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「なぜ、人はある特定の物語に惹かれるのか?」

「物語」について論じている本を探しています。
例えば、私は、10代後半の少年が社会のルールに悩む物語が好きです。友人は一度栄華を極めた人が堕落していく話が好きです。
このように、個人個人において何故か惹かれる特定の物語ってのがあると思います。「なぜ、人はある特定の物語に惹かれるのか?」そういったことについて論じている本がありましたら、教えてください。分析方法は心理学でも哲学でも社会学でも何でも構いません。



●質問者: berstain
●カテゴリ:政治・社会 書籍・音楽・映画
✍キーワード:ルール 哲学 堕落 少年 心理学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● minkpa
●23ポイント

http://www.amazon.co.jp/%E6%84%9F%E5%8B%95%E5%8A%9B-%E5%B9%B3%E9...

◎質問者からの返答

うーん。


2 ● ラージアイ・イレブン
●23ポイント

ドラマツルギーについてはいろんな人が評論を書いていますが、私はアニメーターの幾原邦彦が小説「シェルブリッド」の二巻を紹介します。

幾原氏は、主人公の言葉を借りて物語論について語っています。

http://d.hatena.ne.jp/asin/4048531298

シェルブリット (2)

シェルブリット (2)

  • 作者: 幾原 邦彦 永野 護
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 単行本

「勝利者」の物語(ドラマ)は繰り返し語られてきた。

ライバルに勝ち、交配の相手である異性を獲得する青年(ないしは娘)。田舎から出てきた少年が体力と財産と教養のある男を打ち負かし、相手の財産と恋人を横取りするサクセスストーリー。

何の悩みもないことが唯一の悩みである青年(ないしは娘)が故意にトラブルを引き起こして、それを首尾よくくぐりぬけることで死の通過儀礼を済ませたように錯覚させる物語。

社会の歯車、奴隷になりながらも、自分だけは違うと考え続けている大人以前の青年(ないしは娘)の心の支え、ファンタジー。

そうしたファンタジーは、決まって配偶者の獲得にまさわる諍いのひとつのメタファーとして登場する。

そういう物語を欲する大人は幼稚だという意見もある。本当に語らねばならない物語とは、そんな幼稚なものではないと。

だが、それは嘘である。

なぜそれが嘘かについては本を読んでいただくとして、社会のルールと、ルールと個人との関係、そのルールを破壊することについての本質などについても、この本は表現しています。

◎質問者からの返答

おー、この本は面白そうですね。ありがとうございます。


3 ● kawashima58
●22ポイント

デジャブでしょう。http://end


4 ● KUROX
●22ポイント

人はなぜハマるのか (単行本)

http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%...


まあ、軽い依存症でしょうね。

その物語を読むのが心地よいから、

次も同じ物語を読む。

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