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御朱印について質問をさせていただきます。以下すべてへの回答をお願いします。


(1)そもそも朱印に対する知識があいまいなのですが、朱印というのは 寺と神社の両方にあるものなのでしょうか?それとも寺と神社で呼び方が違ったりとかするのでしょうか。


(2)朱印帳(納経帳?)の中には、【坂東三十三ヶ所納経帳】や【秩父三十四ヶ所納経帳】といった、まわる場所を指定されたものがあると聞いたのですが、【坂東三十三ヶ所納経帳】と【秩父三十四ヶ所納経帳】以外に関東圏内をエリアをメインとした朱印帳(納経帳?)は存在しないのでしょうか?


とにかく知識が不足しているので、詳しいかたからの説明をお待ちしております。

●質問者: lunlunlun
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
✍キーワード:あいまい いただきます エリア メイン 坂東三十三ヶ所
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● minkpa
●20ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E6%9C%B1%E5%8D%B0

寺・神社両方にあります。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A1%E7%A4%BC

関東の朱印帳はその二つだけです。

他にも番外で巡る所などはありますが、朱印帳は存在しません。


2 ● powdersnow
●50ポイント ベストアンサー

まず1の問いですが、お寺にも神社にも、御朱印は多くのところで存在します。

御朱印は、主に寺院では「納経印」とも呼ばれます。由来ですが、元々は寺社に写経を納経する際にいただく印だったためです。

宗派や寺社によっては、御朱印を断っているところや、本来の通り納経をしなければいただけないところ、御朱印ではない記念スタンプ等が混じっている朱印帳への御朱印は断られるところもあります。


朱印帳については、【坂東三十三ヶ所納経帳】などのように、最初からどこのページにどこの御朱印をと定められているものもありますが、多くは全くの白紙の状態です。

また大抵の寺社では、共通の御朱印帳を置いていますが、一部の有名寺社では、オリジナルの御朱印帳を置かれていらっしゃるところもあります。

http://www.genbu.net/zatu/zatu014.htm

ページ事に寺院が定まっていない、白紙状態の御朱印帳には、自由にめぐった寺社の御朱印を捺して頂き、集める形になります。

都道府県別に別の朱印帳を作る方、神社やお寺、宗派といった形で分類される方など、さまざまです。

また、よく神社とお寺は別々の朱印帳で集めるべきかという議論が起こりますが、明確な答えはありません。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2044160.html

また、御朱印をお願いする際は、概ね300?500円、またはお気持ちでという形でお納めし、捺して頂けます。


2の問いについては、例えば江戸で最も古いとされ、正月恒例行事の「谷中七福神めぐり」など、一部地域に特化したもの等は非常に多数存在します。

関東圏レベルでも、「関東三十六不動納経帳」「御府内八十八ヶ所朱印帳」など多くのものが存在しますし、全国レベルですと、「全国一の宮朱印帳」などが存在します。

集め出すときりのない御朱印集めですが、お守りとして、旅の記念として、それぞれみなさん思い思いの集め方をされています。

御朱印を集める方に夢中になってしまい、本来の寺社の参拝がおろそかになってしまうのは本末転倒ですが、寺社巡りがお好きな方には、魅力のある収集物だと思います。

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