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村上龍の「盾・シールド」を読んだ人に質問します。

この本には、人の心の真ん中にある、とても傷つき易くて柔らかい部分を守っているのが「盾・シールド」だと書かれています。盾がうまく働かないでいると、その柔らかいうものは、やがてカビの生えた餅のように固くなってしまい、人間の心は何も感じなくなってしまう。盾はとても大切なもののようです。


(質問1)あたなにとっての盾はなんですか?本の中では、コジマは、自分の盾は「シェパード・ドイツ語、妻」の3つだと言っています。キジマにとっての盾は、中学生のときはボクシング、修飾語は会社だったようです。あなたにとっての盾は何ですか?


(質問2)自分の持つ盾の共通点を妻から聞かれたコジマは「簡単には手に入らないもの」と答えます。これ以外に、盾として働くものに共通しているものは何だあると思いますか?

(質問3)「簡単には手に入らないもの」というのは盾が共通に備えている属性を説明しているに過ぎません。もし、あえて盾とは何であるかを、あなたが言葉で説明し、定義づけるとしたら、どのような文章になりますか?

●質問者: cocoopit
●カテゴリ:人生相談 書籍・音楽・映画
✍キーワード:あなた いもの はと キジ コジマ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● KUROX
●20ポイント

(質問1)科学と信念(人生哲学)

(質問2)時間をかけて形成されるもの

(質問3)自我を守るもの

◎質問者からの返答

ありがとうございました。


2 ● sky-graph
●20ポイント

(質問1)感性

(質問2)自己肯定の働きをもつ

(質問3)大抵の人が持つ、精神的な拠り所

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

ですが、感性というのはこの本に出てくるシールドには明らかに当たらないと思うのですが。。

本をお読みの方のみ回答ください。


3 ● nyanees
●20ポイント

『盾・シールド』を読んでいないので、具体的な感覚がわからないので、敢えて推察で書いていることをご理解くださいね。

子供の時に虐待などを受けた人は、自分の心の核(=自我)となるところを守るための自我の境界線というものを、育てることに失敗する場合があります。つまり、普通の人のように、自分の領域というのが、確立されていないのです。そこに、作ることのできなかった境界線の変わりに働くモノとして、私は理解しました。

この『盾・シールド』がその、核を守るためのものとして考えると

私の場合は

1.猫、信頼できる家族・友人、克己心

2.持ち続けるだけで安心できるもの

3.自分が持っていない、境界線の変わりの働きをしてくれるもの

のような気がします。

それと、2番の回答者の方を弁護するわけではありませんが、

自分の感受性や感性を心のよりどころにしている人、つまり、とても感覚的に研ぎ澄まされた何かを生活の糧を得るために使っていらっしゃったりそれによって、つきあう人や、購買するものなどを、とても感覚的に決めていらっしゃる方の場合は、感性の鈍磨は、死を覚悟するくらいのこわいことであるようです。

心の中にあるものは、全部、このシールドになりうるのではないかと、拝見しながら考えていました。

ご参考になれば、幸いです。

◎質問者からの返答

誠に恐れ入りますが、「盾・シールド」を読んだ方のみご回答をお願い致します。これは絶対の条件です。

宜しくお願い致します。


4 ● nyanees
●20ポイント

大変失礼致しました。

回答権がないことを読み落としました。

もちろん、ポイントはいりません。

◎質問者からの返答

ご理解ありがとうございます。


5 ● sky-graph
●20ポイント

すみません、私も本を読んでいません。

最初の行を読み飛ばしておりました。

二段落目の文章でつい考えてしまい…。


お手数をお掛けして申し訳ありません。

ポイントは不要です。

◎質問者からの返答

コジマ、キジマ、シェパードなど、本を読んでなければ意味のわからない質問なのに何故お答えになったのか不思議ではありますが、ご理解いただけて幸いです。


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