人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

株の信用取引を始めたいと思いますが知識がありませんので教えてください。
現在現物で300万円相当の株を保有しています。それを担保に信用取引をしたいと思います(=現金は持ち合わせなし)。それで例えば100万円相当を信用で買って結局80万で損切りしたとします。その場合20万の損失ですが、この20万を支払う為には現在の現物株を強制的に売らされるのでしょうか?それとも20万円を現金で振り込めばいいのでしょうか?
教えてください。宜しくお願いします。


●質問者: はまちゃんぺ
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:信用取引 損切り 現在 現物 現金
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● sin3364
●27ポイント

現在現物で300万円相当の株を保有しています。それを担保に信用取引をしたいと思います(=現金は持ち合わせなし)。それで例えば100万円相当を信用で買って結局80万で損切りしたとします。その場合20万の損失ですが、この20万を支払う為には現在の現物株を強制的に売らされるのでしょうか?

現金がない場合、決済できません。現物を売って現金を確保するか、現金を入金する必要があります。


2 ● ManalTencho
●27ポイント

信用取引についての書籍などをまずよくお読みになった方がよろしいかと思われます。

まず、現在お持ちの株式を「担保に」というのは、信用取引の用語としては正しくありません。正確には「代用有価証券」と言います(「代用」とよく略されます。以下、そう記します)。

さらに、代用には「掛け目」と言うものがあります。これは何かと言えば、証拠金額として認められるのは代用の価額の 80% とかといった具合です。

して、ご質問の例では、代用 300 万円で 100 万円分の株式を買い、売却損が 20 万円出たとのことですけれども、代用の価額に余裕がある(あり過ぎる)ので、代用からの補填は発生しません。

信用取引は、古い言い方では「マージン取引」、新しい言い方では「レバレッジ取引」とも称します。つまり、少ない証拠金や代用でより多くの株式をウリ/カイするのが本来の目的です。したがって、証拠金額や代用の価額(掛け目考慮後)が信用取引額を上回っている場合、損失が出たとしても証拠金や代用からの補填は発生しません。

でも、それでは信用取引の旨味(ハイリスク・ハイリターン)はいっさいないですよね。

繰り返しますけれども、まずはモノの本でもきちんとお読みください。それからでも遅くはないはずです。

「急いては事を仕損じる」と、昔の人はいい事を言ったものです。


3 ● FLOW_GAMA
●26ポイント

まず信用取引の「担保」についてですが、

信用取引とは一定の保証金(委託保証金)を証券会社に差し入れ、それを担保に

信用買いなら資金を借りて株を買い、信用売りなら株を借りてそれを売るという取引です。


この委託保証金とは、現金および保有する株(代用有価証券)のことです。

掛目(現金換算率)は現金は100%、上場企業の株式なら80%というように評価されます。

委託保証金には保証金維持率があり、その範囲内で取引をすることが出来ます。


質問の場合、20万の損失が出ましたが、委託保証金の保証金維持率が口座を維持するための

「最低保証金維持率」を割り込まなければ現物株を売ったり、現金で振り込む必要はありません。

#2の回答ですでに出ていますが、上場企業の株の代用掛目はほとんどが80%で

評価されますので、保証金維持率にはかなりの余裕があります。

最低保証金維持率は証券会社によって異なりますので、お使いの証券会社の取引ルールを

必ず確認してください。


http://faq.rakuten-sec.co.jp/cgi-bin/rakuten_sec.cfg/php/enduser...*&p_li=

ちなみに委託保証金は現金は無しで、全額代用有価証券でも取引は可能です。

(上記は楽天証券の場合)

しかし銘柄によっては規制のため現金保証金が必要な場合もありますので、

少しは現金保証金も入れておいたほうが無難です。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