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canonのEOS30Dを使っています。
上位機種として5Dというのがあるようですが、
具体的にどの辺がどう違うのでしょうか?
イメージとしては30Dは廉価版だと認識しています。
何がどうちがうのか、お教えください。

●質問者: rupopon
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 家電・AV機器
✍キーワード:30D canon イメージ 廉価版 認識
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● KUROX
●27ポイント

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2524816.html

>EOS55と同様な位置づけになるとEOS30Dになると思います。

>但し、撮像素子がAPS?Cサイズになりますので、レンズ

>の焦点距離が約1.5倍になります。

>50mm が75mm、28mmが45mm、70-200mm が100-300mm と

>望遠側にシフトされますのでこれがいやならフルサイズの

>撮像素子であるEOS5Dがいいでしょう。

実売価格で2倍近い価格差がありますよね。

---------------

http://cweb.canon.jp/camera/eosd/5d/system.html

http://cweb.canon.jp/camera/eosd/30d/system.html

使用レンズのところに上記に引用したような記述がありますね。

画素数はもちろん違うのは明白ですけど。


2 ● setsura
●27ポイント

30Dも5Dもハイアマチュア向けのモデルですが、一番の違いはCMOSセンサーのサイズでしょう。30DはAPS-Cサイズ、35mmフルサイズです。

なので、50mmのレンズを使用した場合、30Dの場合5Dと比較して1.6倍の80mm相当となってしまいます。つまり広角側が利用範囲が狭まるので、広角独特の遠近感を表現したい場合は、フルサイズの5Dの方が有利と言えます。ただ、逆に望遠側の利用範囲においては30Dの方が有利と言えなくもありません(一概に言えない部分もあります)。

なので、自分が撮りたい画によって選択肢が変わってくるかと。

あと、5Dはストロボを内蔵しないのでその分堅牢性や防塵性が高いと言えます。

http://cweb.canon.jp/camera/eosd/5d/index.html

http://cweb.canon.jp/camera/eosd/30d/index.html


3 ● guitarmasaki
●26ポイント

最大の相違点は受光素子の大きさです。

30DはAPS-Cサイズといわれる22.5x15mmの受光素子をもっていますが、

5Dはフルサイズとよばれる、従来のフィルムとほぼ同じ大きさ(35.8×23.9mm)

の受光素子となっています。

このため、それぞれ同じレンズを装着しても、画角が異なります。

また、逆に同じ画角でもボケ具合が異なってきます。

30D 望遠系に強い ボケが緩い

5D 広角系に強い ボケが大きい

フィルムカメラの時代にはなかった、フィルムに相当する部分での相違が

この2機種には存在するわけで、従来の機能の多寡による普及機、中級機

といった区分とは異なってきています。

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