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このたびの「柏崎刈羽原発」の被害は明らかに新潟県中越沖地震の断層によるものといわれていますが、この地震帯の危険性について訴えていた住民に対し「活断層ですらない」とその訴えを退けた、高裁判決の裁判官は明らかに判断を誤っていたことが明白になったわけですが、こういった場合の責任はどうなるのでしょうか。


●質問者: axwgt
●カテゴリ:政治・社会
✍キーワード:判決 危険 地震 新潟県中越沖地震 柏崎刈羽原発
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● jump1
●35ポイント

現状の法律では判決を下した裁判官には冤罪事件であっても

責任を追求することはできません。

国民は唯一、選挙の際に行なっている、最高裁の裁判官の信任、不信任を選ぶことができますが、これも毎回、投票に6億円ぐらい税金が投入されていながら、制度が出来てから、いまだに不信任になった裁判官は一人もおりません。

理由としては、名前と職歴だけで、裁判官の信任、不信任を選べない、というところでしょうか。

せめて、過去にどんな判決を下したか、どんな訴訟に関わったのかという情報を、選挙に来る国民にもっとわかりやすく公開して判断材料にすべきだとは思います。

◎質問者からの返答

この度のように、明らかに「あった活断層」を、「なかった」とした基準の間違いです。信号が赤であって起きた事故なのに、実際は青だったというほどの誤りです。それが免責だとしたら、この世に責任を問われることは一つもない、といえるでしょう。腹立ちますね。ありがとうございます。


2 ● tokyoyama
●35ポイント

裁判官は法廷に出された証拠から判断するので、実際がどうであったかは関係ありません。

裁判官は地震の専門家ではありませんので提出された証拠から合理的な結果を導き出していれば問題ありません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。確かに「理屈」はそうです。だったら裁判官に判断してもらわなくてロボットに資料を入れて判定すれば明晰です。というのも入れた資料の制作者の責任が問われるからです。こうしたゆがんだ裁判制度が続いているということがこの国の諸悪の源といえると思いますが。

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