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物を集中して考えているときは、
脳が消費する糖分が多くなるとのことですが、

安静時に比べて何%くらい消費量が増加するかのデータを
ソースとともに教えていただけないでしょうか。

なお?http://www.sugar.or.jp/health2/0101.shtml?によれば
「脳は、安静にしていても1日120g、1時間に5gものブドウ糖を消費する、
驚くべき大食いの臓器です」とのこと。

ですので知りたいのは、集中して思考しているときの糖の消費量です。

マンガ「デスノート」で、探偵エルが
角砂糖だのあんみつだのケーキだのをたくさん食べ、
「頭を使っていれば太らない」といった内容のことを言うのですが、

それは具体的にどの程度なのか、たとえば飴玉1個(たとえば20Kcal)は
何分の集中的な思考によって消費されるのかを知りたくなったのです。


●質問者: lionfan
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:あんみつ ケーキ ソース デスノート データ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● kanan5100
●150ポイント ベストアンサー

http://answers.google.com/answers/threadview?id=381608

Googleの人力検索で同じ質問をしている人がいました。

解答を要約すると、

ノーサンブリア大学の心理学講師マーク・モスによれば、脳のエネルギー消費は230?247kcalであり、大人の場合、ピーク時には最大50%上昇する。

・脳のエネルギー消費は学習と関連している。いったん学んだことについては、エネルギー消費は下がる。

・4歳の子供の場合、脳のエネルギー消費は大人の2倍以上高い。まだ脳の構造が形作られている途中だから。

・IQと脳のエネルギー消費は関係がある。あるタスクを学んだ後に、そのタスクを完成させるために、低いIQの人は高いIQの人より多くのエネルギーを消費する。

◎質問者からの返答

Googleに人力検索があるというだけでも貴重な情報で、

しかも知りたかった答えをばっちり答えていただき、ありがとうございます。

これで終了させていただきます。

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