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“松茸”はなぜ人工栽培できないのですか?
だいたいは分かるのですが、詳しくは理解していません。
細かいところまで詳しく(絵が入っていればベスト)説明してくれているサイトを教えて下さい。
人工栽培できない理由を説明して頂くのではなく、説明しているサイトを教えて下さい。
どうぞ宜しくお願い致します。

●質問者: ryota11
●カテゴリ:グルメ・料理 生活
✍キーワード:サイト ベスト 松茸
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● sin3364
●50ポイント

http://www.kagakubouken.com/wonder/tabemono/matutake.htm

その理由は、『松茸』というキノコは、椎茸などとは違って松の生きた根を必要としています。つまり、松の生きた細い根に松茸の菌糸(菌類の体を構成する本体で、繊細な糸状の細胞または細胞列)がまつわりつき、あるいは一部が根の中に入り込み、菌の菌糸と松の根によってできる菌根という特別な根を作ることが必要だからです。これが、『松茸』の『人工栽培』を非常に難しいモノにしているというわけなのです。

◎質問者からの返答

う?ん、もう少し詳しくがいいです。

でも分かりやすさは抜群ですね。

ありがとうございます。


2 ● kappagold
●45ポイント

森林総合研究所 きのこ・微生物研究領域きのこ研究室の人は以下のように考えています。

http://www.affrc.go.jp/ja/press/2004/040928_02/040928_02.html

一部抜粋

マツタケは、マツタケ菌糸がマツの根の細胞間隙に宿り、「菌根」と呼ばれる植物?菌糸の共生体を作って生きています。このマツ?マツタケ菌根がマツの根圏でマツタケ気中菌糸と共に発達し、塊状になった集落「シロ」を作ります。このシロの成長過程で子実体(きのこ)が発生しますが、その人工栽培法は未だ開発できていません。その要因の一つとして、これまでマツタケの個体識別方法が確立されていなかったため、個々のマツタケ菌株の特性が把握できなかったことがあげられます。つまり、どのマツタケも同じ個体として扱われ、菌株間の違いについてはいわば闇雲に人工栽培技術の開発が行われていました。

◎質問者からの返答

うんうん、専門的でいいですね。

ありがとうございます。


3 ● minkpa
●25ポイント

http://karamatsu.shinshu-u.ac.jp/lab/yamada/jpn/indexj.html


4 ● KUROX
●25ポイント

http://allsupports.no.land.to/matsutake/

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