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世界、および日本における、ラッピングの歴史を教えてください。


●質問者: shika11
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 美容・ファッション
✍キーワード:ラッピング 歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● chinjuh
●27ポイント

折形(包み方の説明もある)

http://www.geocities.jp/rivervillagekyo/page276.html

折形(おりかた)について

「つつみの作法」を著わした最古の書物が有名な、伊勢貞丈(いせ さだたけ?1717?1784)の「包みの記」である。むろん、それよりずっと前に、おそらく平安時代には、すでにその一部なりが自然発生していたに違いなく、その後、作法として長い伝統を保ちつづける一方で、少なくとも昭和の初期までは一般の家庭でも、ごく普通に日常事として、さまざまな「つつみ」が実際の生活の場で使われていた・・・

↑このサイトをやってる方はおりがみの創作家です。


折形(日本古来のラッピングの例)

http://www.yamane-origata.com/

http://www.yamane-origata.com/sakuhin1.html

↑このサイトのは必ずしも伝統のみではなさそうですが、問い合わせ先として有効と思います。


2 ● ugi1010
●27ポイント

アメリカのホールマーク社のページに簡単な説明があります。

訳は拙いので、直接英文を読んだ方がいいと思います。

History of Gift Wrap

(抄訳)

・贈り物を包むことは、紙が発明された105 A.D. 年の中国からある。

紙の製造技術は何世紀もの間秘密にされてきた。しかし、800 A.D. に製造工程はエジプトで発見された。この秘密のノウハウは欧州に広がり、最初のペーパーミルが開始されたのは1085年である。

・1509年英国にて最初に製造された壁紙は、ギフト・ラップの先祖と言える存在であり、一時的なものとして(breafly)使用されたが、包むときに裂けたり切れたりするものであった。20世紀初頭まで、ギフトは無地の茶色の紙やティシュー(ちり紙)に包まれていた。

・アメリカのギフト・ラップ業界のHallmark社(カンサス・シティ)は当初は地味な店構えであった。創業者ジョイス・ホールはグリーティング・カードの創始者でも有名だが、絵柄のあるギフト・ラップ(printed gift wrap)の発明者としても有名である。しかしこれは偶然に生まれたものである。

・1917年のクリスマス前、ホールの兄弟の経営する店は、白・赤・緑などのティシューを売り出した。加えて、神聖なパターンの紙も含まれていた。これらはクリスマスのパッケージに使うためであった。ホールマーク製造工場で作られた、フランスからの装飾的な包み紙(envelope)の裏紙(lining)が、ショーケースの上段に並べられ、1シート10セントで売り出されたら瞬く間に売り切れた。翌年3シートで25セントで売られたがこれも売り切れた。やがて、ギフト・ラップはホールマーク社の最初の製品となった。それはギフト・カードから枝分かれしたものであった。(ここのパラグラフは誤訳が多いと思う)

・1930年代にはホールマーク社はHall Sheen リボンを売り出した。それはキラキラしていて、切手のように貼り付けるものであった。それ以来、ホールマーク社の最も有名なリボンになっている。

・1970年代には、ホールマーク社は大型のものを包むジャンボサイズのビニールバッグを売り出した。1987年は取手付きのギフト・バッグを、1994年はカールした滝状レース(curl cascade)リボンを売り出した。


3 ● ugi1010
●26ポイント

コメント欄に書くことが、できなかったのでここに書きます。



訂正

先ほどのホールマーク社のページの訳ですが、間違いが一箇所ありました。(つたない訳と誤訳らしきものは直せていませんが)

第4段落中の

「神聖なパターン」は、「ヒイラギ模様」の間違いでした。


補足

また、第5段落の、Hall Sheen Ribbon(ホール・シーン・リボン)というのは、

Hallmark Gift Wrap Research

のページにある写真のようなものかと、説明文からは思われます。(貼り付けるリボン)



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