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学生時代から愛人生活にどっぷり浸かり、気付いたら30代。
1度も就業経験がなく、頼る者もいない女性は、愛人を失った時どう生きていくのか?

想像の他に、そんなストーリーの小説や映画、ブログがありましたらご紹介ください。

想像する際の大体の女性像は(小説などは上記の概略さえ合致で良し)
・大卒または大学院卒
・水商売や風俗等含め就業経験なし
・負債.不動産.貯蓄なし(お手当は両親健在の場合は親の生活費、両親死亡の場合は兄弟への援助等をしていた)
・友人.独身彼氏なし
・親兄弟なし、もしくは疎遠、或は父が経営者でお嬢様育ちだったが愛人をやっている間に倒産.破産、という様に経済事情が変わり頼れず
・資格→教員免許等使えない物
・外見は女性らしく人目を惹き華やか
・意志は強くも人見知りでおとなしく、バイタリティなし、他力本願で生きてきた専業主婦像タイプ

純粋に身も心も一人の愛人だけを相手にしてきて、愛人を失った時点で収入0とします。
愛人生活はあと1ヶ月としましょう。
愛人は経営者で、急死.倒産.心変わり(酷い..)等で、手切れ金など一切の金銭の受理不可能。

現実的には自殺..でしょうか?

●質問者: erijo
●カテゴリ:人生相談 書籍・音楽・映画
✍キーワード:お嬢様 ストーリー タイプ 不動産 事情
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

[1]林真理子の「花探し」 EMYL

花探し

貧しい家庭に生まれたが、美貌とスタイルの良さを売り物に愛人を職業として選ぶ主人公。彼女にとって愛人は「愛」の対象というよりも「収入源」。一人目の愛人は自らの死期を悟り、彼女を別の男に譲ることすらします。その新しい愛人の経済力がなくなれば、虎視眈々と次の就職先(新しい愛人)を物色するのみ。愛人もサバイバル、というお話です。


[2]まだまだこれからですよ! ohana3939

その人はこの女性の本当の愛の相手ではなかったのではないでしょうか。この世の中には必ずこの女性の愛を受け止めてくれる方がいるはずです。わたしも今、何も持ってないけど、明日があると信じて前向きに歩いています。まだ30代ですもの、どんなお仕事でもできるし、すぐに恋の相手もみつかるんじゃないかなあ。その女性そのものを映し出している映画はわかりませんが、きっとこの女性は、「スマイル」「モナリザ」(ナットキングコール)などを聴き、元気に生きていくのではないでしょうか。映画「イルマーレ」もお勧めです。この世の中には運命というものがあると描かれた作品です。美しいということは社会に出ると風当たりも強くなる。だからきっとここに書かれた女性は大変でしょうね。七転び八起きですよ!!


[3]>1 ビジネス erijo

この本読みました!面白かったですね。

主人公の女性は男性をお金に換算して見ていますが、それ以上に、愛人(や他の男性)からは性玩具としか見られていませんよね。異性やお付き合いのある方に軽視されるって、人として虚しいですね。

互いに計算高く、温かい心は無く、悲しい人間関係だなぁ・・・と思いました。

寒々とする感じでしょうか。それが愛人ビジネス?

この主人公の浅ましさや痛々しさは、林真理子の美女へのコンプレックスがそうさせるのでしょうか・・・。女を武器に生きるってことに強く憧れながらもひどく見下している感じでしょうか。

主人公はバイタリティ有り有りなので、強く生きていけそうですね。

林真理子も美女も好きですが、主人公のような女性には共感できませんでした・・・。


[4]>2 温かいですね erijo

孤独の中、元気で前向きに生きていく女性。

自立した大人の女性ですね。この場合、精神の自立した女性ということですね。

年齢的には成熟しているのに、社会経験ゼロの女性が一人の足で立つって勇気がいりますよね。

愛人生活から堅気の世界にすんなり入っていけるものなのでしょうか。

そんな彼女を受け入れる、(堅気な)社会ってあるのでしょうか。

誰かに守られた事しか無く、おとなしく真面目で純粋であればあるほど難しそうですね。

無職でニートってことですものね。

ナット・キング・コールを聴きながらまっすぐ前を見ている彼女はとても素敵。

しなやかで、清貧さも美や豊かさへと変えられそう。

私は「絶望で無音状態」なのか、「Calling you」の世界を想像していましたね。

絶望の方は、彼女が立ち上がる事はないのでしょう・・・。

「Calling you」ならば、苦く、切なく、孤独で、道に迷い、乾き切ってしまった欲望の抜け殻や想いを背負いながらも変化を切望している感じ。心が叫んでいる。生きて、愛したい!愛されたい!と。

強く愛し愛された記憶だけで、人は生きられるのでしょうか?またはその記憶を胸に死ねたら幸せ?

それとも違う明日がある?

「イルマーレ」観た事はなかったので挑戦してみますね。ご紹介いただきありがとうございます。


[5]>3 読まれましたか。 EMYL

林真理子の小説は面白いのですが、主人公に共感できるかどうかというと・・・ということがよくありますよね。


林真理子は美女へのコンプレックスがあるというより、読者の心の中の美女へのまなざし(美人は得よね。顔がキレイなだけでちやほやされて、お金ももらえて!)を引き出しつつ、(生まれつき美しいだけじゃないわ、それなりの努力も計算もしてるのよ。努力もしないで勝手なこと言わないで)という美女側の反論も代弁しています。その上で、「美しさだけを資源にしたたかに世渡りをすることも可能。否定はしない。でもそれによって得るものも失うものもある。あなたなら、どう思う?」と問いかけているのでしょう。林真理子自身は、自分も美しくなるための努力を惜しまないけれど、それ以外の才能(彼女の場合は文章を書くということ)にプロとしての誇りを賭けているので、ここまで美女をつきはなす文章を書けるのでしょうね。


読者が主人公に共感できないだろうということは、たぶん、計算済みなのです。共感しなかった読者は、主人公とは違う道へと一歩踏み出すことができるでしょう。そんな風に私は読みました。


[6]>現実的には自殺..でしょうか? unknownmelodies

いや、新しい愛人を見つけると思います。

ある意味、「これまでの生活の延長(継続?)」という形です。


[7]ていうか yokikotokiku

親の金で大学出て、すぐお見合い→結婚、そのまま専業主婦、で、夫が破産→自殺とかデキゴコロで浮気→離婚される、などの場合とあまり変わらないような気がします。

または30までパラサイトに親と同居、親が破産、でも似た状態になりそうです。これだと男でもあり得ますよね。

ていうか大学時代バイト経験がなく、そこそこの会社で事務職→会社倒産、とくに資格はなし、みたいなサラリーマンも「つぶしのきかなさ」具合はいい勝負かと(笑)。

「愛人」というとドラマチックですが、けっこうありがちな状況のような気がしますー。

具体的な話をすれば、あとひと月はお金もらえるんなら安いアパートも探せるでしょうし、お金はなくてもええ服やアクセは多少持っているでしょうし(売るなり着飾って水商売するなり)、状況としてはマシなほうじゃないですか?(笑)

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