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地球の自転と公転はなぜ減速しないのかわかりやすく説明していただけますか。速度の変動(あるのかないのかわかりませんが)ではなく、長期的に見たときの減速です。


●質問者: spin6536
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:地球
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● kumankuman
●10ポイント

摩擦などの抵抗がないからです。


2 ● たけじん
●20ポイント

日常接している、運動する物体は、何かに接触しています。

自動車や歩行者は地面と、あなたが転がしたビー玉はテーブルと、飛行中の飛行機は空気と接触しています。この接触しているポイントには、摩擦が生じます。このため、物体の運動しているエネルギーが、摩擦による振動・熱エネルギーに費やされてしまいます。この結果、運動している物体は、運動のエネルギーを奪われて減速後停止することになります。

さて、宇宙空間に浮かんでいる地球は、ほとんど真空の空間にあります。地球が公転している間、その地球の進行を摩擦で邪魔しようとする物体は、非常に少ないことになります。そこで、地球の公転速度は、あまり変わっていないと考えられます。

自転に関しては、表面の空気と海水との摩擦によって、自転の運動エネルギーが奪われているという説があり、(月を加速して自転が減速されるという説もあり)次第に遅くなっているといわれています。

地球は重いので摩擦等で奪われるエネルギーに比べて、回転で保持しているエネルギーが大きいため、減速の度合いが非常に小さいといえるのです。ですから、減速しているという感じがわからない位ゆっくりであるといえるのでしょう。

◎質問者からの返答

すると自転はゆっくりでも減速している可能性もあるわけですね。ありがとうございます。


3 ● ootatmt
●20ポイント

長期的には減速しています。

それは、たとえば地球が自転する際に太陽の引力の影響を受けて変形し、その変形のエネルギーが熱エネルギーに変わって回転のエネルギーを奪うためです。

ただし、その影響は地球の回転のエネルギーに比べてごくわずかなので数億年の単位で見ないと変化はわかりません。


逆に言うと、回転のエネルギーがほとんど失われることがないので公転、自転ともにほとんど減速しません。


地球上で観測する、コマのようなものは、回転軸と地面の摩擦とか、空気との摩擦(空気抵抗)によりエネルギーが奪われるので回転がすぐに止まってしまいます。

宇宙は真空だし、地球は浮かんでいるので回転の抵抗がないのです。

◎質問者からの返答

非常に微々たる外からの影響は受けているわけですね。


4 ● KUROX
●10ポイント

自転は間違いなく減速してますよ。

生物の体内時計は23時間ですけど、1日は24時間です。

この事実から、類推が可能です。

公転は、自転ほど減速していないような感じですね。

暦の歴史からみても。


5 ● z-1
●20ポイント

(以下はリンク先からのコピペ。 完全に受け売りで、内容はまったく理解していません。 詳細はリンク先を参照されたし。 なお、説明できませんからポイントも不要。)

自転周期は1年に0.000015秒の割合で長くなっている。

(地球の自転周期を変化させる最大の要因は、月の重力が地球を変形させることによって生じる摩擦力(潮汐摩擦)です)

http://www005.upp.so-net.ne.jp/yoshida_n/qa_a13.htm

◎質問者からの返答

直接の要因は摩擦でも、その摩擦を起こす原因は複数の要因があるようですね。


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