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日常生活で接する英語由来のカタカナ語について、具体例をお聞きしたいと思います。

「英語の名詞+な」で形容動詞化している例って、
- エレガンスな(装い)<どうせ言うなら「エレガントな」では?とツッコミが入る
- ラグジュアリーな(ひととき)<「贅沢な」でよいのでは?とツッコミが入る
- フレンドシップな(関係)<どうせなら「フレンドリーな」では?とツッコミが入る
- セレブな(女性)<「新語」扱い
- スノッブな(ホテル)<同上
- アートな(気分)<一昔かそれ以上前の流行語
のほかにももっと何かあったはずなのに、思い出せなくて隔靴掻痒の気分です。助けてください。

※【名詞】限定です。形容詞は今回は含みません(クレバーな、ムーディーな、などは除外です)。
※【英語】限定です。フランス語などは含みません(グルメな、などは除外です)。


●質問者: nofrills
●カテゴリ:学習・教育 生活
✍キーワード:アート カタカナ語 クレバー グルメ スノッブ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 41/41件

▽最新の回答へ

[1]「フレンドシップな関係」 nofrills

先ほどアンケートを行なったのですが:

http://q.hatena.ne.jp/1186182973

今朝方、はてなブックマークのトップページから読んだCnet記事@2007/08/02で、

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20354053,00....

今後、改善が見られなかった場合の対応については「法的対応がない、とは言い切れない」としつつも、一方で「権利者にとってフレンドシップな関係を構築できれば問題ない。現状は努力が見て取れる」(JASRAC・菅原氏)とするなど、徹底抗戦による決別を避けたい考えも匂わせた。

というのを見て、私はそこで初めて「フレンドシップな」という表現を見ました。


なお、Google検索で "フレンドシップな関係" というフレーズでの検索結果が「約25件」(うち2件は「ルー語」変換と思われる)、Yahoo!検索では完全一致の検索結果が「約15件」、Ask.jpでは「8件」と、「使われていないわけではないが、頻度は極めて低い」ような表現であることがうかがえますが、単に「フレンドシップな」とするとGoogleは「約366件」、Yahoo!は「約130件」、Askは「約66件」とかなり増えます。


[2]エコロジーな・・・(商品名など) sougetsu

エコロジカルだろっ!と突っ込むヒトもいるかも。

http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&...


[3]…な nate4

エレガンスもエレガントもほぼ同じ意味ですよ。

上記以外だと、

「エコノミックな」見方

「ブルーな」気持ち

「パーフェクトな」出来映え

てのはどうでしょうか?


[4]古語ですが、「ナウなヤング」とか sougetsu

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&c2coff=1&rls=GGLD%2...

「英語名詞」+「な」の違和感ウケの古典的実例。「ヤウなナング」って言うヒトいたりしましたっけ。


[5]>2 ロハスな・・・ sougetsu

肝心なのを忘れてました。http://www.google.co.jp/search?hl=ja&c2coff=1&rls=GGLD%2...


[6]>3 すみません、すべて形容詞です。 nofrills

ご回答ありがとうございます。

eleganceは名詞、elegantは形容詞です(「意味」は対して違わないにせよ「品詞」が違います)。

economic, blue, perfectも形容詞です。


[7]>4 古語、ですね(笑) nofrills

nowが「名詞」なのかどうかというのがあるのですが、

「ナウな」とか「ナウい」は、私の知り合いのネイティヴ英語スピーカーが

「日本語の幅の広さ」というのを思い知った例であるようです。


[8]>2 確かに! nofrills

確かに「エコロジーな」はそうですね。

日本語にすると「生態系な」。笑


[9]>5 LOHAS nofrills

LOHASはLifestyles of Health and Sustainabilityの頭文字の略語なのですが:

http://en.wikipedia.org/wiki/Lohas

英語の報道記事などで使われているのをほとんど見たことがないのです。

英語でどのくらい使われているのかを調べてみますね。


[10]【除外】「エコノミーな」 nofrills

economyは名詞ですが、英語でも形容詞化されているので除外します。

http://dictionary.reference.com/browse/economy

adjective

10. intended to save money: to reduce the staff in an economy move.

