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雑踏のなかで携帯電話で通話をする時に、話し口のまわりを手で覆って雑音が入らないようにしている人がいます。これには雑音を人間が聞き取れるほどのレベルで減らす効果が実際にあるのでしょうか。あるとしたらどれほどの効果があるのでしょうか。感覚や経験に基づく回答ではなく、客観的な情報に基づく回答をお願いします。数値データなどでなくても、開発者から聞いた話などでも結構です。

●質問者: spin6536
●カテゴリ:科学・統計資料 家電・AV機器
✍キーワード:データ レベル 人間 感覚 携帯電話
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● powdersnow
●26ポイント

話し口を塞ぐ行為は、雑音が入らないようにというより、周囲に話し声が聞こえて、迷惑にならないようにという配慮だと思いますが……

手で塞ぐことによる防音効果については、自分の耳を手で塞いでみれば、ある程度の効果は把握できると思います。

◎質問者からの返答

まわりに聞こえないためという理由である場合もあるんですね。効果のほどはわかりませんが。

耳を手でまったくふさぐのと、口を軽く覆うのでは効果はかなり違うと思います。耳のまわりを手で覆いつつも少し空間を開けた場合は、防音というより集音かと思います。


2 ● daikancor
●25ポイント

私もそう思います。

そうすることにより、自分の声を感じることはもちろん周りの人に迷惑をかけたくない心理的、自然な行動でもあると思います。

それに相手の方に雑音が入らないこともありますね?


3 ● k-kotori
●25ポイント

・電車

http://homepage2.nifty.com/e127nomura/soundt.htm


・飛行機

http://www.ymec.com/hp/signal/air2.htm


これらの音は騒音ともいいますが、大きな音は多くの人々にとって

ストレスになりますので、できるだけ音を出さないように


http://www.soundenvironment.jp/custommade.htm


このような環境設備が研究されています。

例えば上記URLの防音壁

http://www.soundenvironment.jp/spw1.htm


について見てみると高速道路を思い出しませんか?

高速道路は、このような壁を設ける事で自動車の音が道路から民間住宅の方に流れる事を防ぐ役割をしています。


これと同様に、口の周りを手で覆う事は、防音壁が出来たのと同じ効果がありますので、手で口を囲いながら話す事とそうでない話方では

若干だけ音に対する効果が違ってきます。


手で口を覆うと、音が若干だけ聞こえにくくなります。

例えば、ひそひそ話をするとき、相手の耳と自分の口の間に手をそえてひそひそお話しますが、そんなイメージだと思ってみてくださいね。


4 ● minkpa
●12ポイント

私もよくやりますが、あれは周りに聞こえないようにするためではないでしょうか?

防音のためにやっている人は希な気がします。

◎質問者からの返答

まずはそっちをアンケートで聞いてみたほうがよかったですね。


5 ● yuuki09
●12ポイント

話口のセンサーの大きさが小さいので,手で覆って声に指向性を与えて,感度を上げることにより,大声を出さなくても,相手に聞こえる効果を与えるのでは.

◎質問者からの返答

その効果がどれほどあるかが知りたいのです。もしかしたら電話の向こうの相手の耳にはほとんど変わりはないんではないか、とも思っています。

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