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取締役2名で会社経営しているため“デッドロック”と言う状態です。もう一人の取締役は国外に2ヶ月以上も無断で旅行に行ったり、電話の電源を切電話を取らない、などやりたい放題です。私はこのままでは客よりサービスの質の低下を理由に訴えられないかとびくびくしています。(彼は最高技術責任者です。彼無しでは高いレベルの顧客のシステムサポートが出来ません。)
再再度にわたり、休暇は予め相談して決めてくれ、とか、仕事はちゃんとやってくれ、とか大人としては信じられないレベルの注意を促してきましたが全く聞き入れません。本人は“デッドロック”であることを理由に何の制限も私からは逆に受けない、というように好き勝手に振舞っています。
質問ですが
1.このような好き勝手(善管注意義務違反・忠実義務違反)を理由に解雇する方法はあるのでしょうか?
2.他の事業を立ち上げて収入を確保したいのですが、競業避止義務違反にならないようにしたいのですが、ここで言う“競業”に当てはまる業務とは定款に書いてあるすべての業務でしょうか?それとも現状行なっていないものは定款に書いてあっても競業の対象にはならないのでしょうか?

●質問者: budvar
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:いもの サポート サービス システム デッドロック
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/5件

▽最新の回答へ

1 ● minkpa
●27ポイント

1.このような好き勝手(善管注意義務違反・忠実義務違反)を理由に解雇する方法はあるのでしょうか?

十分解雇理由に該当します。


2.他の事業を立ち上げて収入を確保したいのですが、競業避止義務違反にならないようにしたいのですが、ここで言う“競業”に当てはまる業務とは定款に書いてあるすべての業務でしょうか?それとも現状行なっていないものは定款に書いてあっても競業の対象にはならないのでしょうか?

定款に書いてあるものがすべて対象となります。

◎質問者からの返答

解雇理由が正当であったとしても今回は出資率50?50のデッドロック経営なので取締役の解雇条件である株主の過半数を得られません。法的な手段等で解雇できような方法はありますでしょうか?


2 ● KUROX
●26ポイント

実務をやっている専門家に聞けばすぐ判明すると

思われますが(^^;

あなたが労働者の場合は、結構その手の事例はヒットしてくると

思われます。

(1)

■取締役の解任

http://www.yonekawa-lo.com/representativedirector.htm

http://www.yonekawa-lo.com/kenkyu/ks002.html

文章から見ると、この取締役は労働者でないので、労働基準法で

保護されないと思います。

(2)

■競業避止義務違反

http://info.ripple-grp.jp/?eid=336152

http://www.trkm.co.jp/houritu/07072701.htm

取締役は、一般の労働者よりその適応が大きいと

思われるのですが。

--------------------------------------

定款に書いてない業務でも抵触すると思います。

------------------------------------------

質問主の立場が分からないんですけど、単なる労働者ですか?

取締役なんでしょうか?

-------------------------------------------

会社をやめて別会社を作って事業をやるということでしょうか?

その場合、辞めた会社の人を?人引き抜いて競合の事業をした

場合、なにかの罰則規定があった記憶があります。

◎質問者からの返答

私と彼との出資率50?50の会社です。競業に関しては現在IT関連の企業ですが、経営コンサルティングの会社を別途私がやめる前に作ることは不可能でしょうか?


3 ● hiramatsu_kg
●27ポイント

たぶんその会社に必要ないのは、あなたでしょう。http://end

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