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【コーチング】海外で、主に経営者を対象にした、「電話での」コーチングビジネスが多いと聞きました。

これが日本で普及するための最大の「障害」とは何でしょうか?

●質問者: KulaShaker
●カテゴリ:ビジネス・経営 学習・教育
✍キーワード:コーチング ビジネス 海外 経営者 電話
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/5件

▽最新の回答へ

1 ● RandD
●23ポイント

日本人の特性であると思います。

まずは、日本人は目に見えないものはあまり評価しない習性があります。たとえば、特に海外で高額でやりとりされる”情報”ですが、日本人にはなかなか受け入れられません。

それゆえ、日本人は情報戦略で弱いといわれがちです・・。

話がそれましたが、コーチングも目に見えにくい商売です。

しかも顧客としては、与えてもらうわけではなくて何かを引き出してもらう・・という”コーチング”については、本当に難しいビジネスなのではないでしょうか。

唯一あるとすれば、コーチングビジネスがあるという前提で、コンサルタントになりたい人へのコーチングビジネスしかないのではないかという気がします。

つまり、日本では顧客が不在であることが、障害だと思います。

◎質問者からの返答

顧客が不在、というのはトートロジー(普及しない、ということと同義)と思います!

また、日本人が欧米に比べて「目に見えないものはあまり評価しない」というのも、根拠が薄いように思います??!!


2 ● rael
●23ポイント

「電話での」コーチングだけを考えるのであれば、

日本人は「目に見えるものを評価しすぎる」からこそ普及は難しいと考えます。

(その傾向を示した情報の一部が掲載されているソースを発見しました。

http://www.melma.com/backnumber_100861_440517/

しかし、この情報を信用するかしないかは、自由ですw)

「情報」がお金になるのは、もう何年も前から重視されていると思いますが、

日本人は、この「目に見えるものを評価しすぎる」傾向によって、

まったく同じ事柄を

「目で見る(インターネットやセミナー、TVなど)」行為と

「耳で聞く(電話・ラジオなど)」行為を行うのであれば

目で見る行為の方が信憑性がある、と考えてしまうのではないでしょうか?

まったく同じ内容を

【セミナーを受け、目で見て学ぶ】のと【電話で聞いて学ぶ】のでは

やはり全然違うと思います。

そもそも、電話でコーチングを行うというビジネスモデルは

ずいぶん前から日本でも試行されていたのではないかと思っています。

(電話という文明の利器があるのに、このビジネスモデルに日本人が飛びつかないはずないと思うからです)

しかし、現在セミナーというビジネスモデルや、

インターネット上でのセミナーというビジネスモデルはありますが、

電話を使ったコーチングサービスというモデルはあまり見かけませんよね。

なによりもこれが日本では流行らない、ということを表しているのではないでしょうか。


3 ● meronmeron
●22ポイント

サラリーマン経営者の資質。


4 ● shimazuyosi30
●22ポイント

日本では社長は「双六のあがり」だから向上心がもうない場合が多い。

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