11. costing less to make, buy, or operate: an economy car.

12. of or pertaining to economy class: the economy fare to San Francisco

―― Dictionary.com Unabridged (v 1.1)

Based on the Random House Unabridged Dictionary, (c) Random House, Inc. 2006


adj.

Economical or inexpensive to buy or use: an economy car; an economy motel.

―― The American Heritage(R) Dictionary of the English Language, Fourth Edition


[11]ちょい古めですが。「バブルな...」 sousenyaki

「バブルな建物」とか言って、「バブリーなでしょ?」って突っ込まれたり。

ちょっと使用頻度下がりましたかね。


[12]>11 なるほどー nofrills

ご回答ありがとうございます。確かに!

思い返してみると、自分では「バブルな」も「バブリーな」もどっちも使っていました。

でも理屈で考えると「バブリーな」ですよねぇ・・・。

どちらかというと、やや軽い調子のときに「バブリィな」を使っていたような記憶があります。

(「お立ち台とかあって、超バブリィなところ」など。)


[13]>10 「ラグジュアリーな」も実は nofrills

質問本文にあるluxuryも、実は英語で形容詞用法が定着しているので、除外すべきでした。

そこまで確認していませんでした。ごめんなさい。

http://dictionary.reference.com/browse/luxury


luxuryは、基本的には「贅沢」を意味する名詞なのですが(形容詞は luxurious となります)、

a luxury carなど「人が贅沢を味わうことを目的に作られたもの」について形容詞として用いられる用法があります。


[14]ストリートな kanan5100

http://www.google.com/search?hl=ja&lr=&ie=UTF-8&oe=U...

「ストリートなファッション」とか。


[15]>14 ストレスな kanan5100

このストレスな社会! (ああでもなくこうでもなく (5))

このストレスな社会! (ああでもなくこうでもなく (5))

本来は「ストレスフルな」のはずだけど、「ストレスな」という言い方もよく見ます。


[16] ロマンはローマ adlib

“乙女チック/漫画チック”← ロマンチック(Romantic)

← ロマンティシズム(Romanticism)← ロマンス(Romance)

← ロマン(Roman)← ローマ(Rome)

── 崩れた俗ラテン語が各地に成長した。それがロマンス語である。

したがって、ロマンスのロマンはローマのことである。

http://homepage1.nifty.com/monet2/English/roman.html

── 山川 学而《英語と日本語のふしぎな関係》(21)

? 翻訳語の世界:ロマン,ロマンティストは英語ではない ? 》


[17]>15 エッジな、ニッチな kanan5100

http://www.google.com/search?hl=ja&lr=&ie=UTF-8&oe=U...

「エッジな」というのもよく見ますね。正直いって、正確な意味がよくわかりません。

似たので「ニッチな」というのも。


[18]>12 ニュースな... sousenyaki

あと、「ニュースなナントカ」って時々使いませんか?

ニュースになるようなという意味で。

ニュースな人物とか、ニュースな新製品とか、ニュースなお店とか。


[19]マイノリティな helltaxi

マイノリティな(名詞+な)とマイナーな(形容詞+な)は微妙に使い方が違うよな気がします。


[20]>13 ふむふむ chinjuh

ラグジュアリーながアリなら

アグレッシブな、とか

エネルギッシュな、とかもアリかと思ったのですが

これらも除外ですね。

名詞+な……面白いのでちょっと考えてみます。

思いつかないかもしれないけれど。


[21]メタルな、シンパな、アンチな、ドールな、メイドな、リンクな…… chinjuh

メタルな(=メタリックな)

ヘビーメタルな、という使い方もありますね


メランコリーな(=メランコリックな)

これも英語の辞書を引くとメランコリー自体が形容詞化してるみたいですねえ。


カントリーな とかも……と思ったけれど、

カントリーミュージックのような形容詞的な使われ方もしますねえ。


思いついて「ドールな」で検索……けっこうある

http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%...


じゃあ「メイドな」は?……すごくあった

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&client=firefox&rls=...


調子に乗って「リンクな」……へー、あるんだ

http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%...

