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特殊相対性理論はご存知のとおり光速度cが一定であるという仮定の下に時間や距離が変動する、という結論だと理解していますが、光速度が一定だという仮定がもし崩れたらどのようになるのでしょうか?(私はこの光速度一定というのがどうしても理解できません(笑)いくつかの実験によって実証されていることになっていますがそれらの実験にマヤカシがあるような気がします)
また、相対論の方程式で仮に光速度ではなく時間が一定だと仮定すると(そのほうが自然な気がします)どのような理論が導き出せるでしょうか?光速度と距離が変動する、という結論になりますか?とんちんかんな質問でスミマセン。

●質問者: heroheropon
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:とんちんかん マヤカシ 光速度 実験 方程式
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● KUROX
●5ポイント

シンプルな数式と理論にならないだけだと思います。

#まあ、それだけでは終わらないと思いますが・・。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます。


2 ● takahiro4
●10ポイント

光の速度で距離を定義しようという発想だから、それが変動するのであれば別のもので距離を定義するとおもう。

それらの実験にマヤカシがあるような気がします

>>これは僕個人の考えですが、光の速度をcとするとその状態によってそれよりも少しだけ遅い光、さらに速い光2c、3c位のが

あると思っています。光の状態をよく制御することによって本来c

の速度を2c、3cにまで位まで延ばせる。暗黒物質を取り除いた状態ならもう少し速い速度がでるとか。ガンマ線、光は透過率が高いから見逃されていたのか知らないけど、何の弊害もなく進行しているわけではないだろう。ただその弊害をすべて取り除いてもあまり速くならないかも知れない。あるいはまったく。

◎質問者からの返答

「光の速度で距離を定義しようという発想」なのですね。であれば納得できるような。

どうもありがとうございます。


3 ● minkpa
●5ポイント

光の速度が遅くなればその確認が遅れるだけなので距離の変動は行われないと推定されます。

◎質問者からの返答

なるほど。わかったようなわからないような(笑)

どうもありがとうございます。


4 ● とらいでんと
●40ポイント ベストアンサー

特殊相対性理論は、時間さえ、光さえ、絶対的な軸にはならない、という事を示した考え方です。

光の速度が一定ではない、とするならば、時間が一定となりますね。

そうなると、光の速度cは、傍から観測するとc以上に早くなります。

つまり、時間軸が一定である、とする考え方は、我々が論理的になんら考える必要なく、感じる事が出来ます。

特殊相対性理論ではあくまで、多くの人間が時間軸の絶対性を信じ込んでいるので、時間が絶対ではないんだよ、という事を知らしめる為に光を一定であると仮定したまでです。

光と時間を比較し、これら2つは互いに影響しあっている、つまり相対性が有るという、つまりは絶対的なものは無いことを示した、素晴らしい理論です。

では光と時間は互い以外に影響を受けないのか、というと、重力や質量などに影響を受けます。

結論から言うと、光も含め、一定であるものは存在しないです。

◎質問者からの返答

なるほど!hpilowlさんのご回答が一番わかりやすいです。ありがとうございました。


5 ● asaiarito
●25ポイント

相対論による光速度一定なのは真空中の話で、ガラスの中や水の中など物質中を通過する光の速度は遅くなります。それらの物質の屈折率に応じて光は減速されるのです。

空気中から水の中など、異なる物質を光が横切るとき、光の速度が変化するため光が曲がり、これが屈折という現象です。

いかに光を遅く進ませるか・・・という問題が光コンピュータなどの分野で研究されています。

ちょっと質問の内容と違いますが、ご参考まで。

◎質問者からの返答

なるほど。参考になります。光の速度が一定だというのはあくまで計算上の仮定に過ぎないのに、事実と勘違いされて一人歩きしすぎている感じがしますね。ありがとうございました。


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