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雨が降っているときに「ザー」という音がしていますが、これがいったい何の音なんでしょうか??

●質問者: shika11
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● shimazuyosi30
●50ポイント

地面、屋根に当たる音。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

では上空の方では音はしないのでしょうか

ちゃんとしたソースを元に回答してください


2 ● Fuji-San
●50ポイント

他で同じような質問があり、回答がいくつかついています。

素朴な疑問 QA535

雨粒が空気を切る音と大地にぶつかり、流れしみ込む音なのだと思いました(今、思い返してみると、ですが)。それと雲を運ぶ空気が移動する音(風や上昇気流)もあるのでしょう。優しく静かな静かな雨でしたが、音はありました。

落ちている途中でぶつかることはあまりない。横から風が吹いても、受ける力は同じなので、平行移動。これもぶつかる要因にはならない。 雨音の大部分は、雨粒が地面や木の葉などにぶつかる音だと考えていいのではないでしょうか。

「雨音の主因が雨粒と雨粒の衝突の結果」というのは、間違いです。

通常、地上付近(少なくとも我々が住んでいる高さでは)では、雨粒は既に一定速度(10m/s程度らしい)で一定方向(下に)に落下しています。したがって、雨粒同士が音が出るほど激しくぶつかり合うことはあり得ません。

つまり、雨音とは、地上もしくは障害物に叩き付けられるときの音です。その証拠に、超高層住宅の高層階に住んでいる人に聞いてみてください。窓に叩き付けられるとき以外は、雨音は聞こえないはずです。

ちなみに、ビルの20階で仕事をしていますが、あまり聞こえなかったような気がします。

昔、トタン葺きの家に住んでいた頃は、雨になると「バラバラ」音がして、「あっ!雨だ」と気が付いていましたが、今はマンション暮らし。雨音はほとんど聞こえません。

ただし、上階から落ちてくるしずくが、ベランダの手摺りに当たると金属的な音がします。また、にわか雨がこちらに向かってくるときは、近所の屋根や車庫の波板、道路や木々に雨粒が当たる音が近づいてくるのが判ります(窓が開いてるとき)。

つまり、雨音は、水滴が物に当たったときに発生した音が、複雑に重なった音だと思います。

もし、上空の無風空間に止まることができたとしたら、そんな雨音は聞こえないかも……。でも、自分の体に当たる音は聞こえるでしょうね。

雨粒同士の衝突は、そんなにないのでは……。なぜなら、「重さの違う物体を落としても落下速度は同じ」って原理ありましたよね。ただ、そこに空気抵抗や風の要素が加わりますから、ぶつからないとは言い切れませんが、頻度は少ないのでは……。この辺はあやふやです。


結局、雨が雨粒以外のものに衝突したときに発生する小さな音が重なり重なってホワイトノイズ的になって「ザー」と聞こえるのでしょう。

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?dtype=0&p=%A5%DB%A5%EF%A5%A4%...

ホワイトノイズ5 【white noise】

[1]あらゆる可聴覚周波数帯域の周波数成分が含まれているノイズ。発振器で生成し音響測定に用いるほか、シンセサイザーの音色合成などにも使われる。白色雑音。

◎質問者からの返答

私もこのサイトを見たんですが、いまいちキチンと答えられている方がいらっしゃいませんねー?


3 ● なぽりん
●50ポイント

雨粒同士がぶつかる音です。

雨粒は空気抵抗をうけて常に形が変化します。

ただ落ちているだけでねじれたり、曲がったり、分裂さえします。

そもそも上空で落ちはじめたときは雨ではなく雹で、それが落ちる間に溶けて削られて雨になるのです。

水の形はいろいろ変わるので、

風がない落下運動中でも軌道が重力線からぶれやすく、

当然、まわりの雨粒とぶつかります。

風があるとき、風の最先端ラインではいままでの軌道と風にあおられた軌道がぶつかってさらに音が大きくなります。ざあっざあっと風の息がわかるような音がするのはそのためです。

水自体がまた音を反響もさせますが、雨粒サイズは地上近くではある程度そろっているので、

ぴちょんやぽつんというキレイな玉の水滴の音が混じってても、なかなか遠くまでは響かず、ザーばかりが届くのですね。

小さい雨粒はサー、大きい雨粒はドウーに聞こえるのはそのサイズが反響させる音の波長に影響しているようです。

http://q.hatena.ne.jp/1187697875


4 ● virtual
●50ポイント

水中の気泡が発する音(PDF)

http://surface.kz.tsukuba.ac.jp/~kyotoh/paper_files/%8BC%96A%82%...

水の音で我々が想像する現象には,雨の音,滝の音,早瀬の音,砕波の音などがある.これらの音は水塊が水面に貫入し同時に気泡を混入した際の気泡運動によって引き起こされる.

水滴が水面に突入する時の音についての文献です。さくっと読むとこの場合の音はかなり広い周波数帯域を持つみたいですね。つまり、ホワイトノイズ(サーっという音)のように聞こえます。

雨の降り始めは地面が乾いているのでバラバラした音になるのが、地面が濡れてしまえば上記のような音の成分が主になって色々な条件の違う音が全部重なって「サー」あるいは「ザー」という音になるのでしょうね。


5 ● hayate85
●50ポイント

http://homepage1.nifty.com/tadahiko/GIMON/QA/QA535.HTML


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