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【野球・走塁】
・ベースへの滑り込みは、ベースを駆け抜けるよりも不利だと思うのですが、実際のところはどうなのでしょうか。
・また、プロの選手がやるベースに覆いかぶさるような滑り込みと違い、高校野球の選手のように地面に体を擦り付けるような滑り込みは、明らかにブレーキがかかっており、全く無意味だと思います。何故いまだに続けられているのでしょうか。

●質問者: くろょ
●カテゴリ:趣味・スポーツ
✍キーワード:ブレーキ プロ ベース 無意味 選手
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

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1 ● powdersnow
●30ポイント

打ったバッターがファーストベースに行く場合は、駆け抜けた方がもちろん早いです。

ですが、セカンドやサード等、野手によるタッチが必要なプレーに関しては、駆け抜けてはならずベースにとどまらなければならないこと、タッチをしにくくさせる等の目的から、スライディングが行われるわけです。

上記の理由にもかかわらず、なぜ高校球児がファーストベースに対してもヘッドスライディングをするかと言えば、「審判にセーフと言わせる」ことが目的でしょう。

バッターが自信を持って見送る素振りを見せたり、四球と判断したようにファーストへさっさと歩き出す、投手がきわどいコースだったにもかかわらず三振と確信したようにマウンドを降りようとしたりするのと同じように、

流れといいますか、雰囲気や勢いに押されて、または心情的に「セーフ!」とコールさせたいといったところでしょうか。

もっとも、コール前に勝手にストライク・ボールを判断する仕草を嫌う審判もいますが、ファーストへのヘッドスライディングに関しては、審判を刺激してしまうような可能性は、まずありませんので、ひたむきと良い印象を与えても、悪い印象を与えることはまずありません。

実際、プロ野球やMLBのプレー集などでも、どう見ても逆の判定にもかかわらず、そこにいたる過程のプレーが素晴らしいと、審判も勢いと流れでコールしたんじゃないかと思わせるようなシーンがかなりあります。

◎質問者からの返答

すると、選手が自主的に滑り込みをしているという事なのでしょうか。

プロの場合はエンターテインメントの要素もありますのであまり気にしませんが、高校野球、特に選手権大会の場合は真剣勝負なので、不思議に思うわけです。


2 ● sylphid666
●30ポイント

一塁へ行く場合は明らかにスライディングよりは走り抜けた方が早いでしょう。

ただ、二塁、三塁は走り抜けられませんし、本塁もキャッチャーのブロックをかいくぐるために行うというのはあると思います。

一塁へのスライディングや高校野球のスライディングはやる気のアピールや選手を鼓舞させるという意味合いの方が強いのでしょうね。

wikipedia等貼ろうと思ったのですが、検索したら題名が気に入ったのでリンク貼っておきます。

http://www.tokyo-np.co.jp/tochu/article/column/eto/CK20070801020...

◎質問者からの返答

とりあえず、フォースアウトの場合で考えてました。

駆け抜けるのはクロスプレーなどで危険な場合もあるので、そういう場面でのスライディングまでも否定するわけではありません。

私には、滑り込みはむしろやる気がないように見えちゃうんですが、他の方々にはやる気があるように見えるのでしょうか。


3 ● ManalTencho
●30ポイント

おっしゃるとおりだと思います。ただ、高校野球は効率性やファッショナビリティとはおそらく縁遠い世界なのではないでしょうか。ましてやプロフェッショナリズムなどもってのほかでしょう。

だから、無意味にユニフォームを汚すのが「勲章」のように称される、プロのようなスマートなプレイは逆に非難の対象になる、といったような背景があるに違いありません。

誰かが「ベースボールとヤキュウと高校野球はそれぞれまったく別のモノだ」と言ったとか言わないとかと聞いた記憶がぼんやりあります。こういう非効率なことをやっていては、日本の高校球児の中からイチローが再び誕生することはまずないでしょうね。

◎質問者からの返答

非難されるかどうかまではわかりませんでしたが、少なくとも批判の題材にはされる感じは受けますね。いつぞやの夏の甲子園の閉会式で、今の高野連の会長が、あからさまにその事をネタにした講評をしていたのは覚えています。

あるいは、滑り込みしないと、見えないところでは非難されたりしているのでしょうか。

私が不思議に思うのは、一部で「滑り込みの方が速い」と主張する向きがある事です。私には、この主張は科学的でないように思われるのです。

高校野球はルールからして違いますね。


4 ● hanmaru
●30ポイント

不利です。おっしゃる通りブレーキがかかります。ファーストへは走り抜けた方が速いです。

高校野球(甲子園)では、審判の目を欺くといった意味もあるのかもしれません。ただし怪我の心配があるのでやめた方がいいと思います。

ただし、セカンドやサードで駆け抜けることが出来ない場面では、ヘッドスライディングでも普通のスライディングでもほぼ一緒です。

◎質問者からの返答

確かに怪我をしないプレーを心がけるのは、長く続けなければならないプロはもちろん、将来のある若い選手達にとって特に大切だというのは良くわかります。

ただ、本当にスライディングの方が安全かは難しいですね。足を踏まれるのやクロスプレーで衝突するのと比べて、手や首や背中を踏まれる可能性の高いヘッドスライディングの方が安全だとは言えないような気がします。それに、腹這いの状態では逃げようがありませんし。

もちろん、駆け抜けた時の方が危険な状況もあり得ますので、駆け抜けた方が安全だとまでは主張しませんが、それは結局状況次第で選手が自主的に選択すべきもので(そして、その判断が素早くできるように練習を積むわけで)、積極的に滑り込むべきだというものではないように思いました。


5 ● たけじん
●30ポイント

とっさに取る行動かもしれません。

実際、草野球などでヒット気味の打球が飛ぶと、一塁に(年甲斐も無く)必死に走ります。そこで、ライトからボールが一塁に投げられて、「ライトゴロ」になりそうになったら、思わず一塁へ飛び込もうと思ってしまいます。

走りながら、「駆け抜けたほうが速いんだ」と念じないと、思わず飛び込みそうです。(怪我するのもやなので、スライディングなんでしませんが。)

必死な状況、まだ高校生、理論より練習、といった環境下の高校球児たちは、そんな時「思わず」へッドスライディングしているのかも知れません。クレバーなベースボール理論を元にスポーツしているわけではないので、そんなところではないかと想像しますが。

◎質問者からの返答

なるほど。こればかりは、当の選手達に直接インタビューしてみないとわからないですね。


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