人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

参議院選挙で自民党は惨敗しました。今後3年間は、自民党は参院で苦労することになります。
ところで、これを受けて衆議院の解散総選挙が近づいた、という論評を散見します。しかし、衆議院は圧倒的に自民党が優位な状況で、解散・総選挙をして、これ以上の優位が得られるとは思えません。普通に考えたら、参院の不利に対抗するため衆院の圧倒的多数は温存(任期切れまで解散せず)しようと考えると思うのです。
衆院を解散することによって、自民党が参院不利の難局を脱することができるのでしょうか?

●質問者: nervenarzt
●カテゴリ:政治・社会
✍キーワード:任期 参議院 参院 普通に 総選挙
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● sainokami
●12ポイント

今回の選挙の大敗で、阿部さんは内閣不信任決議を出されると思います。

もちろん野党もそうだし、与党の中からも阿部さんを辞めさせたい人もいるので、

自民公明が過半数を取っていても内閣不信任決議案が可決される可能性が高いでしょう。

◎質問者からの返答

質問は内閣不信任決議のことを尋ねているのではありません。


2 ● Motioncam
●17ポイント

解散総選挙になり、今の与党が過半数を確保することができたとしたら、国民の気持ちは与党支持という意思表示をしたということになります。

そうなれば、たとえ参議院では野党が過半数を取っていたとしても、衆議院の案件は国民の意思だ、参院で反対するとは何事だ?!ということになります。つまり、衆院の与党の意見が通りやすくなります。

◎質問者からの返答

参院で否決→衆院解散・総選挙で民意を問う→衆院圧倒的勝利→参院も民意を無視できず賛成

という、郵政解散のシナリオですね。

ただ、これは「郵政民営化賛成派」が圧倒的に勝利したからこそ実現したことであって、現状で衆院を解散しても議席減は避け得ない(だってタイゾーくんが比例で再当選すると思いますか?)でしょう。

それで過半数を得ても、「議席を減らしたということは、民意はNOだ」という論理も成り立ちますよね?


3 ● pc_suki
●10ポイント

今日のニュースで阿部首相は続投を表明しました。

8月一杯で新しい内閣を決め9月からスタートさせるそうです。

それは置いておいて・・・

質問者さんの

「衆院を解散することによって、自民党が参院不利の難局を脱することができるのでしょうか?」

今回の選挙はあくまでも自民党は駄目だが他に任せたい政党が無いので民主党に。

という風潮があったことは否めないと思います。

仮に解散までの期間に阿部首相(自民党)が政策の転換と、

今でも人気のある小泉前首相を担ぎ出せたら、

解散したとしても過半数を取れる可能性はあると思います。

また、ご存知のように決定権は衆議院に多くあり、

参議院は法案を審議する側の立場にあります。

民主党(自民党結党以来初)が何でもかんでも法案に反対した

場合、世論にはどう映るのか。

それに代わる具体案の提出ができるかどうか。

国民やメディアは民主党が衆議院でも第一党として

本当に任せられる政党なのか?

を今まで以上に厳しく見ると思います。

従いまして質問にありますように、解散してもやり方次第では

可能性が無いわけではないと思います。

しかし・・・

続投を表明した今、自民党・安部首相はどのような手を打ってくるかが見ものですね。

管代表代行は「先に参議院で法案を審議し先に可決し衆議院に可決させる手もある」

とコメントしています。

また、法的強制力は無いですが問責決議が可決されれば

辞めざる終えないでしょうね(過去に額賀防衛庁長官が辞任)

民主党もこの勢いが一過性のものなのか、本当に国民が

期待してくれているのかが判りかねている状況ではないでしょうか?

また、自民党も安部首相に代わる人物を擁立することができていない状況であり、逆風の中、解散しても結果が見えている

状況だと思います。

ま、お互い腹の探りあいといったところでしょうね。。。

◎質問者からの返答

質問にお答え下さい。


4 ● KUROX
●17ポイント

集団心理が働くので、思わぬ可能性もありえます。

マスコミの影響もあります。

あまりバッシングをすると、票がそっちに集まってしまう

という可能性もあります。

今回、民主党に票を入れた人が、衆議院選挙でも民主党を

入れるかどうかはわかりません。

>それで過半数を得ても、「議席を減らしたということは、

>民意はNOだ」という論理も成り立ちますよね

議席を減らしても過半数を得れば、大義名分がついてくると

思います。

◎質問者からの返答

やはり「民意を問う」ですね。

現在の衆議院の議席ならば、参議院で否決された法案を圧倒的多数(2/3以上)で再可決することによって成立させることができます。

そのメリットを捨ててまで「民意を問う」意味はあるのか疑問です。


5 ● teruterubouzu21
●19ポイント

衆議院を解散をしたら宮沢内閣のような時みたいに大混乱に陥ります。難局を打破するどころか野党のシナリオ通りになります。そういうことはまずしないでしょう。難局打破には政策を180度転換するしかありません。

◎質問者からの返答

解散にメリットなし、ですね。


1-5件表示/9件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