相互リンクなとか、リンクしているという意味らしい


だったら「シンパな」とかは?……あるある

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&client=firefox&rls=...

新派じゃなくてsympathizerの略の方ね。


その逆(?)で「アンチな」……当然ある

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&client=firefox&rls=...

antiは辞書引くと名詞か接頭辞として使われるみたいですが、実際はどうなんですかね。


[22]>16 「ロマンな」という言い方が存在しますね nofrills

「乙女チック」、「漫画チック」は、「日本語の名詞+英語の形容詞語尾」ですね。

これ以外にも造語で「なんとかチック」という言い方は自分でもときどき使いますが

(「?チック」で「?っぽい」の意味)、そういえば故ハシリュウ氏が総理のころ、

「油ギッシュ」という表現が出てきたことも思い出しました。


「ロマン」ですが、これはいろいろとねじくれた例ですが、

「ロマンな」という言い方が存在するんですね。

ややおどけた事例であるにせよ、初めて知りました。

http://www.google.com/search?hl=ja&q=%22%E3%83%AD%E3%83%9E%E...

複合語で「大正ロマンな(着物)」は「自分でも使ったことがある」と断言できますが、

「ロマンなワンピース」(=「ロマンチックな雰囲気のワンピース」)は使ったことないです。


山川学而さんの「英語と日本語のふしぎな関係」はおもしろいですよね。

ご回答ありがとうございました。


[23]>14 これ、言いますね nofrills

確かに言いますし、よく見ます。<「ストリートな」

ご回答ありがとうございます!


[24]>15 ありますね nofrills

http://www.google.com/search?hl=ja&q=%22%E3%82%B9%E3%83%88%E...

橋本治さんの書籍タイトルのほか、

「ストレスな状況」、「ストレスな毎日」といった用例がありました。

意味は「ストレスのたまる」ですから、英語ならstressfullですね、確かに。


[25]>17 「エッジィな」なら英語の形容詞のままなんですけどね nofrills

「エッジな」のような、明確な意味というよりも、雰囲気を表すことを目的とした

表現というか言い回しでカタカナ語(外来語)が用いられる例は多いですよね。


「エッジな」は「ちょっとトンがった感じの」という意味合いで用いられていると思うのですが

(ただしGoogle検索結果で上のほうにある「ストレート・エッジな選曲」は音楽のジャンル名+な)

そういえば、英語のedgeは名詞で、形容詞はedgyですね。

http://dictionary.reference.com/browse/edge

http://dictionary.reference.com/browse/edgy

しかしedgyで「エッジな」の意味とまったく同じかというとそうでもない。

おもしろいです。


[26]>18 「いま、ニュースな女たち」とかいう感じですね nofrills

そういえば「ニュースな」って言いますね。。。って検索したら一番上に出てきたのが毎日インタラクティヴの「ニュースな言葉」でした。

http://www.google.com/search?hl=ja&q=%22%E3%83%8B%E3%83%A5%E...


英語ではこれを表現しようとしたらas in the newsとかon the newsといった句になるような気がします。

何か形容詞で1語で言えるものがないかどうか、考えてみますね。


[27]>19 そうですね、ちょっと違うかも nofrills

「マイナーな」は物について、「人にあまり知られていない」とか「売れ線ではない」といった意味で、

「マイノリティな」は人について、「少数派の」といった意味、という感じがします。

細かいことはちゃんと調べてみないとわかりませんが。。。


非常に興味深い例をありがとうございます。

対義語で「マジョリティな」と「メジャーな」でも同じことが言えそうな気がします。


[28]>20 「エネルギーな」があればおもしろいですね nofrills

aggressiveは英語の形容詞です。

「エネルギッシュな」はドイツ語由来(energisch)で、

「英語」だと思って使うと通じない語の代表例ですね。


「エネルギーな」は「省エネルギーな」といった事例しか思いつかないんですが、

もし「エネルギーな」で「エネルギッシュな」の意味を表す事例があればおもしろいです。

「エナジーな」は、簡単に思いつくので、音楽について言う「ハイエナジーな」がありますが。

なお、「エネルギー」というカタカナ語も英語ではなくドイツ語由来です。

(綴りは英独ほとんど同じでenergy, Energieのはずですが。)


