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最近の暑さで「ビールでは水分補給にならない」とテレビで言われていますが,ビールのアルコールによる利尿作用と体が水分を吸収する作用では,どう考えても後者が優先するように思うのですが,どうなんでしょう? 人間の体は思ってるより賢いと思うんですよね.
誰か実験してるんでしょうか.

●質問者: onepo
●カテゴリ:学習・教育 医療・健康
✍キーワード:アルコール テレビ ビール 人間 作用
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

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1 ● KUROX
●20ポイント

(1)純粋水(蒸留水)

(2)水(砂糖と塩分が入っている)=スポーツドリンク

(1)と(2)では、(2)の方が体に吸収しやすいことは

今現在分かっています。


ビールは、アルコールが入っているので、水分補給は

されるかも知れませんが、それ以外のところが問題かも。

水分補給と利尿作用はこの場合あまり関係ないと思います。

純粋に水分補給はしにくい飲み物なんだと思います。

お茶関係も、利尿作用があるのです。

市販のウーロンじゃあたりを調べるとNaがある程度含まれて

います。

http://q.hatena.ne.jp/1187159230


2 ● kn1967
●20ポイント

ビール会社のホームページに下記のようなものがあり、

利尿作用よりも、もっともっと複雑で深刻な問題があるようですから

水分補給ではなくアルコール摂取だと認識しておかないと危険ですね。

アサヒビール:お酒と健康ホームページ

アルコールは利尿作用だけでなく、体内の水分の配分を変える作用があるともいわれています。普通の状態では、体内の水分の3分の2は細胞の内部にあります。アルコールを飲み過ぎると、細胞内の水分を減らし、細胞外(血管内、組織間など)の水分を増やします。

http://www.asahibeer.co.jp/csr/tekisei/health/kenkou/2-7_1.html

細胞内の水分の欠乏は、のどの渇きや脱水症状の原因になり、アルコールを含む呼気が口腔内や気道粘膜を乾燥させることも考えられます。

二日酔いの時に起こる、割れるような頭痛も、脱水症状のひとつ。アルコールの浸透圧によって脳の中の細胞に含まれている水分が失われ、脳がしわしわに縮むのです。また、脱水状態になると、血液はドロドロし、流れが悪くなり、血栓ができやすい状態になります。


3 ● europeo
●20ポイント

いろいろなところで、そのような警告を見かけますね。

アサヒビールのページにも、同様の解説を見つけました。

http://www.asahibeer.co.jp/csr/tekisei/health/kenkou/2-7.html

ビール業界にとっては、あえて不利な情報ですので、やはり十分注意したほうがよさそうです。


4 ● taku0208
●20ポイント

私も同じ疑問を抱いていたので、調べてみました。

やはり質問に書かれているとおり、ビールは利尿作用を促すため補給した水分以上に尿として排出することがあるようです。

http://www.asahibeer.co.jp/csr/tekisei/health/kenkou/2-7.html

ビール会社である、アサヒビールさんが言っているので、大きくは間違いではないと思います。


5 ● minkpa
●20ポイント

ビールに限らず酒類だと水分補給になりにくいということだと思います。

利尿作用だけじゃなく発汗作用とかもありますし。

もちろん飲まないよりはいいと思いますが。

http://q.hatena.ne.jp/1187159230

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