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秋にも40年国債が発行されるそうですが、最長30年だった国債に40年ものを追加することのメリットは何でしょうか。素人にも分かりやすい説明でお願いします。(URL必須ではありません)

●質問者: sageteen
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:URL メリット 国債 素人
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● cymneve
●27ポイント

期間を長くすることで、持っていることを忘れてしまったり、なくしてしまったり、本人が死んでしまって相続人が気が付かなかったりで

返さなくて済む確率が上がります。

◎質問者からの返答

個人投資家にどれだけニーズがあるか疑問です。


2 ● shimazuyosi30
●27ポイント

『超長期債の比率を増やせば、短期債の発行回数を減らして、利払い費の変動を小さくできるという政府・財務省側のメリットがあるようです』

http://www.national-debt-now.com/

◎質問者からの返答

「現在の低金利のうちに超長期債を発行しておけば」という点が肝ですね。


3 ● lovely-flower
●26ポイント ベストアンサー

金利が高い場合で、固定金利の場合は有利ですよね。どんな不景気になろうとも、その金利で40年利息をもらえるわけですから。

例:1990年10月に発行された10年長期国債の表面利率は7.9%

なので、金利が下がってもそれが保証されているのですから、これから金利が下がりそうなときはいいかもしれません。

40年もあれば、今は上昇していますがまた下がる可能性もあります。

また、国債を担保に貸付もできますので、いざというときに安心ではないでしょうか。40年のうちにあと少しのお金があれば・・・という事があるかもしれません。

長期国債を選ぶ人は、金利より元本保証に重点を置いているので資産として子孫に残す、財産を守るという意味で買う人もいるようです。

◎質問者からの返答

ご自分のお言葉での解説、ありがとうございます。大変参考になりました。

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