[29]>21 メタルな vs メタリックな nofrills

なるほど!というものをたくさんありがとうございます。


そういえば、「メタルな」は音楽の「heavy metal系の」の意味で、

(この「?系の」という表現も難しいんですけどね。英語圏出身ではない英語話者から質問されて説明に苦労したことがあります)

「メタリックな」は「金属の」かな?と思いましたが、

http://www.rakuten.co.jp/e-goods/132307/267428/

を見ると「金属の」灰皿を「メタルな灰皿」と呼んでいますね。

この灰皿はheavy metalな感じが・・・あんまりしないですよね。


melancholyは英語でも形容詞化していますが、英語での名詞と形容詞の境目が曖昧な例ですね。

http://dictionary.reference.com/browse/melancholy


[30]>21 「カントリーな」 nofrills

そういえば、DIYの店の広告で「カントリーな」を見たことがあります。

意味は「カントリー趣味の」で、音楽のcountryとちょっとつながっているのですが、

『大草原の小さな家』のような、19世紀アメリカの雰囲気のあるもののことです。

これもジャンルといえばジャンル。。。かな?

http://www.google.com/search?hl=ja&q=%22%E3%82%AB%E3%83%B3%E...


[31]>21 「形容詞」が無限に nofrills

> じゃあ「メイドな」は?……すごくあった

Googleの「メイドな」=「約 91,400 件」。これは多い。

メイドカフェ関係者のブログで使われている例が多いみたいですが、それにしても多い。(笑)

ブームになって用例がどっと増えているのかもしれませんね。


「ドールな」も「メイドな」もそうですが、

「リンクな」の実例(「相互リンクな」、「自動リンクな」など)を見てみると、

「な」って何だろう、とますます不思議に思えてきます。

「名詞+な」の「な」は《断定》の「だ」なのですが、

「な」さえつければ無限に「形容詞(の機能をはたす語)」ができるように思えてきますね。

それも、自分だけで言っているのではなく一定の範囲で共通して使われていて、

その範囲がだんだんと広がっていく場合がある(例:「メイドな」)。


[32]>21 「シンパな」、「アンチな」 nofrills

そういえば「?シンパな」って言いますね。

英語の sympathizer/sympathiser という語の元になっているsympathyが形容詞化するとsympatheticになるのですが、

「シンパセティックな」は(使われてなくはないですが)ちょっとインテリっぽいというか、

「うちのワイフが」と言うのが常態の大学の先生が使いそうな雰囲気がありますね。

一方で「シンパな」はもっと一般的なように思えます。


antiという英語はおもしろいですねぇ。辞書によって品詞がいろいろあります。(ハイフンつけて接頭辞として用いられる場合のほか、単独で形容詞の用法も。)

http://dictionary.reference.com/browse/anti

下記はThe American Heritage Dictionary (4th ed) の用例です。

adj.

Opposed: "Douglas MacArthur had a coterie of worshipers, balanced off by an equal number ... who were vehemently anti" (Joseph C. Harsch).


[33]メンズ otayori

叶姉妹の姉が「メンズを連れて行く」と言ってたように、「男性たち」という意味でよく使われてる。

menは既にmanの複数系なので

men's nonno みたいに「男性たちの」が普通と思うんですが。


[34]>33 すみません、間違えたので追加 otayori

ハイソサエティな

「ハイソな」は既に載っていましたが、http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%83%8F%E3%82%A...

