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検索のセンスや基礎のようなものを磨く方法を教えてください。

自分の興味のある事が出来た時に、これは、と思うホームページに中々たどりつけません。
WEB進化論を読んで、自分が必要だな、と思った技術の一つです。検索システムのブレークスルーが起こるまでのつなぎというか、そういったものにもなりうる技術が欲しいです。

●質問者: white-whale
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:Web ブレークスルー ホームページ 技術 検索
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

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1 ● KUROX
●10ポイント

3つぐらい、情報がヒットするようなキーワードをいれると

情報があればヒットすると思います。

キーワードを少し別の用語に代えてみるとか。

私はヒットしたものをリストではありますが

200件は見ます。人力ですね。

50件ぐらいみて明らかに駄目そうなら、

キーワードは変えますけどね。

検索のキーワードが大事だと思います。

でも、本当にほしい重要な情報は少ないです。

業界では常識だとか、仕入先の情報とか・・・。

一般用でない器具とか。

ネットで稼ぐ方法も見つかりません。

見つかっても、どう考えても儲かりません。

#やってみないで分かるかというと反論はできません。

英語の情報しかないとか(英語わかんない^^;;)

私もなかなかたどりつけない方かもしれません。

結構時間を使って調べてますから。


http://q.hatena.ne.jp/1187308601

◎質問者からの返答

やっぱり人力なんですかね。

その点はてなのアイデアは凄いと思いますけど、

中学生とか高校生とか、調べたいことはあるけど答えられる質問も少なくてポイントをあまり持っていないような人が使いにくい気がします。

それで自分でいろいろ試してみてセンスを磨くのかもしれませんが、私には自由になる時間が一日取れて1時間とかなので、やっぱり明確な指針がほしいです。


2 ● powdersnow
●50ポイント ベストアンサー

まず、類義語を把握すること。そして、「多くの人が書く言葉」に置き換えることです。

たとえば、「漫画」について調べたいとき…漫画、マンガ、コミックと、ざっと挙げても、3つもの多用される類義語があります。

どこかの駅の近くにあるカフェを探したいとき…駅名+カフェ、駅名+喫茶店と、類義語に置き換えるだけで、まったく違うサイトや数が引っかかったりすることがあります。

また、喫茶店の「店」を抜くだけで、「○○喫茶」など、少し小洒落て、「店」を入れてないようなお店が検索に引っかかったりします。

また、単語の類義語だけでなく、言葉を置き換えることも非常に有効です。

喫茶店探しのとき、喫茶店やカフェ等の言葉ではなく、「コーヒー」や「紅茶」などの言葉で検索するのです。

引っかかりすぎた場合は、好みで「お勧め」「雰囲気」「銘柄」など、重要と思う要素で絞り込んだりもします。

この辺りを意識するだけでも、大分、検索の結果や幅が変わってくると思いますよ。

◎質問者からの返答

なるほど。

そういった言葉の意識はいままで無意識にやっていましたが、意識的にやると効果がありそうですね。

検索エンジンがそういった機能(辞書で類語表示)をつけたり、はてなスターのような簡単な満足度を生かしたり出来れば使いやすさが上がるのでしょうか。


3 ● jump1
●10ポイント

検索方法として、ヒットしてほしくないページがやたら表われるのなら、

表示してほしくないページ(たとえば物販系サイトなど)のキーワードをNGワードにしてはじいてしまえば、

よりジャストフィットするホームページを見つけられます。

◎質問者からの返答

確かに物販系が必要ない時はいいですね。

でもそういったページはリストの段階で飛ばしてしまいますし、それではじいてしまう中に有益なページが入り込む可能性を考えるとやはり今のところ言葉にこだわるのが一番かもしれません。


4 ● jump1
●20ポイント

追記です。

>それではじいてしまう中に有益なページが入り込む可能性

私はあいまいな情報源を検索する時、有益な検索ワードを探すのはもちろん、不要なページを除外するために、

不要なワードも探すようにしています。

white-whaleさんと同様、ある意味、言葉にこだわっているのですが、実は必要な要素をこだわるよりも、必要でない要素をどんどん削っていく作業をするほうが、答えを見つけるうえで効果的だったりする時が多いです。

特に、情報量が多いのがウェブの性質ですから、本質的に、いらないものを消す努力が1番の近道かな、と思います。

もちろん時間に余裕があるなら、比較する情報が多くても検討できます。

そういうモノの捉え方で検索してみてはいかがでしょうか?

◎質問者からの返答

不要なワードを探すというのはよくよく考えてみると結構重要ですね。

言葉は意識の中にある抽象的なものですし、検索を通してその言葉の意味の平均値(人によって同じ言葉でも捉え方が異なるので)のようなものが分かるようになるかもしれません。

人間の意識の志向性というか、そういったものが分かるのだとしたらAIの発展など新しい技術の開発が進みそうで面白いですね。


5 ● きゃづみぃ
●15ポイント

あと 出ていない内容で 検索した結果の出力単位を 多くします。

50件とか 100件に。

10件ずつだと 数ページ進むと いやになってしまう場合がありますが、

100件表示されてたら ぱっとみて 判断できるので 調べやすいです。

あと キーワードに「とは」をつけます。

そうすると そのキーワードの説明しているページに たどりつけやすいです。

たとえば

「はてなとは」

それから 探しにくかった例を あげてもらえれば、どのようなキーワードで探したらいいか ヒントが 出せると思いますよ。

◎質問者からの返答

細かいところの使いやすさは大事ですね。

今まであまり意識しませんでしたが検索オプションの使いこなしは積み重なって絶大な効果が期待できそうです。

「とは」はウィキペディアで代替できるかな、と思いましたが、「検索とは」で検索してみたら面白そうな記事を見つけました。

ITmedia 理想の検索とは何か?――無敵会議、「検索」をテーマに開催

使えるかもしれません。

最近だと著作権や表現の自由を中立的に論じているページを調べようと思いました。(このヒントに対してはポイントはありません)

高校の時日本史の先生が資料は第三者のものが良いと言っていたのが、戦争の例などをいくつか見るとその通りだなと納得して、以来三つの視点からものを調べようと思っています。

例:音楽著作権について

JASRAC主張する著作権保護の視点

いくつかの極端な事件だけを論じる視点

他国や世界からみた一般的な音楽著作権の視点

などです。


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