガご紹介ありがとうございます、試しに登録してみました。

患者側の意見というのはある程度想像できるんですが、医者側の考えというのはどの辺りなんだろう、なんて思って気になっているのですが・・・このいわしには残念ながら患者側の書き込みしかないですね。


[33]>31 アスベストは深刻な問題ですね。 ohana3939

アスベストを除去していない建物は多いでしょうね。わたしの住んでいる家にも使われていると父が話していました。ベランダの部分で露出はしていませんが。

私は、アスベストが原因ではないことと、現在、症状は出ていないのでなかなか定期的な検診も断られてしまいます。気長に探します。ありがとうございました。


[34]>30 優しいお医者さんのためにも otayori

患者の痛みを理解しようとしないお医者さんは

減って欲しいですね。。。

安心できる先生に、たどりつけて良かったですね。


[35]>22 紹介状が Nyantyu

あるのとないのとでは、そんなに違うものなのでしょうか。どうもその辺りはよく分からないです。

それだけの経験があるnreiseさんが「経験上です」というからには、そうなんでしょうね。

>あと、自分がなった病気の知識を少なくとも「その病気については」

>医師と同等の知識を身につけることで、ある程度自分の身を守れると思います。

これは確かに大事ですね。患者がある程度勉強してきてることが分かると、医師の対応も違ってきますしね。


[36]>28 ありがとうございます Nyantyu

図書館にあったので借りてきました。この著者の本は読んだことがなかったので、ついでにあと2冊借りました。

「死の医学」への日記

「死の医学」への日記

犠牲(サクリファイス)―わが息子・脳死の11日 (文春文庫)

犠牲(サクリファイス)―わが息子・脳死の11日 (文春文庫)

このいわしが終わるまでに読み終わったら、ここに感想書きます。


[37]>32 医師側の考え kuhuusa-raiden

お医者さんのほうの考えですか?

いろいろな方がいますから、医師により千差万別でしょうね。

でも、まぁそれを知りたいのでしたら、

patientvoiceのほうのメルマガではなく、

先の書き込みの下のリンクの一番下のI-cubeやfmjなどのMLや

日経メディカルや本音医療などのメルマガをお薦めします。

それらは比較的患者さんよりの方が多いですが、

まぁ医師が中心のMLやメルマガですから医師側の患者さんに

対する意見も時々載ります。

医師だけしかはいれないMLだと患者さんよりでない医師の方の

書き込みも多いMLもあるとは聞いています。

また、以下のような本もあるみたいです。

鶴見和子・対話まんだら 患者学のすすめ(上田敏の巻) 鶴見 和子 (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894343428/sleep-22/

『最高の医療をうけるための患者学』 上野 直人著

http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4062723883/chuchublog-22/ref=nosi...

『患者の生き方―よりよい医療と人生の「患者学」のすすめ』

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4393713567/qid%3D115081...

患者学会というのもあります。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kyousei_news/20070113ik01.ht...

みな上記のMLに流れた情報です。

自分の病気の患者会を探すのなら、以下のHPのリンクも使えると思います。

http://wndoc.hp.infoseek.co.jp/

http://homepage3.nifty.com/paramedica/


[38]親身になってくれるかどうか lemon_1831

病院で秘書をしています。

間近で接していて感じるのは、

親身になってくれる先生が一番だと思います。

あと、紹介で対応が変わる先生は、あまりいい先生ではないと

思うのですが。

どうぞお身体お大事にしてください。


[39]>37 たくさんご紹介いただき、ありがとうございます! Nyantyu

MLの方は専門的な内容ばかりなのかなと思い登録をためらっていたのですが

意外とおもしろそうですね。

とりあえずご紹介頂いた本が気になっているのでいくつか読んでみようと思います。


いえ、医師側の考えを知りたいと言いますか、

そもそもこのいわしを立てたときは、もっと色々な方が書き込みをして下さるだろうと

期待していたのですが、思っていたより偏りがあるなぁと感じまして・・・。

ウォッチリストの数の割には、発言されてる方が少ないですし。

質問文が硬かったでしょうか、そもそもテーマ自体が硬いですかね・・・うーん。


これをご覧の皆様、一言ずつでもいいのでお気軽にどうぞ!

