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日本では食べられているのに、迷信上【海外では食べられていないもの】を教えて下さい。

例)こんにゃく→欧米では「悪魔の舌」
タコ→アメリカでは「悪魔の食べ物」
などなどです。


●質問者: yuko11
●カテゴリ:グルメ・料理 旅行・地域情報
✍キーワード:いもの こんにゃく アメリカ 悪魔 欧米では
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● KUROX
●23ポイント

ジャガイモ

http://www.fsc.go.jp/sonota/8gou_3.pdf

誤解もいろいろあって昔のヨーロッパでは、

「悪魔の食べ物」されていたようです。


2 ● chinjuh
●23ポイント

↓「昔は」という話ですが

トマト

http://www.yasai-kikou.or.jp/ippan/jisyo/tomamono.htm

昔、昔、アメリカで、トマトには毒があると信じられていました。

このタブーにチャレンジしたのが、ミスタージョンソン氏。彼は公開試食会で3,000人が見守る中、ガブリ、ガブリ・・・。

ニコニコと食べつづけるジョンソン氏を見て群衆はどよめき、毒入り説を唱えていた医学や食通達は逃げるように立ち去りました。


>こんにゃく→欧米では「悪魔の舌」

差し出がましいようですが、悪魔の舌と呼ばれているのはコンニャクという植物の花であって加工品の蒟蒻にまつわる迷信とはちがうんじゃないでしょうか。そもそも、アメリカにもヨーロッパにも、コンニャクの原料になる植物なんかありませんし、身近にないから食べないというんだったら、もっとさまざまなものが当てはまるはずです。


3 ● kanan5100
●22ポイント

鯨。

http://homepage3.nifty.com/onion/labo/untouchable.htm

海や川にいるものの中で、ヒレやウロコのないものは食べてはならない(レビ記)


4 ● T_SKG
●22ポイント

卵かけご飯

迷信が原因ではありませんが、日本以外でこの食べ方は無いようです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%94%E3%81%8...


馬肉

全世界的ではなく、イギリスやアメリカといったアングロサクソン系の

国や地域が中心ですが、馬を食べません。確かイギリスでは、犬と馬の

肉は法律で売ってはならないはずです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%AC%E8%82%89


いわゆる山菜の類

これも、全世界的という話ではなく、欧米、特にアングロサクソン系では

山菜の類は食べないですね。

また、アングロサクソン系は、キノコ類でも、マッシュルーム以外は、

総て toadstool ヒキガエルの腰掛=毒キノコ扱いです。

以前、はてなの質問に出ていました。

http://q.hatena.ne.jp/1173774126


5 ● nofrills
●10ポイント

日本にある食べ物を外国では食べないというのは、そもそも外国にはない(あるいは、あまりない)というケースが多いので、なかなか難しいところではないかと思います。


ケニアのキクユ族とカレンジン族、ソマリアの人たちなどに、魚は食べないという文化があるそうです。理由はハッキリしていなさそうですが、水が乏しいこと(ケニア)、漁師は下層階級とされていること(ソマリア)などが関連しているのではないかとの説明です。

http://en.wikipedia.org/wiki/Taboo_food_and_drink#Fish


ネギ類(ネギ、ニンニク、タマネギなど)がタブーとなっている文化圏もあります。特にヒンズー教で、カシミールのバラモンは「強いにおいのある食べ物」をタブーとしており、ネギ類は食べないそうです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Taboo_food_and_drink#Vegetables


宗教的理由でならば、「ヒンズー教における牛」、「イスラム教とユダヤ教における豚」などもあります。「うろこのない水棲生物」についても同様です。


また、迷信かどうかはわかりませんが、「アイルランドは海草が豊富に採れるのに食べる習慣はない、日本では食べると言ったら驚かれた」、という記述が、司馬遼太郎の『街道をゆく』のアイルランド編にありました(今、手元にないので参照できず、上下のどちらか、またページ数など書くことができません。ごめんなさい。)ただしこれは80年代のことで、司馬氏がめぐった地域も限定的であり、最近のヘルシー志向でアイルランドでも海草食は見られるようになったとも聞いていますし、アイルランド島西部のコナートでは海草を食べる習慣が昔からあるとの記述もネット上にあります。

http://www.my-ireland.net/eat-regional.html


ただ実際には風が強すぎて普通の土がないような場所では海草を敷き詰めて土の代わりに使うので(アラン島など)、「人間の食べるものではない」という感覚はあるのかもしれません。


なお、4番の回答に「マッシュルーム以外のキノコ類はアングロサクソンはあまり食べない」とありますが、高級食材のトリュフは英語圏でも普通に食べますし、最近の英国では、エノキタケ、シメジはそれぞれenoki mushroom, shimeji mushroomとして普通のスーパーにあります。シイタケ(shiitake mushroom)もあります。(米国やオセアニアでは違うかもしれません。)

http://kin-shuzo.co.jp/blog/2006/12/_from_london_3.html


迷信というより調理法がないからでしょうが、「日本でフグを食べる」というのは欧米などの人にとっては大冒険だそうです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Fugu


また、しばらく前ですが、カナダや英国などの食品安全に係る当局が、ヒジキの砒素含有量について警告を出したことがあります。

http://en.wikipedia.org/wiki/Hijiki


なお、欧州などで生卵を食べないのは、実際にサルモネラ菌が検出されているためです。英国では中毒事件が大問題になったことがあります(日本での「O157」と同様)。

http://j-eye.co.uk/forum/index.php?PHPSESSID=01a84400e0c19574383...

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