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「営業時におけるタクシー利用」についての質問です。企業において、タクシー利用への経費または利用限度額を定めていますか?その他、タクシーを使用するルールなど特に決めていますか?まだ立ち上がったばかりの会社(社員約20名)なので、極力経費を抑えたいのと、営業がまだ1人という状況でこれからのルール作りをしたいので、良い案あれば教えて下さい。

●質問者: respect01
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:タクシー ルール 企業 会社 社員
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

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1 ● europeo
●18ポイント

一般営業社員に対しては、基本的に事後承諾でのタクシー利用は認めないという原則でいいと思います。

通常ルート営業であれば、前日または当日の営業ミーティングで訪問先の確認を行うと思いますので、そのときにタクシー利用が必要な訪問先を申請してもらい、営業責任者の許可を得るようにしたらいいと思います。


逆に、営業と複数の社内担当者で取引先を訪問する際に、バスなどを利用するよりもタクシーに同乗したほうが安く上がるケースもありますので、事前に確認したほうがいいでしょう。

以下のサイト

http://map.livedoor.com/map/taxi

を使うと、タクシー料金の計算ができますので、活用してみてください。


2 ● KUROX
●17ポイント

タクシー使う機会が少ないのか、あまり規定がないですね

>タクシー利用への経費または利用限度額を定めていますか?

・?千円以上は領収書必要

・正当な理由がないタクシー利用は無効

電車が使えるのにタクシーとか。

徒歩でも十分なのにタクシーとか。

・旅費管理システムで、どこからどこへ移動したかは

入力させられます。


3 ● guromuiko1173
●17ポイント

タクシーって使い癖がつくと便利なので、ついつい使っちゃいますよね。

会社的に経費を抑えたいのであれば、「営業時の交通手段は、原則電車若しくは、バスなどの交通機関」と定めるべきではでは。

質問者さんの会社所在地が分かりませんが、首都圏であれば、電車かバスで営業の足は充分なのではないでしょうか?

プレゼン資料や荷物が多い、一刻を争う時にタクシーを使えば済むのでは?

会社所在地が利便性の悪いところに在る、又は、取引先の多くが利便性の悪いところに点在しているなどの場合には「営業車」の導入(リースor購入)も検討してみては如何でしょうか。

ただ、営業1人の会社で、「利用限度額を設定する」ってのは、少々大人気ないような気がします。

それより、社員一人一人に、コスト意識の重要さを理解させる方が何かと会社にとって有益のような気がします。

http://q.hatena.ne.jp/answer


4 ● kn1967
●17ポイント

■交通費についての規定

(1)許可するもの

・電車・バスによる出社・帰宅に要する費用

・空港や港、駅から出るバスの便が非常に少ない等の理由でタクシーで無ければ不便な場所へのタクシー移動

・会社理由による残業や早朝出勤等において電車・バスによる移動が困難な場合のタクシー移動

(2)拒否するもの

・上長による事前確認の無い利用、ただし事後であっても上長により(1)に該当すると判断されたものは許可とする

・私的理由による利用

・その他、不適切と思われる利用


■業務時間について規定

・フレックスタイムにおける作業日程は電車・バスによって出勤・帰宅できる時間帯に設定する事

・営業活動は電車・バスによって出勤・帰宅できる時間帯に設定する事


■営業活動についての規定

・営業活動における会食・移動経費等は「交通費についての規定」等とは別途のものとし、

経営状態等によって適宜、取締役会で定めるものとする。


細かな文言は忘れましたが以前勤めていた会社では、こんな感じだったと思います。

交通費だけに限って規定するのではなくて、いろいろ取り混ぜておいて、

その時々に都合の良い解釈をするってのが日本的ですよね。


5 ● maxthedog
●17ポイント

現在の会社は営業が主体ではないのですが、以前の会社は数万円の単価の物を数十〜数千の単位で売ると言う営業主体の会社でしたので、その時の例をあげます。

代替の公共交通機関が無い場合のタクシーおよびレンタカーを営業経費で利用することを認めています。請求に際してそこが徒歩で行けない距離であるということを特に示してもらうことは求めていず、また何km以上ならば利用可のような敷居値は設定していません。そして、利用限度額も設定していません。

しかし、営業経費の使い方が成績と共に査定に影響することは明言しています。タクシー等の利用に関して規則がゆるいのは、営業週報・日報を見ていればどんな動きをしていたかは把握出来ることもありますが、より大事なのは一律に規則を定めてしまうと営業が担当する地域で差が出来、営業部員に負担が公平にならないことです。その差を埋めるために人的な判断を取り入れるようにしています。明らかに無駄遣いしている人には指導をしおかしな営業経費は最悪認めませんし、自腹でタクシーを使って効率を上げている人には査定をよくすることはもとより、どうしても効率が悪くなる郊外でのタクシーの利用はポジティブに認め、都心部での利用は「アポが間に合わないので使った」と言った理由に対して「管理が悪い」と言う見方をするなどしていました。なかなかアナログですが、営業は人が主体なのでどうしても人的な管理が必要になりがちに思います。


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