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私は時間にルーズなために、よく待ち合わせに遅刻(10?30分)をします。自覚している遅刻の原因は、いくつかあります。


1. 出かける支度をし始めなければならない時間に、それまでやっていたこと(※TVやネット、他の事の準備等)をすぐに中断できないことがあること。(※時間に遅れてまで中断できない重要な事ではない。)

2. 自分が待ち合わせ場所に到着してから相手を待たないで済むように、待合時刻丁度か早くても5分前に到着するように、頭の中で移動時間を計算して出発時間を無意識に決めていること。

3.相手の確実ではないその日の事情を勝手に想像し、安易に自分の都合の良いように思い込んでしまうこと。(例:相手の退社時刻が規定の時間でない可能性、退勤後の身支度の時間など。)


相手が日頃から親しい人であるほど遅刻をする事が多いです。親しいが故に大切にできていないのです。

おそらく、私を客観的に(相手から)見ると遅刻する理由がないのに、よく遅刻をする人です。


何か有効な解決策やルーズな性格を変えた経験談などがありましたら、具体的に教えてください。よろしくお願いします。

●質問者: そるびん
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:ネット ルーズ 事情 勝手 性格
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/12件

▽最新の回答へ

1 ● KUROX
●11ポイント

親しいが故に甘えが出るタイプですね

まあ、向こうも、遅刻してくる前提で思っているとは

思いますが、たびたび重なるとさすがに切れますよね。

>早くても5分前に到着するように

20分か30分に設定する。

5分前に到着と言う時間設定事態が、時間を守る姿勢に

なっていないと思われる。

とりあえず、現状の半分ぐらいでも遅刻が減るように

努力する。

許容範囲は10分ぐらいでしょうね。

30分は、特別な用事がない限りきつすぎます。

次善策としては遅れる旨を葉山に連絡するぐらいか・・・・。

あと、遅れたお詫びになにかおごってあげるとか

http://q.hatena.ne.jp/1186852261

◎質問者からの返答

おっしゃる通りです。

もちろん、遅れる場合の連絡はきちんとします。時に連絡の遅い早いの問題もありますが・・・。

相手によって遅刻が続いてキレられると、さすがに遅刻しなくなるんですが、しばらく時間がたつとまた繰り返してしまうんです。だめです。


2 ● TomCat
●40ポイント ベストアンサー

私もかなり時間にはルーズな方なんです。結局、時間を守らなければならないという必要性を認識していないんですよね。時間は元々自分のもの。どう使おうが自分の自由。そういう考え方が心の根底にあるわけです。

だから、約束の時刻を気にしていると、なんか妙な拘束感を感じてきます。で、その感じが嫌だから、ギリギリまで関係ないことをやったりして無視しようとする。結果、あらら、今日も遅れちゃったと。そういうことになってくるわけです。

こういうタイプの人は、「待ち時間を楽しく過ごすワザ」を身につけるに限ります。どうせ行かなければならない場所には予定より早く移動しておく。そうすると待ち時間がこんなに楽しくなる、という工夫をするわけです。

たとえば私の場合はPDAがとても役に立っています。私の場合は、約束時間を気にする拘束感を紛らわすために、よくネットで遊んでいました。でもPDAがあればネット環境をそのまま片手で持ち出すことが出来ますから、「さてと、まだ早いけど、もう出かけるか、ネットはまた外ですればいいし」ということになってくるわけです。

期間を決めて何冊の本を読んでみよう、なんていうことに挑戦するのも気が利いています。こういうことを始めると、待ち時間が絶好の読書時間になってきますから、本を読むために早く家を出よう、ということになってきます。しっかり読書時間を確保するためにはある程度の時間の余裕が必要ですから、これをはじめると、やたら到着時刻が早くなっていきます。

「はてな」にはこんなクラブもありますので参考にしてください。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%CF%A4%C6%A4%CA%C7%AF%B4%D6100%...

あと、どうしてもギリギリまで家にとどまってしまう心理の中には、病的なものではないにせよ、一種の不安神経症に似たものがあったりするんですよね。家を離れることに分離不安に似た感覚があったり、留守中のことがなんとなく気にかかったり。

こういう場合は、まず、持って出る物を予め用意しておくことが効果的です。ドラえもんのポケットのように、何でも必要なものが取り出せるバッグを用意するんです。ありとあらゆる考えられる物を予め入れておき、それさえ持って出れば何があっても完璧、というお出かけセット。これで出がけに感じる分離不安は解消です。

そして、留守中の気がかりには、出かける前の戸締まり・火の元の確認などの手順を完全にマニュアル化することで対処します。これに基づいて点検すれば完璧、というマニュアルを作ってください。で、出かける前には確実な指さし点検を心がけていきます。

これはなかなか効きますよ。確認が終わった後もダラダラと家にいると、また電気製品を使ったりしてせっかくの確認が無駄になりますから、点検確認後はパッと家を出ようという気になってきます。

と、私の場合はこんな具合です。話をまとめると、待ち時間が楽しくなる工夫と、ギリギリまで家にとどまってしまう心理の解消の両面からのアプローチ、ということですね。以上、ご参考にどうぞ。

