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【確定申告/アフィリエイト】確定申告についての質問です。私は公立高校に通う高校1年生です。父は国家公務員で自衛隊に勤務しています。私はWebサイトを使ったアフィリエイトで毎月収入(副)(06年4月から)を得ています。父はこの事を知りません。

つい最近、アフィリエイトで得た収入にも確定申告が必要と知り、たとえ学生であっても納税の必要があると知りました。
38万円以上は確定申告の必要があるそうです。私は年間所得が38万円を超えているので確定を申告する必要があります。
(下記に今までに得た収入額を一覧にして記載しておきます。)

私はこれからどうすれば良いのでしょうか。また、どうなるのでしょうか。
確定申告には今までに一度も行ったことがありません。(つまり未納ということになります。)

--- 2007年07月までの収入額一覧
http://www.uploda.org/uporg936849.txt

* 記載収入は別々のASPの収入をひとまとめにしたものにしています。大きく2社、計6社のASPから収入を得ています。
* 経費はかかっています。(専用サーバの初期費用、及び回線維持費等) 経費の差し引きは行っていません。

●質問者: nameless01
●カテゴリ:ウェブ制作 経済・金融・保険
✍キーワード:2007年 4月 7月 ASP webサイト
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● KUROX
●27ポイント

親に相談すべきでしょうね。

親の給料も税金も変わってくるかも。

給料の扶養手当の関係とかいろいろあるかと。

もらえないはずなのにもらってるとか。

健康保険とかも、収入がある一定額を超えると扶養者

扱いできなかったはず。

ちょっとごまかせる額じゃないですよね。

経費を引くとしても利益率は50%は超えてるでしょう?

2007年度からでもきちんとしないとまずい。

親と早急に相談したほうがいいとしかいえない。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

利益率は90%を超えています。

2006年度は確定申告の必要は無いと見て良いようなので、2007年度からきちんとやっていきたいと思います。

ただ、黙っていればバレなさそうな世界なので、どうせやるなら公に徹底的に。きちんと守ってる人が損をする社会にはなってほしくないなぁ。でも結構な額になりますから…。節税節税。


2 ● dotsuki
●27ポイント

2006年の確定申告は2007年3月15日までにすべきなのですが、これは期限を過ぎています。

今からでも確定申告書を出せば、税務署は受けつけてくれます。

103万の収入?経費=所得

そしてこの所得から、基礎控除の38万円を引いて、その10%(この金額なら)が税金となるでしょう。

遅れて払っているので延滞税等がかかります。

故意に隠していたわけではないので脱税などの犯罪にはならず、本税と延滞税等を払うだけで済むでしょう。

「しらなかったのですいません」と言いながら税務署に相談に行けば、申告書の書き方も教えてくれてるでしょう。

そして2007年のほうは、2008年3月15日までなのでまだ大丈夫です。

でも現時点で300万以上もあるのなら、相当高い税金になるでしょう。

http://www.nta.go.jp/

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

2006年の確定申告はしないで良いように考えているのですが、する必要があるのでしょうか。


3 ● KUROX
●26ポイント

>2006年の確定申告はしないで良いように考えているのですが、

>する必要があるのでしょうか。

リスクを考えてしておいたほうがいいのではないかな。

貯金通帳に、収支の記録が残ってると思うし、

なんかあった場合、もみ消せないし逃げれない。

経費勘定になにがあるのかわからないからなんともいえないけど。

度胸をきめてしないでもよいかもしれないけど、

親に迷惑かかりそうなので、親と相談じゃないかな。

未成年だしさ。親が堅い仕事してるなら。


4 ● solomio
●10ポイント

○税金について

アフィリエイト収入は事業(営業)所得または雑所得になるようです。

所得税の計算としては、事業所得・雑所得にかかわらず、アフィリエイト年間の「収入」から、それにかかる「必要経費」を引いたものが「所得」となります。

次に、その「所得」から各種「所得控除」を引くことができます。「勤労学生控除(27万円控除)」が考えられますが、これは「所得65万円以下」でないと受けられません。

「基礎控除(38万円控除)」は必ず受けられます。ほかにも「社会保険料控除」や「生命保険料控除」などがありますので該当になる場合は控除になります。

その「所得控除」の合計額を「所得」から引きます。その結果ゼロ以下の場合には所得税は発生しません。逆の場合は所得税を納めなければなりません。

たとえ所得税が発生しない場合でも、住民税(お住まいの都道府県・市区町村へ納める税金です)が発生するケースもありますので所得税の確定申告または、住民税の申告(市区町村でできます)は必ずしましょう。


所得税|タックスアンサー|国税庁

世田谷区 税・年金・保険 税金


○お父さんの職場の「社会保険」「扶養手当」について

お父さんはこの収入を知らないわけですから、職場へは「収入ゼロ」で届け出ていると思われます。「社会保険」や「扶養手当」等の基準は職場により若干異なる場合があります。場合によっては、過去にさかのぼる必要があると思われますので、すぐにお父さんへ事情を話して、職場の担当者に話してもらいましょう。


○「国民健康保険」について

お父さんの職場の社会保険の基準以上だった場合、「国民健康保険」に加入しなければなりません。もちろん、保険料を納めなければなりません。


○お父さんの税金について

税金の各種所得控除の中に「扶養控除」があります。これは、「所得38万円以下」の者を税金の扶養にできるものです。たぶん、お父さんはあなたを扶養にとっていると思われます。あなたの年間「所得」が38万円を超える場合は扶養に取れませんから、その年の納めたりない所得税・住民税を、お父さんがさかのぼって申告し納めなければなりません。

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