なんか古い感じがするからでしょうね。


[35]>28 うーん chinjuh

英語よくわかんないんですが、それ言いはじめると

実は○○語源なんて英語はたくさんありそうな気がするんですよねえ。

純粋な英語なんてどのくらいのこるんでしょう(^^;


[36]>31 キャバリエな人(英語じゃないけど) chinjuh

所ジョージ作のCMソングに「キャバリエな人」ってのがありますね。

検索すると「ベンツな人」や「ポルシェな人」を使っている人もいる。

地名+な も使っている人が多く、

「ニューヨークな人」とか「アメリかな人」とかなんでもありみたいですねえ。

日本の地名も「東京な人」という具合に形容詞化して使ってる人が少なくないです。

そういえば宮沢賢治が「黄色な」という形容詞を使うんですよ。

黄色なランプがどうのこうの、とか。

「黄」「緑」は使用頻度が高いにもかかわらず「い」を付けて形容詞にできないので

なんとなくおさまりの悪い日本語ですが、

そういうのを賢治は(その時代の人みんな?)「外国語名詞+な」と同じに扱ってるんでしょうか。


[37]>35 「英語」のことではなく nofrills

「英語」のことではなく、「日本語」に外来語として入ってきたときにドイツ語経由だったもの、という意味です(国語辞典参照:→「エネルギー」、「エネルギッシュ」)。「パン」がポルトガル語由来だったり、「コップ」や「ピンセット」がオランダ語由来だったり、というようなものです。


ドイツ語由来のカタカナ語には、「アメーバ」(英語では「アミーバ」というような音になる)とか「テーマ」(英語では「シーム」というような音)とか「ワッペン」とか、いろいろあります。「ヒエラルヒー」(ドイツ語読み)と「ヒエラルキー」(英語読み)の両方が使われている事例もあります。


医業における「ドイツ語もどき」やオランダ語由来のカタカナ語については下記をご参照のほど。

http://homepage2.nifty.com/medamacafe/J/German.html


[38]>34 high societyに形容詞用法がない! nofrills

high societyって英語でも形容詞化されているものだと思い込んでいたら、そうではなかったということを発見して驚いています。ご回答ありがとうございました。

http://dictionary.reference.com/browse/high%20society

http://dictionary.cambridge.org/define.asp?key=75405&dict=CA...


ハイフンでつないでhigh-societyとして形容詞として使う用例を見て「形容詞化されている」と思い込んでいたのかもしれません。


[39]>36 「名詞+な」 nofrills

日本語の「名詞+な」の形容動詞は、「名詞+だ」の連体形だと思うのですが、そこらへんから「名詞なら何でもあり」になってきたのではないか、と密かに思っています(=裏づけはありません)。しかし「キャバリエな人」とか「ベンツな人」っていう表現はおもしろいですね。「いかにもキャバリエを選びそうな人」とか、「いかにもキャバリエが似合う人」とか、意味の範囲が広いですね。


> そういえば宮沢賢治が「黄色な」という形容詞を使うんですよ。

そういえば私も大正か昭和初期の文章で見たことがあります。興味深いですよね。

青空文庫検索の「青検」さんで見てみました。

http://aoken.ta2o.net/s/%E9%BB%84%E8%89%B2%E3%81%AA/1.html

コナン・ドイルのTHE YELLOW FACEのタイトルが「黄色な顔」(三上於莵吉訳、1930年)、

伊藤野枝の「転機」に、「広い眼界がただもう一面に黄色なその窪地と空だけでいっぱいになっている」(初出1918年)、

佐藤紅緑の「ああ玉杯に花うけて」に、「わやかな春の朝日が森をはなれて黄金の光の雨を緑の麦畑に、黄色な菜畑に、げんげさくくれないの田に降らす」(初出1927年)

などなど、たくさんの用例があります。


確かに、「黄色だ」を形容動詞として活用させると「黄色な」になるんですよね。


[40]「バイオレンスな」 nofrills

やっと1つ思い出しました。私が思い出せなかったものの1つは

「バイオレンスな」です。

テレビでジャン・クロード・ヴァンダムの映画の宣伝とかで使っているのを聞いて、

かなりの違和感があったんですが、

これを「バイオレントな」とするとちょっと意味が違ってしまうのかも。

(「バイオレンスな」って、「迫力のアクション満載!」って雰囲気ですよね。

「バイオレントな」だと、単に「暴力的な」という雰囲気が。)


まだほかにも思い出せていないようなので、引き続きよろしくお願いします。


[41]>37 ああ、なるほど理解しました chinjuh

なるほど、そういう意味だったのですね。理解しました。余計なツッコミ入れてすみません。

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