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グラフィックや映像を扱う会社のオフィスで、天井の照明を消して、デスクライトのみで、作業しているのをテレビで見ることがあるのですが、どういう利点があるのでしょうか?

●質問者: ebagos
●カテゴリ:ビジネス・経営 家電・AV機器
✍キーワード:オフィス グラフィック テレビ デスク ライト
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● jump1
●23ポイント

1番の目的は、作業で使うPCの液晶モニターに映りこむ蛍光灯などの照り返しを防ぐためです。

あと、周囲が暗いと、他の方の動きや余計なものが目に入らないので、作業に集中できるという精神的なメリットがあります。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

実際に天井照明を消しているオフィスの事例などがないでしょうか?


2 ● sainokami
●23ポイント

印刷を前提としたグラフィックなら、印刷されたらどのような色になるか確認しているのだと思われます。

蛍光灯には高演色の5000kの物が使われます。

また、色確認に使うプリンタもジャパンカラー標準で印刷されるように設定されているのが前提です。

http://www.akaricenter.com/realux.htm

印刷しないにしても、色を確認しているのではないでしょうか。


3 ● sokyo
●22ポイント

こんばんは。

http://www.jagat.or.jp/story_memo_view.asp?StoryID=3122

ディスプレイで、色を正確に表現するのが目的です。

モニタをプルーフで使うには室内照明に気をつけることがポイントになる。一般のオフィスでの蛍光灯は4180Kという少し赤っぽいものが使用されていることが多い。また,モニタは9300Kを使用し,さらに印刷のほうでは色評価に5000Kのライトブースを使うというような環境では正確なイメージはプルーフできない。理想的な環境としては,モニタの色温度を5000Kに設定し,すべての照明も5000Kに統一することだが,それが難しい場合には遮光フードを使ってモニタに外光が映り込まないような環境の管理もしなければいけない。

トンネルの中の様子を思い浮かべていただければわかりやすいと思いますが、

部屋の照明に色がついている場合、画面の中も印刷物もその色みがかって見えてしまいます。

そうすると、異なる照明下では異なる色で見えてしまう弊害があります。

そこで画面の色を正確に出力できるようにした上で(キャリブレーションといいます)、

いっそ照明を消してしまえばいいじゃないか、という発想が生まれるわけです。

URLは、Googleで「キャリブレーション 照明 フード」と検索したモノです。

※フードとは画面に照明が映り込まないようにディスプレイにかぶせるひさしです。

照明を付けたまま正確な色の表現を目指すトキにつかいます。


4 ● minkpa
●22ポイント

蛍光灯の照り返しを防ぐためでしょうね。

照り返しのしにくいデスクライトを利用しているのだと思います。

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