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専用サーバの回線速度について教えてください。

フレッツ光などの100Mbpsのベストエフォート、という回線と、
さくらでレンタル専用サーバの10Mbps占有回線(プレミアム)では、
サイトなどの運営するにあたり、どちらが実効回線速度に期待が持てるのでしょう?
ベストエフォートという意味は理解しておりますが、さすがに100Mbpsもあったら、
15Mbpsくらいは安定して出るような気がするのですが、どんなもんでしょう。
つまり、商用サイトを運営する場合のサーバ回線として、上の2択なら、
皆さんならどちらを選ぶのかをお聞きしたいのです。その理由も教えてください。
ちなみにサイトでは、軽い画像、軽い動画を多く扱います

さらにフレッツ光100Mbpsベストエフォートで、回線を共有となると、ものすごく遅くなりますか?
教えてください、よろしくお願いいたします。

●質問者: ykhpno1
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
✍キーワード:さくら サイト サーバ フレッツ光 プレミアム
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● KUROX
●15ポイント

実際いろいろ調べたらわかるかも知れませんが、

今回は主観で書かせていただきますね。

--------------------------------------------------

選ぶとしたら、

さくらでレンタル専用サーバの10Mbps占有回線(プレミアム)

#HP見に行ったけど、どのプランかわかりませんでした。

#だから10MBpsの帯域は保障されると解釈します。

(1)フレッツ光では、上りと下りの速度が違うこと。

100Mは下りの速度。

実際問題、下りで25Mぐらい出るとおもうけど

上りはどうかな?と

(2)停電とかそういうの考慮しなくてもいいこと

(3)IPアドレスとかDNSのことを考えなくてよい

#表現の仕方がわからない

(4)さくらの専用サーバーを使ってますとはいえる。

---------------------------------------------------

#フレッツ光はここを参考にしました

#でもどれなのかよくわからない(^^;

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%8...

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● DOK
●20ポイント

1ページで表示するファイルのTOTAL次第ですね。

安定している10Mbpsでしたら、bitをbyteに換算すると

1秒間に1.25MBのコンテンツを理論上送信できることになります。

途中、ユーザー側での信号の減衰や家庭の回線事情などで

8割の実効速度だったとして、1MBの容量分までならすぐに出ます。

また人間の心理的統計として、1Pあたり3?5秒なら誰でも待てる。

10秒だと読み込みバーが出ていると待てる。

20秒だとコンテンツを選んで見れる

30秒を超えると、ちょっとイライラする

という傾向にあるようなので、それを踏まえると

「軽いデータ」中心で、なおかつ同時アクセス数がまだ見込めないようであれば10Mbosのほうがいいと思います。

基本的にベストエフォートは「やるだけやってみたけどだめでした」っていう、普通ならありえない商品なので、超混雑時にまともに動かない状態(同じサーバーに人気のページや転送回数が極端に多いコンテンツがあるとよく起こります)であればイライラするかもしれません。

もっとも上記のような問題は相当な人気サイトじゃないと起こりませんので、余り心配しないでもいいです。最初は安いほうを使ってみて、納得いかなければ乗り換えたほうが、多くの人は納得されますね。(と、以前マーケティングをやってたコロの知識ですが。)

◎質問者からの返答

なるほど、参考になります。


3 ● virus
●20ポイント

商用サイトなら当然専用回線かレンタルサーバでしょうね。

ベストエフォートは文字通り可能性だけのことですし、共有している相手によってはどうなるか全く予測不可能です。

また、商用サイトであれば、独自ドメインや固定IPでの運用と言うことになると思いますが、設定がめんどうで高く付きます(特に固定IP)。

また、停電対策等々、レンタルサーバの手軽さとは比べものにならないくらい手間がかかります。フレッツなどでの運用はお勧め出来ませんね。

◎質問者からの返答

なるほど。


4 ● onigirin
●25ポイント ベストアンサー

自分の知ってる限りでは、

月間2000万PV程度のアクセスを

光の自宅サーバーで運営しているサイト、

快適にアクセスできていました。

落ちてることも見たことが無かったですね。

10M保証のものは、「保証」なので、

ある程度のアクセス数までは

ものすごく快適にアクセスできると思います。

それ以上になれば、回線を増やすことや、

たぶんサーバーを増やす必要があるかもしれませんね。


自宅サーバーにした場合は、

NTTの人曰く、

その地域やマンションで膨大なトラフィックを出す人が

沢山いた場合は、遅くなることがある。

でも、だいたいはそういうことはないけど、保証はできない。

とのことでした。

自宅サーバーは回線はそれほど問題にならないと思いますが、

サーバーの管理や停電対策、

空調などの電気代などもかかるので、

手間やお金は思っていたようにかかると思います。


大きなファイルをバンバンダウンロードするようなのじゃないなら、

さくらの共有コース借りて、

回線を圧迫し始め出したら、占有にするか、

サーバーを増やして共有二つにわけてもいいと思いますよ。

サーバーの管理関係が大丈夫なら、

自宅で光でやっていくのも楽しいと思います。

自分は、専用サーバーはいろいろ使っているし、

今後サーバーを早いペースで増やすことを考えると、

自社サーバーにしようと決めました。

回線よりも、不可軽減のためサーバーを増やすことを考えると、

月額費用がトンデモナク差が出てくると考えたからです。

しかも、同業のアクセスを膨大に稼いでいるサイト群も、

光の自社サーバーを使っているので、大丈夫とふみました。

専用なら、台数分月額費用がいりますからねぇ。

◎質問者からの返答

参考になります、ありがとうございます。


5 ● Pocha
●20ポイント

http://www.sakura.ad.jp/services/dedicated/dedicated/plans/conne...

これのあたりを言っているのかなーという気はするのですが…

まず、ベストエフォートの100Mbpsの回線で共用となると、ベストエフォートのベストエフォートですから、かなり波が出ますよね。というよりも、単純に考えて速度が出ない、混み合うときと言うのは自分にも速度が必要な時(ナパームナパーム!)なので、最悪なことになるでしょうね。

商用サービスなのであれば、「最高」とか「平均」じゃなくて「最悪」な状況を想定するのが「当然」ですので、普通に考えれば10Mbpsの専用線を選ぶこととなるでしょうね。

で、軽い画像と軽い動画を多数扱うと書かれていますが、それだけではどんなサービスをされるのか全く分かりません。画像であろうが動画であろうがテキストファイルであろうが、同じデータサイズのデータをやりとりするのに必要な帯域は同じです。それに「軽い」というのは相対的すぎて、例えば1Kbytes以下のサイズを「軽い」というのかもしれませんし、10Mbytes以上のサイズでも「軽い」のかもしれません。それに、1Kbytesのファイルであっても単位時間あたりに1万人(ちょっと(ぉ)以上やりとりがあるのであれば、単位時間あたりに1人しかやりとりしない10Mbytesのファイルよりも単位時間あたりのデータ量は多いということになりますよね?

どれくらいの回線帯域が必要でどれくらいのマシンスペックが必要で、保守サービスはどの程度必要なのか。この辺の目安というものは出来ておられるのでしょうか?どうも書き方からするとその辺の目安が自分の中できっちりと出来ておられない気がします。

行われるサービス内容によっては100Mフレッツの回線共用でも問題なく、その分安くあげられたコストを他に回すことだって出来るわけです。

すでにごらんになられたと思いますが、

http://www.sakura.ad.jp/services/dedicated/dedicated/plans/index...

は非常によい参考となるのではないかと思います。

◎質問者からの返答

なるほどです。ありがとうございます。

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