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20年後には中国やインドの文化水準が上がり、日本にまで食料が回ってこないと思いますが、どうでしょうか?
予測や対策など教えてください。国家レベルでも家庭レベルでもかまいません

●質問者: rafile
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:どうでしょう インド レベル 中国 予測
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● KUROX
●27ポイント

「フランスみたいに自給率を上げる政策をとる」

でも、自由貿易とアメリカからの圧力で無理そうですね。

これが重要なんですけどね。

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温暖化が進んでいるので、食料の総生産料が上がる可能性がある

野菜などは、工場で大量生産する

生活水準を下げた食生活をする

とりあえず、高いお金を払う限りは、品物は日本に回ってくる

と思いますが・・。

日本は、同じ品物の価格(ランク)が少ないですが、

20年後は、

パンでも10段階ぐらい今後はできるんじゃないでしょうか?

10個100円 5個100円、2個100円 1個100円 1個200

てなぐあいに。

安いものは安全性も保障されないだろうし、味もいまいち

でしょうけど。

◎質問者からの返答

生活水準を下げた食生活というのは現実味がありますが、そこに至る過程でなにが起こるかなというのが興味のあるところです。

また安全性の放棄と政府もかかわりもそうですね。どう破綻していくか。

いままさに年金も破綻しつつありますが、特に問題となっていない(デモとか内閣総退陣とか)になってないところを見ると、食の安全性もいつのまにか自己責任の世界になっちゃうのかもしれないですね。


2 ● powerstations
●27ポイント

中国、インドなどの経済・人口の成長や、気候変動およびバイオエタノールなどの代用燃料のために穀物の世界的な需要はますます高まるでしょう。

食糧自給率を上げると言ってもまず土地の問題(利用および絶対的な広さ)があります。戦後並みの農地改革をやりゴルフ場や農場(肉の生産は穀物の生産よりも非効率)を潰して農地にしても食料自給率を100%以上に上げられるのかどうか。その前に、その様な土地収用と効率的な利用は不可能ですから、自給率を上げることで需要を満たすことには限界があると思います。

なので、自給率を上げることに努力はぜず安定した輸入を目指す政策をとるべきだと思います。具体的には農業補助金をやめ、そのお金で穀物商社を買収します。政府はこの10年だけで10兆円もの農業補助金を支出していますが(過去30年間だとざっと70兆円超)、世界最大の穀物商社「カーギル社」など穀物メジャーをすべて購入しても10兆円でおつりがきます。これによって日本が世界中から優位的に食料を調達出来るようにします。

かなり妄想的ですが、これぐらいやって欲しいなと思います。

個人的には農地+家を農業が盛んな某地方に購入しました。

◎質問者からの返答

メジャー買っても支配は無理でしょう。せいぜい株主優待で年に1000億の小麦粉がもらえるとかかな。

多いのか少ないのか、一人1年あたり1万円の補助。有意義に使いたいものですね。


3 ● itarumurayama
●26ポイント

自給率低下の主因は、肉類の消費が増えていることです。

穀物の形でカロリー消費するのと、牛肉の形でカロリー消費するのでは、牛肉の方が7倍非効率らしいです。

なので、肉類の消費をセーブすれば、多少は自給率は回復します。

◎質問者からの返答

肉類そのものがすでに外国産ですし、和牛の餌もまた外国産でしょう。


4 ● minkpa
●10ポイント

中国は格差が激しいので問題無いでしょう。

インドは可能性あるかもしれませんが、もし足りなくなればタイとかその辺が供給してくれるはずです。


対策は農業。

食糧不足になれば政府が農業に多額の投資をしてくれるはずです。


5 ● shimazuyosi30
●10ポイント

対策


企業に無制限に農業参入を認める。

個人に任せたのが失敗の元です。

大規模化、産業化すれば劇的に変わります。

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