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イギリス(ロンドン?)や、アメリカ(場所不明)の大学のそばには、大学の研究者が交流するようなパブがあり、大学院生や研究者がアルバイトしていてコミュニケーションが生まれるという話を聞いたことがあります。本当にあるのでしょうか? 関連情報ありましたらお願いします。

●質問者: isogaya
●カテゴリ:旅行・地域情報 科学・統計資料
✍キーワード:アメリカ アルバイト イギリス コミュニケーション パブ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● KUROX
●23ポイント

『水彩で訪ねる ロンドンのベスト・パブ』

清流出版 あかいけ みちまさ著

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イギリスの文化を肌で感じるには、パブめぐりが一番!

百のパブがあれば百の個性がある。

文人や芸術家の溜まり場だったパブから、政治的な折衝の場となったパブ、イングリッシュガーデン付きのパブ、サッカーファンが集まるスポーツパブ、汚さを売り物にしているパブ、幽霊の出るパブまでさまざまだ。

AB版変形 64頁 定価2,730円 1月下旬発売予定

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http://www.manah.net/book/product.jsp?sku=B4860291085

この本にもしかして、さらりと書いてあるかも知れません。

私は、ロンドンだと思います。


2 ● k-kotori
●23ポイント

パブというよりも、喫茶店といった方がいいかもしれません。

言葉的には、朝、昼、夜兼用のカフェでしょうか。

喫茶店は朝から利用する事ができます。お昼になればベーグルなどのパンと

軽めのお茶を飲んだりする事も可能です。

アルコール類については、朝から飲めるカフェもあります。

ただ、時間帯を設けていて飲めないカフェもあります。

コミュニケーションについては、日本のスナックのような感覚ではなく、

あくまで学食で学生さん達が気軽にコミュニケーションをしているような感覚です。

日本にあるキャバクラやパブとは根本的に性質が異なりますので、

一度、どこかアメリカの大学のカフェに遊びに行かれてみてはいかがでしょうか。

http://q.hatena.ne.jp/


3 ● nofrills
●22ポイント

英国では大学内にパブがありますよ。私はイングランドでの一般的なパブでの経験しかないのですが、pubはいわば日本の「立ち飲み屋」のような感じで、客同士、あるいはスタッフといきなり雑談や議論に突入することはふつうにあります。ですので、大学の近くのパブではアカデミックな人たちがアカデミックな話題で盛り上がっていたりもすると思います。


個人的な経験では、それなりに専門的な職についている人が多いオフィス街にあるパブで、私の友人(英国人)が政治談議で知らないおっちゃんとかなり盛り上がっていました。その間、私は別の人(全然知らない人)と「日本の一般家庭ではごはんの上に刺身が乗ったスシはまず作らないが、巻物(ロール)は作る」という話をしていました。


参考:

http://home.hiroshima-u.ac.jp/forum/30-5/daigaku.html

ロンドンといえば,なんといってもパブですが,大学の周りにもUCLの学生職員専用のパブが幾つかあり,昼間から学生などで結構賑わっているようです。


http://snb03277.exblog.jp/4221872/

ロンドン大学の各カレッジはいずれも学内にパブ(またはバー)があります。これらは多くの場合Student Union(学生委員会または互助会のようなもの)が運営しているものです。日本の大学の常識から考えればキャンパス内に酒を飲む場所があるなど想像できないのですが、英国ではごく一般的です。


http://homepage2.nifty.com/tskigawa/photobook-pubs.htm

イギリスに来て、驚くであろうことは、どこの大学もパブを持っているということかもしれない。中央に見える、古く見える建物の一階、四階、五階は、パブだったりする。大学のパブは、外のパブよりも安くてよい。


http://blog.mag2.com/m/log/0000189561/108655513.html

イギリスの大学にはパブがある。

同様に、学生寮にもパブがある。


そもそも大学の始まりは聖書を研究する修道院であり、

ヨーロッパ大陸の修道院はぶどうがとれればワインを、

それがだめならビールやウイスキー等をつくっていた。


だから、大学や学生寮にパブがあるのは

極めて自然ななりゆきなのだ。


こんな書籍も出ているのですね。残念ながら未読です。

講義のあとはパブで

講義のあとはパブで

  • 作者: 榊原 清則
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • メディア: 単行本


4 ● Yumiko
●22ポイント

>> 大学の研究者が交流するようなパブがあり、大学院生や研究者が

>> アルバイトしていてコミュニケーションが生まれるという話

ではないので、関連情報と言う事で。

現在私はロンドンではありませんが、イギリス在住です。

イギリスではそこら中にパブがあるので、大学近辺にもあります。

そしてnofrillsさんが仰っている通り、大学構内にもあります。

大学内や大学近辺のパブには、やはり学生が多いですね。

ビール片手に、勉強していたり、談笑していたり、話込んでいたり‥

と言うのはごく普通に見かける光景です。

そう言うパブの店員さんは若い人が多いので、講義後の学生かもしれ

ませんね。 夕方頃にカウンターに入る人を何回か見た事があります。

食事の皿を運んだついでにお客さんと仲間内って感じで盛上がっている

のを何度も見た事もありますので、コミュニケーションが生まれたの

かもしれません。 最初から仲間だったのかもしれませんけれども。

多くの人達はお気に入りのパブがあると聞きますので、常連さんになって

いれば自然と周りの人達とも交流はあるでしょうね。

これは別に学生だけに限らず、大人の人達もそうですけれども。

議論,話し好きが多い様で、熱くなっているのも良くみる光景です。

と言う事で、パブではコミュニケーションは生まれると思います。

関連情報になったかな?

URLは、シャーロック・ホームズが残した物が展示してあるパブです。

http://www.allinlondon.co.uk/clubs_bars/venue-434.php

では

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