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プロのカメラマンになりたいと思い少し前から独学で勉強しています。来年から夜間専門学校に行く予定ですが現在33歳、卒業する時は35歳です。

通常は卒業後アシスタントやスタジオ勤務としてカメラマンとしてのキャリアをスタートすると思いますが年齢的な制限を考えればそれさえも難しいと考えてしまいます・・

このような年齢から異業種、特にクリエイティブ系にキャリアを変更された方の体験談・意見をお聞かせ願います!

●質問者: soken_soken
●カテゴリ:就職・転職 芸術・文化・歴史
✍キーワード:アシスタント カメラマン キャリア クリエイティブ スタジオ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● k-kotori
●20ポイント

・王子の「幸せな異業種への転職」 - 楽天ブログ(Blog)

http://plaza.rakuten.co.jp/37ohji91/


・転職体験談

http://www.elite-network.co.jp/x/j/tenshoku/voice_back/


・経験からスタート!異業種への転職の体験談

http://www.kingdom.or.jp/nanchie/html/03/02_00.html


異業種、特にクリエイティブ系にキャリアを変更された方の体験談・意見は上記URLサイトが参考になりそうです。

まだまだこれからですよ!

※ヽ(σσ)ノ※ ファイト♪

◎質問者からの返答

有難うございます!

こうやって見ると色々な方が異業種に挑戦されているのですね・・・

まだまだこれからと思い頑張ります!


2 ● KUROX
●20ポイント

体験談はありませんが(^^;

給料さえ妥協すれば無理でないと思います。

あと、年下から偉そうに言われても耐えれるというか

向こうからみて使いやすそうだと思ってもらえれば、

採用もありかと。

社会人経験があるので、

その辺のマナーとか態度とかに明らかに差があって有利ですし、

異業種であっても生かせる経験があると思うので、

年齢とトレードオフぐらいは可能かと思います。

逆に安心して仕事を任せると思えるんですけどね。

クリエイティブ系なので、その業界特有のセンスというか才能が

ないとつらいところですが・・。

クリエイティブ系で明らかに才能ない人も働いてはいますけどね。

◎質問者からの返答

確かに仰るとおりですね。

給与・待遇が下がるのは仕方ないと勿論思っています。

必要なのはコネだの環境だのと・・色々意見もあるとは思いますが、やはり”才能ありき”なんだと私も思います。

就職出きるかどうかよりも前に、才能があるか?が問われるのですね。

有難うございました!


3 ● minkpa
●20ポイント

いきなり契約してプロになるのは難しいでしょうから、まずはフリーで活動してみてはいかがでしょう。

最初のうちは資金のやりくりが大変でしょうが、フリーの期間で少しでも実績をあげればプロ契約も十分可能になってくると思います。

◎質問者からの返答

確かに何か売り込む材料がないと厳しいですね。

会社員思考から抜け出さないといけないと思いました。

有難うございました!


4 ● tomo_k
●20ポイント

http://www.hagi-sportphoto.com/

プロカメラマンの萩原利一さんのサイト。

1968年生まれで2003年にプロになられています。年齢的に近いと思います。

この方はとにかくスポーツ系の雑誌の編集部に写真を持参し仕事がもらえるよう営業したそうです。

プロのカメラマンといってもいろいろとジャンルがあるとは思いますが雑誌などで使う写真は相応の需要があるので出版社に営業をかけてみるというのも一つの手でしょう。

スポーツ系ということもあり、高価な望遠レンズがないと仕事にならないこともあり、サラリーマン時代にサンニッパなどを買っておいてよかったということもおっしゃっていました。

◎質問者からの返答

有難うございます!

同じような環境で世に出られる方を見るととても励まされます。

営業も大切ですね。それに耐えうる精神力でしょうが・・

有難うございました!


5 ● akkk
●20ポイント

カメラマンの種類にもよると思います。

今のカメラマンに求められているの物は、

1、機材

2、コネ(または営業力)

3、腕

だと思います。

機材、つまりイイカメラとレンズ、その他、照明器具等、機材を持ってる人はやはり強みです。

私の知り合いで30歳からカメラマンの道を選んだ人は、サラリーマン時代に貯めた資金を元に、機材一式を購入していました。

仕事を依頼する側も、機材のレンタル費用にお金を取られるくらいなら、多少経験が浅くても機材を持っている人に頼むことも少なくありません。

事実、彼にもブライダルの仕事から始まって、小さいブツ撮りの仕事等はよく来ていたようです。

スチールをやっている人は、フィルム写真で勝負したい人が多いと思いますが、今やフィルムでの仕事は激減しています。

なので、大抵はデジタルで仕事しながらスチールで写真展を開いたりして名前を売ってく、というパターンの人が多いようです。

どの系統のカメラマンを目指していらっしゃるのかわかりませんが、

スタジオ勤務という言葉が出てきていることから察するに、

ブツ撮りやファッションがメインということでしょうか。

私の知り合いに29歳からスタートし、スタジオで2年間経験を積み

その後渡米、日本の雑誌社からアメリカでのストリートスナップ等の仕事を頼まれたりしつつ、現地での仕事も多く、なかなか成功してらっしゃるようです。

それでも、自分のBookを片手に、各雑誌社を回ったりと、かなり売り込んだようですが。

◎質問者からの返答

詳細なご説明有難うございます。

1,2,3ともやはり大切なんですね。

機材のところは見逃しておりました。

今は会社員の為多少なりとも資金的には余裕があるので今の内に出来るだけ機材への投資に回したいと思います。

系統はブツ撮り、ファッションまたは建築が希望でした。しかし年齢的なことも関係してか?写真はフィルムで撮り自分で現像というのを行なっております。

ニーズと離れるのであれば本末転倒ですので、その辺も考えていきたいと思います。

大変有難うございました!

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