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現在朝青龍のような突発的なストレスでうつ病のような症状になってしまいました。以前にうつ病になり薬とかをもらってたんですが、飲んだ直後はよかったんですが、薬が切れるとすぐにもとに戻ってしまい不安定な精神状態に戻ってしまってました。

正直薬は一時的なもので長い目で見るとあんまり体に良い物ではないと考えます。依存する可能性もありますし・・・

私のうつ病は結局精神的なもので物事に対する考え方や思考パターンにあると思いました。

http://www.stress-coping.com/ninchi.html

私の思考パターンはまさにこんな感じです。これではストレスを絶えず受け続けてしまい日常生活に支障が出ると考えてます。

誰かこの思考パターンを崩すなんかいい方法は無いですか?経験されてる方は実体験を交えて教えて下さい。

●質問者: nekodaisuki
●カテゴリ:医療・健康 人生相談
✍キーワード:うつ病 ストレス パターン 不安 依存
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● STRing
●19ポイント

過去にうつ病と診断された経験があり、最近までは転院先でうつ状態と以前より軽く診断されていた経験を持つものです。


これではストレスを??と考えてます。

ループし始めていますね。私ももの凄い波で平均すると低空接地ぎりぎり木の枝擦ってるよ! な人生を送っていますが、調子がよいときには「とりあえず??はできた」と考えるようにしています。


仕事(私はやたらと長く学生しながら家業手伝いとアルバイト程度ですが) は例えばその日一日自分がこれはミスだ! と思わなかったらそれで良しとする。

それこそカレンダーに大きくを付けるでも。これがある種の心的資産となるのは実感しています。


そういったことで自分の癖を見出す材料にもなりますし。

私の場合は月末になると月が変わるという区切りを大きく意識するのか(そう自分で推察しているだけ)うつ状態に沈んでいくことが統計的にぼんやりと意識できています。

過去には「ひょっとして月の満ち欠けに影響される狐狸妖怪の類?」説もかなり真面目に信じていました(笑


更に云えばこういった投稿も、ですね。私の場合。


2 ● pi7
●19ポイント

私もtaka60421さんと同じような症状でした。

薬が切れると元に戻るようになりました。

まず、思考パターンを崩す方法への回答です。

カウンセリングや認知療法を受けながら、悪いほうへと考えてしまう思考パターンを少しずつ改善していくのがいいかと思います。

私もそれらの治療を受け、「気づき」によって、過去の自分からの囚われや、悪いほうへと考えてしまう思考パターンから少しずつ脱却できるようになってきました。

時間はかかりますが、少しずつ改善していくと思います。

自分の力だけで自分を変革していくのはなかなか大変だと思います。全部自分の頭のなかでやるわけですから。カウンセラーや治療者に、客観的に見てもらうことも有効と思います。

でも、以下のような書籍から自分に適したものを選び、

http://qrl.jp/?270637(URL圧縮してます)

たとえばよい習慣化を心がけるようにするとずいぶんラクになると思います。

私は立ち読みや図書館も利用し、何冊も目を通したり購入したりした書籍を使い、自分に使える方法をピックアップして行なうようにしました。

ものを決まったところに置くとか、その日に使ったものはその日に片付けるとか、簡単なことからやりはじめました。

できないことははっきり断るなど、ストレスが生じる状況を作り出す前に回避する方法もありますし。

今の自分でもできることを続けることが、自分に自身を取り戻すきっかけになりました。

薬についてですが、薬によって効き方に個人差があります。副作用に気をつけるべきものもありますが、依存せずにすむものも多くあります。一度外来診察を受け、SSRI等一ヶ月以上の単位で治療してみるのもいいかもしれません。私も初めは薬を使っている自分は何なんだ、本当の自分はどれなんだと考え込んでしまいましたが、数回薬を変えながら服用を続けることで自分に合ったものを使うようになりました。

参考になるURLの紹介というより自分の経験ばかり書きまして、役に立つかどうか分からず申し訳ありませんが、taka60421さんが「悪い」思考パターンから脱却し、生き生きと楽しい毎日を送れるようになることを願っています☆


3 ● a0003119
●18ポイント

そもそも、うつは脳内におけるセロトニンの過剰分泌を原因とする「脳」の疾患です。投薬治療で完治する疾患です。

精神的なものではありませんし、認知療法だけでは通常は治療できません。

医師の指示に従って投薬治療に専念してください。

そもそも、うつ治療に使用される抗うつ薬には依存性はありません(抗うつ薬は数十年もの長い期間使用されていますが依存性や重篤な副作用が問題になったという報告は聞いたことがありません)。

そして、うつの再発防止のために、うつの症状が消えてから少なくとも約半年から一年は抗うつ薬を処方し続けるというのが治療現場での常識です。

症状が消えても医師の処方に従って飲み続ければ、再発は考えにくいです。

しっかりと投薬治療を続けることが、今の思考パターンを崩すイチバンの早道です


4 ● minkpa
●18ポイント

うつ病は1ヶ月や2ヶ月で治るものではありません。

早い時期に薬をやめるとまた再発してしまいますので、長い目で見て飲み続けることをおすすめします。


5 ● obentokun
●18ポイント

私も重度の鬱になり薬すら効かないような状況でした。

妻が横にいてくれなければどうなっていたか…。

悪くないことでも悪いと思え、先の事を考えると悪い結果ばかり考えてしまい、最終的には「自分がここにいることが色々な悪い要因になっている」とまで考えていました。

このままでは何もできなくなると思い、仕事も辞めて空気のきれいな田舎に引っ越し、毎日空や田んぼの緑を見て過ごしていました。

そのうち自発的に外に出て散歩したいと思うようになり、毎日出かけて人とも話すようになりました。

今は以前やっていたこととまったく別のタイプのあまり頭を使わないで適度に体を使う仕事をしたりできるほど回復しました。

薬は一時的にはいいですが長い目で飲み続けるものではないと思います。薬自体に依存性はないのに自ら依存してしまいます。

考えを変えるには環境を変えないと根本的な治療にはならないような気がします。

環境を変える手段は別に引っ越しだけではないです。

「場所」「部屋のインテリア」「生活パターン」「仕事」「人づきあい(付き合う人)」「時間の使い方」など色々変えられるものがあります。

一度何かを思い切って「良い」と思われる方向に変えてみてはどうですか?

あとは嫌な気分になるものは見ない。

私はTVニュースを見ると他者の弱みを徹底的に探して報道するものがほとんどで嫌な気分になるため見ないようにしています。

とにかく、何事も最悪の事態を考えて動くという性格が今の時代に合わないのだと思います。今の時代は少し道を間違えただけで、あるいは道を間違えていなくても他者の悪意によって最悪の事態に向かうことが多すぎるからです。

だから、お勧めとしては「場所」「仕事」「人づきあい(付き合う人)」を変えるのが一番だと思います。

人のことを食い物にしようとする悪意が見えない場所は快適ですよ…。


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