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950年?1020年の日本宮廷の人物、人間関係を勉強するための良い本を教えて下さい。
一般の図書館で調べられる程度は調べてしまいましたが、十分ではありません。
大学の図書館には行っていません。
大学で専門的に勉強する方たちはどのような本を読んで勉強しているのでしょうか?
教えて下さい。
私は漢文や古文は読めませんので、現代語で書かれた本を紹介してください。

紫式部の生涯を題材に小説を書きたいと思います。
推理小説風に出来るだけ史実に近づけたいので、当時の時代背景と歴史上の人物を出来るだけ詳しく勉強したいと思います。


●質問者: M975
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:人間関係 勉強 史実 図書館 大学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● felix2007
●30ポイント

百科事典から当たるのが簡便だと思います。そこから紹介されている参考文献をあたっていけばいいでしょう。http://www.google.com/

◎質問者からの返答

やっぱりそれしかないでしょうか。


2 ● ひみ
●100ポイント ベストアンサー

この時代を知る上での必携書は『平安時代史事典』だと思います。

リンク先は復刻版のCD?ROMですが、本の体裁のものが大きい図書館なら大抵入っています。

他の辞典類では落とされがちな女性人名なども詳しく紹介されていますし、

有職故実から、当時起こった事件などまで、分かりやすく紹介されています。



その手前の段として、例えば

源氏物語の基礎百科

新源氏物語必携

などにあたられてはいかがでしょうか。



近著では『源氏物語の時代 ?一条天皇と后たちの物語?』が、

紫式部の周辺の重要人物について、読みやすくも史料に基づいて書かれたものでした。

参考になるのではないでしょうか。


もっと深く、ということであれば下記リンク先にご紹介されている辺りから始められてはどうでしょうか。

http://www1.ocn.ne.jp/~nijyo/east/library/b-index.htm

◎質問者からの返答

有益な情報ありがとうございました。

どの本も読んだことがありません。

さっそく読んでみます。


3 ● myrmecoleon
●100ポイント

日本史の研究のさいにまず見るべき参考書はコメントにも述べた『国史大辞典』です(たいがいの図書館にはあるはず)。大抵のことはこれで解決します。また平安期に限れば,上で紹介されてる『平安時代史事典』がより詳しいです。

両書とも,それぞれ項目毎に基本的な参考文献などを紹介していますので,それらも確認して下さい。「公卿補任」等についてもこれらの事典類が簡略にふれてると思います。

それ以上を知りたい場合は,学術論文等を当たってみるのもよいでしょう。日本の主立った雑誌の論文についてはCiNiiで検索できます。


コメントにあがってた平安期のそのへんの日記類ですと,現代語訳のあるものは少ないですね。全注釈もあまりなかったはず。

原文だと『大日本古記録』とか『増補史料大成』あたりのシリーズで読めます。都道府県立か文系の大学図書館なら置いてるはず。ただし漢文です。


平安朝の日記類の研究書については多数ありますが,Wikipediaの「日記」の項目に簡易なリストがあったので紹介しておきます(下の方の「研究書(単行本)」「論文集」「概説的研究(論文)」あたりのリスト)

日記 - Wikipedia

◎質問者からの返答

「論文情報ナビゲーター」早速活用します。

ありがとうございました。


4 ● minkpa
●10ポイント

http://www.amazon.co.jp/%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%...

◎質問者からの返答

お庭の本ですか??

『終わらない庭―昭和の三大作家とめぐる「宮廷の庭」

各々の庭園体験から生まれた秀逸なエッセイが本書最大の読みどころです。三者三様の観点ながら、日本庭園の美と高い芸術性に呼応し、触発される様子が共通して伝わってきます。』

??

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