なんせ無駄に一人20回まで回答できますw


[40]>38 確かに、 Nyantyu

親身になってくれるのが一番ですね。

そういう先生は患者の側からするとすごく信頼できますね。心理的にかなり違うと思います。

逆にいくら知識や技術があっても適当な対応だと、すぐに態度や言動で分かってしまうので、

そういう先生にはその後も診てもらおうという気にはならないですね。

結局、技術的なもの以上に個々の医師の意欲や性格などの影響は大きいということでしょうか。


>あと、紹介で対応が変わる先生は、あまりいい先生ではないと思うのですが。

これは普通に考えればその通りだと思うのですが、医者は派閥や学閥などの影響力が大きいと

聞くので、紹介かどうかで対応が変わるなんてのも意外と多かったりするのかな、なんて

勝手な想像をしていたりします。・・・別にそんなことはないのかな?


[41]>40 紹介 lemon_1831

>結局、技術的なもの以上に個々の医師の意欲や性格などの影響は大きいということでしょうか。

ぜったいそう思います。

自分が診てもらうにしても、必ずしも上の先生に診てもらいたいとは思わない時もあるし。


>医者は派閥や学閥などの影響力が大きいと聞くので、

たしかに教授の紹介の場合は気にすると思いますが、

8割以上は教授以外の紹介で来院されているので、紹介の有無はそんなに重要じゃないと思います。

(実際、誰々の紹介というのが多すぎるので、気にしようがないと思うんです)


[42]>19 信頼関係を築くコミュニケーションと機会創出【20代・男】 nijiro_k

私の考える良い医者

ヒトとして対等な関係を築く意思を持つ

挨拶もできない医療関係者、上から目線の医療関係者は多いですよネ。

被医療者の意思決定を尊重できる

治療の選択肢を示し、各々の方法のメリット・デメリットを説明している。また、患者にとって最適と思われる手段を推奨・死力を尽くせる。

専門性・環境を悪用しない

例えば、大学病院・記念病院では被医療者に断りなく医学生を同席させることが多い。最も陰湿な産婦人科では、教材として?患者に気づかれないように写真撮影をすることも容認。他にも最近は病院を舞台にした犯罪が目立っています。

私の考える良い患者

ヒトとして対等な関係を築く意思を持つ

上下関係を作らず、信頼関係を築こうと出来るか。

医療機関の内実、自分の病気・治療の可能性について模索できる

例えばタミフル、抗がん剤。頻繁に使われている薬品だが、本来そのターゲット・効用は極めて限定的。抗がん剤にいたっては副作用が怖ろしく、製薬会社・医療機関にとっては有益な反面、8割程度の癌患者の死因は実はこの薬の副作用。

PRされる情報を鵜呑みにするのではなく、自ら探し出す姿勢が必要ではないでしょうか。

泣き寝入りをせず、クレームを言える(意思表示が出来る)

病院・厚生労働省・製薬会社・マスコミの関係に目を配れば、権力機関にとって不都合な真実は表に出にくいでしょう。被医療者が知識を得、経験を活かし、問題提起を行わなければ、医師の姿勢が変わる機会もないのではないかと考えています。

※長くて申し訳ありません。


[43]医者の種類 szszsz

親戚のほとんどが医者をしています。

人間味あふれる人,頑張りすぎる人,趣味の多い人,欲深い人,頑張らされてる人,踊らされてる人・・・

欲深い医者には,欲深い患者さまがつきます。

趣味の多い医者には,趣味の多い患者さまがつきます.

そんな気がします.

自分に合った人,話の理解できる人を探すべきだと思います.


皆が,よい医者を選ぶようにしていけば,よい医者だけが残ります.よい医者だけを残す社会をいち早く作っていきたいものです.名前だけ,肩書きだけで診察を受ける姿勢は,医者の社会を悪化させるだけです.上に立てば理不尽になるものです.でも,理不尽な医者を患者が必要としなければ,医者としての威厳をなくしてゆきます.患者さまがいての医者であって,尊敬できる医者だけを残してゆく医者の社会をつくりあげていかなければ,今,医者に対する尊敬の念がなくなり,信用を失いすぎている.それが,医者を萎縮させ,診察に自信を失ってゆくのです.よい医者になるべき人は,残らない.それが今の医者の社会だと感じます.


医者を良くするにも,悪くするにも,私たちが,よい医者だけを選択してゆくことが必要だと思います.

