人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

「二束三文」等と言いますが、
この言葉の語源となる時代を想定した場合、
「三文」はどんなものが買えたのでしょうか。

「三文」のモノに限らず、
「●○は■文だから、三文だと△個買えた」
・・・等でも結構です。

当時の「三文」の価値を教えて頂けたら幸甚です。

宜しくお願い致します。

●質問者: kamo-kamo
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 生活
✍キーワード:二束三文 価値 語源
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● KUROX
●23ポイント

http://gogen-allguide.com/ni/nisokusanmon.html

これでよいですか?


2 ● chipmunk1984
●23ポイント

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa888003.html

たいしたことはないようですね.

http://blog.livedoor.jp/ayacnews/archives/50086300.html

ここにあるのが有名なコピペですね.


3 ● chinjuh
●22ポイント

三文の罰金よりも死体の処理のほうが手間でイヤ。それより早起きして隣の家の前に引きずっておいたほうが、簡単だし罰金もとられない。なんてお得なんだろう、だと思ってましたよ。質問の主旨と関係なさそうなのでポイントは不要です。

http://slashdot.jp/science/comments.pl?sid=343126&cid=107116...


4 ● yokikotokiku
●22ポイント

貨幣価値については以下のリンクをご覧下さい。

http://yokikotokiku.hp.infoseek.co.jp/mame/kahei.html

もちろん時代によって金銭感覚の差はありますが70年代→バブル→今、の差程度と思っていいかと思います。

ただ明治前後になるとありえないインフレが起きるので、この時代の者の値段はまったく別です。

で、いろいろ当時の作品を読んだかんじだと、現代の感覚で一文=10円くらいと思うのがいいと思います。

よく立ち食いそばの値段(十六文)から現代物価との対比を割り出そうとする例があるのですが、当時のそばは今の半分くらいの量の、「間食」的存在だったので、今のそばの値段と比較してはいけません。むしろハンバーガーと比較すべきです(笑)。

というわけで三文は30円くらいです。

当時の本によるとまんじゅう一個が三文ですので(やすいのは二文)、それくらいしか買えません。

とはいえ二足三文は江戸初期のおねだんでしょう、江戸末期の本には金剛草履(わら草履)十二文とあります。これだと、えっと、江戸のにぎり寿司(上方は押し寿司しかない)は八文で、笹の葉に包んでテイクアウトするのに一文かかりますので、これ一個買えます。残りでまんじゅう一個とか。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