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リボンの歴史に関して教えてください!

Wikiでは日本での起源は明治と書かれているのですが、このころの事に関して教えてください!

●質問者: shika11
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:Wiki リボン 明治 歴史 起源
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● KUROX
●27ポイント

■より高度な機能を求め、新たなリボンの価値を創造する

福井のリボン工業

http://www.ribbonfukui.or.jp/multi.html

http://contest.thinkquest.jp/tqj2001/40514/history-meiji.html

-----------------------

明治時代から女性が洋装するようになったからという時代的

な背景があるのでは?


2 ● chinjuh
●27ポイント

どのくらい意味を広げていいのかわからないのですが、

・ラッピングに使う

・頭髪に結ぶ

・衣服に縫いつける

というような用途のもので

・ひも状の織物。多くは平たく細長い形状。

ならば、着物の帯はリボンの一種と考えられます。袴(はかま)の紐などもリボンにあたるでしょうから奈良時代にはすでにあったと思われます。

それ以前にも着衣のウエストを結ぶのに使われた可能性はありますが、単なる紐は飾り結びをしてもリボンではありえない、とすれば違うでしょう。

リボンと紐をどこで分けるかにもよるのですが、たとえ紐状のものでも、飾り結びをして装飾に使うものをリボンの仲間と言えていいのならば、日本には飾り結びの伝統があるので、これまたそうとう昔からあるはずです。

http://www.meikoukai.com/contents/town/07/7_23/index.html

結ばなくてもよいのならば、

平安時代の几帳や壁代に垂らす幅筋(のすじ)はリボンそのものです。

http://www.iz2.or.jp/kizoku/chodo.html


3 ● chinjuh
●26ポイント

そういえば、日本には「水引」というものがありますね。お金などを紙でつつみ(これは日本におけるラッピングの例です)水引をかけるのですが、こちらのサイトに水引の歴史がありましたのでご参照下さい。

http://www.ehime-iinet.or.jp/co/mizuhiki/about/about.html

水引の歴史は古く、飛鳥時代、聖徳太子の命を受け隋国(中国)に渡った小野妹子が帰朝の際、隋国より日本の朝廷に贈られた贈り物に麻を紅白に染め分けた紐状のものが掛けてあったといわれ「クレナイ」と呼ばれた。

これは帰途の海上の平穏を祈願すると共に、贈り物が真心のこもった品物である事を表したと言われている。

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