◎質問者からの返答

>結果、あらら、今日も遅れちゃったと。

ほとんど、そのパターンです。元々、遅れようとも思ってないし、わるぎは全くありません。当たり前ですが。

>一種の不安神経症に似たもの

精神的な何かがあるとしたらそれなのかもしれません。私のバッグはいつもパンパンでした。必要な物というより、「必要かもしれない物」をいつも持ち歩きます。読書はする方なので時間つぶしの為の本や雑誌は常に携帯しています。おそらく使わないであろうDSやたぶん着ないであろう羽織もの(外出先の効きすぎる冷房用)を持って行くこともあります。時々、役にたつときがあります。

財布ひとつあれば―という人から見れば、いつもそんなに重い荷物持って―と思うでしょう。いまはバッグのサイズを落として、なおかつ常に容量目一杯だとバッグの寿命が短くなるので、容量にも注意しています。で、量・重さ共に大幅に減ったかというとそうでもなくて、小さめの手提げやサブバックを使ってしまってます。

同感とアドバイスをありがとうございます!参考にさせていただきます。長文感謝!!


3 ● adlib
●8ポイント

遅刻学概論

0.最古の遅刻

── 高皇産霊尊が、地上を治めるために派遣した神々の子らは、いず

れも音信なく任務もはたさない。娘婿(天照大御神の長男)に命じると

「出発にあたって着がえているうちに、また男の子が生れてしまった。

僕(あ)のかわりに降(くだ)すべし」という。

http://d.hatena.ne.jp/adlib/19920211

天孫降臨余歳の元旦

1.遅刻の起源

── トフラーは《第三の波》をとなえて、きたる情報革命を示唆した。

第一の波は、農耕革命だった。朝日とともに集まって、日没に終えた。

第二の波は、産業革命だった。みんなが時刻にあわせて労働し始めた。

第三の波は、情報革命である。一部の人たちが、自由に作業し始める。

http://q.hatena.ne.jp/1168420978#a662958

私論・試論・史論 ? 労働量×時間=賃金 ?

2.遅刻の条件

── 記念式典で、数百人の社員が全員そろうまで、十数分もおくれた。

「われわれは一歩一歩死に向って歩んでいるのに君たちは遅刻して来る。

まったくけしからん!」前半は小言、後半は“演歌談義”で終った。

桜井 義晃(文雄)広済堂会長 1921‥‥ 京都 東京 20041113 83 /

http://d.hatena.ne.jp/adlib/20041114

政商 ? 右向くカリスマ ?

3.遅刻の哲学

── 現在は過去と未来に押しあげられた“白波”のような時間である。

a.自然界には三つの時間があり、それぞれの質と量は異なる。

b.三つの時間帯は、過去:現在:未来=1:2:1、の比で存在する。

c.過去と未来は同じような性質で、現在を持ちあげ、強調している。

http://q.hatena.ne.jp/1104304375

あなたは“時の風景”を、どのように描いていますか。

4.遅刻の対策

── わたしの経験では、ほぼ三日ごとに平均睡眠時間が一致します。

(略)3日目の起床時間は、過去2日間の睡眠量から予測できます。

おそらく不眠ストレスは、直近の未来に対する拒否反応でしょう。

http://d.hatena.ne.jp/adlib/20070707

不眠不急 ? Files for deep sleep ?

◎質問者からの返答

生の意見、声が聞きたかったです。


4 ● memo77
●11ポイント

質問者が男性か女性かでも少し原因が違うかもしれません。

私の母親が同じタイプですが、私としては何度いっても治らないので諦めました。

妻も別のパターンですが、友人との電話がやめられないとか、道で知り合いに会うと話さずにはいられないとかで、まあ、諦めました(笑)


ギリギリまで時間を引き延ばしてしまうというのは、何か、それが目的になっていることも考えられますね。

甘えとか自己表現の一種として機能していたり。

私は自分にストレスが溜まっているとそうなったりします。


前置きはこのぐらいにして。


とりあえず親しい方ほど待たせてしまうということのようなので、相手にぶっちゃけて協力してもらうというのはいかがでしょう。

よく会う数人でいいと思います。

「どうしても遅刻癖が直したいから、遅刻したら1万円あげる。容赦なく取り立ててほしい。私のためを思って、手加減したり、あいまいにしたりしないで」

という感じですね。

「何分遅れたら」とか「理由なく」とか条件をつけないのがポイントです。金額も100円とか1000円とか変に妥協せずに、1万円で行きましょう。覚悟が違います。

http://q.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

>覚悟が違います。

たしかに・・・。喜んで協力してもらえそうです。


5 ● Morgen
●16ポイント

?毎回、何分遅刻したか、グラフにつける。

?改善が見られないと、視覚的にイヤな気分になるので、がんばる。

?改善が見られると、ご褒美に何か、買う。

というのはどうでしょうか。

それでも遅刻した場合には、下記言い訳を使いましょう。

http://ranking.goo.ne.jp/ranking/999/belate_excuse/

◎質問者からの返答

たしかに。遅刻の見える化ですね。残したくない記録が残るために、?まででも十分な効果が見込めそうです。

特に理由がなければ言い訳はしたくありません。(苦笑)

貴重なアドバイスありがとうございます。


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