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時をかける少女を見ました。

最後に

「未来で待ってる」

という言葉で何で主人公が落ち着いたの
かわかりません。

相手は、そんな近い未来から来た子だったのですか。

そこまで理論的に考えるのは野暮でしょうか。

●質問者: tanbow
●カテゴリ:趣味・スポーツ 書籍・音楽・映画
✍キーワード:時をかける少女 未来 理論
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● dex666
●30ポイント

http://q.hatena.ne.jp/1185206688

映画手法でないでしょうか、見る人によってとらえかたは色々なとらえかたができるようにしてるのかと思われます。

もしかしたら設定があるかもしれませんがたぶんないかと思われます。

◎質問者からの返答

詩のような感じですね。

なんか久々に70?80年代のアニメ黄金期の作品を見たようで良かったです。


2 ● batti55
●30ポイント

参考になれば。

http://denden-tare.cocolog-nifty.com/denden/2006/08/2_1481.html

◎質問者からの返答

昔ドラエモンのタイムマシンで、色々考えたことを思い出しました。こういうこと自体、楽しいとも言えるのですが。

昔のこと色々心に思い浮かぶような、ああしてればこうなってた…みたいな感じと似ていて、計算あってなくても楽しめました。売れたのもわかる気がします。

このような普通の内容をしっかり描く映画を期待します。


3 ● aqua-marine
●30ポイント

主人公は自分を信じたのだと思います。

自分は「未来で待ってる」という相手をきっと見つけられるはずだ、と。

それは近いとか遠いとかの問題ではなく、

いつまでも私の気持ちは変わらない、仮に姿形が変わっていても二人の心はどこかでつながっている、

という思いの強さから来る自信だったのでしょう。

野暮だとは思いません。

私は以前見た時に「この少女は自分の将来をもう決めてしまうのか、

もったいない」と思いました。

いくらその時に好きだったとしても、これから先生きていく中で

もっと素晴らしい人と出会う可能性もあれば、

かつて魅力的に見えた部分が年をとれば欠点にさえ見えてくる、

そんなこともあるだろうに…等と。

でも別の見方をすれば、いつまでも純粋でいられる素敵な二人ですね。

http://q.hatena.ne.jp/answer ←ダミーです

◎質問者からの返答

私も左脳的には「?」と思ったのですが、右脳直感的には、「なんかいい言葉だな?」と感じました。

師弟関係などの年の差カップルとかには、いい響きかもです。恋愛は刹那的な方が美しく残るものですね。それを追うと、美しくなくなるときもありますね(笑)。


4 ● hottokei
●30ポイント ベストアンサー

「時をかける少女」(2006年)を、小生は、昨夏、昨秋と、映画館で観て、7月21日のフジテレビ系放映でも観ました。

「未来で待ってる」という相手と、主人公が交わした会話。私にとって、その会話は、今回も、しびれるものでした。それでよかったと思っています。


「時かけ」(2006年)を観終わった時の後味は、尾道三部作として知られる「転校生 [DVD]」(1982年)、「時をかける少女 [DVD]」(1983年)、「さびしんぼう [DVD]」(1985年)の、それぞれのエンディングに、そういえば、近いものがあります。

尾道が映画の町として有名になったのは、架空の物語である映画のロケ地なのに現実の尾道を訪ねる若者が全国から押し寄せたからです。どうしてそんな現象が起きたのだろうか。小生は、尾道三部作の答えを探しに尾道を目指したのでした。結局、尾道を訪ねたその当時も、答えは「わからずじまい」だった気がしますが(苦笑)。でも、今ならわかる気がします。


「理論的に考えるのは野暮でしょうか。」というtanbowさんのことを、私は笑おうとする気にはなりません。

tanbowさんと同様の問いかけが、ブログやmixiでたくさん見受けられます。その答えは、いろいろのようです。おそらく、正解は1つではなく、その人その人の心の中で、回答が生まれてくるものだと思います。「時かけ」(2006年)は、上映時間の100分間で完結するものではなくて...tanbowさんのような問いを通して、自分の中で映画として結実するのだと思います。


結局、tanbowさんの問いに対する答えになっていませんが、よかったら、[[尾道三部作]]や、映画をもっと観てください。tanbowさんの問いの中に、私は「映画」を見て取りました。

◎質問者からの返答

ご回答にいやはや脱帽です。ありがとうございます!

過去のことを悔やみがちな人間の心をうまく描き共感を呼び起こし、かといって

「頑張れば未来も過去も変えられる」という(過去は成功した今の状態につながってたという意味で)安っぽいメッセージで締めるのではなく(実際そうはならないし)、でも、それでも未来をガンバローみたいな微妙なニュアンスを映画で描いたということ…。

とまとめられるような安っぽい言葉の羅列ではない+αのものを感じたのは確かです。

尾道はラーメンの町ではなかったのですね(笑)。映画は時間見つけて見てみます?。

映画はここ最近ずっと離れていますね。いい映画があればぜひ伺いたいです。なんとなくわけわからん系が多々氾濫しておる昨今ですので。


5 ● yoiyami3
●30ポイント

http://www.karzusp.net/

urlは特に関係無いです。

主人公への励ましの言葉だと思いました。

主人公が勘違いしてはいないか?とか思ったので

そんな事は無いと、ちゃんと「未来で待ってる。」と

言ったのだと思ったり。

後、「待ってられない夏がある」とか、劇中での主人公の走る様

が多く描写されているので、それのまとめのような意味も無いかな

と思います。タイムリープを駆使して走り続けて来た少女の夏は

また走り続いていくのだった。みたいな締めになるかとも思います。

遠い未来から来てる事には、考えすぎという気もしないでもないです。タイムリープで来たなら、千昭はおじさんという事になってしまうけど、普通に若者として会話してたのでそう遠くない未来かとも思えます。そう遠くない未来、危うい世界になってしまうかもしれない、でも今からなら変わっていける・変えられると言うメッセージ的な意味もあったりなかったりするかもしれません。

恋愛物は人物の関係だけ考えて、タイムリープなどは劇的な出会いの演出だと思って見た方がより恋愛面では感動できるのではないかと思います。

考えるんじゃない、感じるんだ。という風に。

◎質問者からの返答

なんか否定でも肯定でもない良いセリフですね?。


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