よい医者というものがどんなものか分かりませんが,それは社会の多数決でわかるように思います.


[44]>35 えっと、 nreise

言葉が足りなかったですね。

ごめんなさい。

個人病院ははじめは良心的でも段々お金儲けに走るところも多いですし(ちょっとの症状でも薬をいっぱい出したり)、大病院は基本的にかかりつけのお医者さんが看られない病気を看るところだと思うのですが、個人病院でも知人や知人の紹介であればある程度恩義をはかるものでしょうし、大病院でも「どのような症状だからうちでは看られない」「こんな治療してきたからよろしくね」、ということが伝わっていれば、診やすいようです。

・・・程度問題でしょうけどね^^;

やりすぎるといやらしいし。。。


[45]>41 なるほど Nyantyu

>8割以上は教授以外の紹介で来院されているので

そりゃそうですよね。紹介の有無でそんなに対応を変えられても困りますし、そもそもそんな縦社会じゃお医者様も嫌になってしまいますよね。


[46]>42 参考になります Nyantyu

今leantlentさんに教えていただいた柳田邦男氏の本を読んでいて、ちょうど「死の医学」について考えていました。

この本に出てくる方は医者であると同時にガン患者でもあるわけですが、彼は残りの人生を自分らしく生きる為に抗がん剤治療をやめるという選択をしています。医者の使命は少しでも命を長らえることだという考えは、時に患者を苦しめて自分らしく生きる機会を奪うこととなるようです。そういうことを考えるにつけ、やはり「被医療者の意思決定を尊重できる」ということの大切さをあらためて感じます。


nijiro_kさんの考える良い患者の条件にはどきりとさせられました。

タミフルは副作用でずいぶん騒がれましたが、そもそもはマスコミでその効用が取り上げられるやいなやその是非も不確かなまま乱用してきた日本人にも問題があるように思います。

今はインターネットが広まり病気の情報も得易くなりましたが、その分患者側にはより正しい目で情報を精査していくことが求められていると思います。治療法が確立されていないような場合、患者は世に氾濫している多くの情報の中から、理性的に判断して行かなければなりません。民間療法にすがろうとする患者が後を絶たないのも、病気と対峙する者にとっていかに冷静な目を持つことが難しいかを示しているように思います。

これは当たり前のことのようでいて、実はすごく難しいのではないでしょうか。もしかしたら出来ていない患者さんがほとんどなのかも知れません。

しかし、医者に変わって欲しい、同じ視点に立って考えて欲しいと思うのなら、まずは患者側が問題提起を行い働きかけていく必要があるのでしょう。そうでなければ患者との目線の違いにすら気付けない医者も多いのかも知れませんね。


[47]>44 すみません Nyantyu

なんか勝手に文意を読み違えていたようです。

医師からしたら患者なんていわば赤の他人ですし、大勢診ているうちの一人ですから、知人友人を診ている場合とは多少は違ってくるかも知れませんね。もちろん、あからさまに贔屓したりなんてことはほとんどないでしょうが、それでも大事な知人の紹介なんてことになればやはり違ってくるかも知れません。

まぁ医療を受ける際のみならず、人間関係というのは人生において重要な意味を持っていますものね。人間関係の豊かさの方が、金銭面での豊かさなんかよりもずっと人生を意味のあるものにしてくれますから。


[48]>43 そうですね Nyantyu

医者と言えども十人十色、自分に合った人を探すべきというのは良く分かります。他の皆さんもそのように考えている方が多いようですしね。やはり、患者の話を聞いて理解を示してくれる医者でないと、良い医療は受けられないように思います。類は友を呼ぶといいますが、やはりそういうことは医者と患者という関係においてもあるということでしょうか。


結局、szszszさんの仰るように、良い医者を育てるのは良い患者であると私も思います。だからこそ、このいわしのテーマにも前者だけではなく両方を記述しています。どちらか一方だけを語るのはナンセンスですし、それではただの愚痴に終わってしまうと思うのです。

世間で流行っている病院や医師のランキングなんかにも疑問を感じます。そんなものを基準にしているようでは良い患者にはなれないですし、良い医師も生まれないと思います。

私もまだ良い医者というのがどんなものか明確になってはいませんが、それは、良い患者とはどのようなものかを自信に問い続けることで見えてくるように思っています。

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