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政治資金規正法の改正で、『領収書添付を義務付ける支出の基準を「1円以上」にする』というものが挙がっていますが、自分が最近新聞を読んでないせいか、それは本質的なポイントではないような気がしています。
最近の政治資金がらみの事件で、領収書に記載する額が少額(例えば5万円以下)なので見過ごされていた支出が積もり積もって大きな額になって大変なことになった事件ってありましたか?
または、この『1円以上』と改正するのが妥当だということをちゃんと説明している記事がありましたら教えてください。

(個人的に自分が青色申告を自力でしていた時期があり、あまりにも少額の領収がじゃかじゃか束になってまとめてあっても、それをチェックするなんて、ほぼ不可能だという実感があるから、よけいにこういった疑問を感じます。もしこう改正されてもただ形式的に添付するだけで、なにもしたことにならないのでは、、、と思うのです。)

●質問者: hiroshiykw
●カテゴリ:政治・社会
✍キーワード:ポイント 支出 政治資金 政治資金規正法 新聞
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● minkpa
●23ポイント

おっしゃるとおりです。

少額の領収書が積もって大変な額になったという事件はありません。

そもそも領収書を取っておいたとしても、何か問題があって追及されたときにそれを見せる義務が無いので「見せない」と言われたらそれで終わります。

100万円程度では税務署も相手にしませんし、まったく意味の無い改正ということです。

◎質問者からの返答

あああ、、やっぱり。

政治家もマスコミも何をやってるんだろうか。

こういうときこそアルファブロガーの方々が大々的に世間に啓蒙してほしいなあ。


2 ● kappagold
●23ポイント

これまで、領収書無しでOKだったために、政治家が「何とか還元水とか」にお金を使っていたことにして、おねえちゃんに貢ぐことも出来たんです。

それが問題になって、領収書添付を義務付けるという話が出たが、なんだかんだで5万円は不要ということに。(国民は、税務申告などには全ての金額のもので領収書の保管が義務付けられていますが・・・。領収書無しでは、1円の経費も認められません。)


普通に考えれば、今までの生活をがらっと変えるのは嫌なので、「何とか還元水とか」にお金を使っていたことにして、が、5万円以下のものを沢山買ったことにして、ということが出来るように、5万円以下は不要ということにしたと思ってしまいます。


一円うんぬんは、本質的なことではなく、国民へのアピールのためですね。自民党が抜け道を作って税金を私的流用しようとしているのを、民主党は辞めさせるんだという感じのアピールのためという色が強いです。

本当にチェックするなんてことは無いと思いますが、問題を起こした政治家に対して、市民団体が開示要求をしてチェックするなんていうのは起こりうるような気もします。


まぁ、抜け道を作っておくと本当に利用する政治家もどこかにはいるでしょうし、1円以上を国民に課しておいて自分達だけは5万円以上でいいなんてちょっと許せない気もするので、1円以上でがんばって欲しいですね。

◎質問者からの返答

『本当にチェックするなんてことは無いと思いますが、問題を起こした政治家に対して、市民団体が開示要求をしてチェックするなんていうのは起こりうるような気もします。』

↑ここなんですよ。問題は。

本当にチェックすることはないってことや、結局は市民団体の開示要求のような、さらなるアクションがないと有効性のない仕組みを導入しようとしているんですよね。

そんなことより、もっと直球な監査の仕組みを導入しないとだめなんだと思うんです。

「5万以下」とか、「1円以上」とか、夕方の安売り値下げ競争みたいな展開になってしまって、国民がケムに巻かれてしまったように感じます。

「1円以上」を主張した段階で国民の受けをとれてご満悦の民主党にはもうちょっとがんばってほしいなと思います。


3 ● sukiyaki22
●22ポイント

香典なんがそうだと議員さんがテレビで言ってました。


4 ● adlib
●22ポイント

次長課長物語 ? 上様と呼ばれる人々 ?

出張の多い営業マンにとって、領収書は“お金よりも大切”です。

出張前に概算の現金を預かり、出張後に仮払清算するからです。

領収書の金額と残金の合計が、きっかり合わないと通してくれません。

イジワルな経理マンが、すみずみまで目を通して、こう云います。

「この接待費は、たしかにお二人様とありますが、A商事の部長ですか」

「そうそう」「その直前、あなたはホテルから次長に電話してますね?」

(ホテルからの電話料金は、宿泊明細書に時刻まで記載されます)

「そうそう」「ホテルと取引先と接待場所は、そんなに近いのですか?」

「いやその……、ナントカカントカ……」「他の人を接待したんですね」

「つまり、課長にバッタリ出会ったもんで」「なるほど、奇跡的ですね」

ここに至って、ついに経理マンは、伝家の宝刀を抜きはなちます。

「あなたの清算書と、この領収書は、おなじボールペンみたいですね」

「ボクが偽造したと云うのか!」「もう一つの偶然も、ふしぎですね」

(彼の領収書には「4・7・9」の数字が多く「1」が少ないのです)

その課長に、高価なお土産をプレゼントしていること、その店の名は

あきらかに婦人用品店とみられ、営業マン vs 経理マンの攻防は終局に

向います。「わかったよ、今晩おごるから、見逃してくれよ……」

(かくて二人は、なかよく肩を組んで夜の街へ出かけていった、とさ)

↓「花代は領収書がくれんのですよ」って、語るに落ちた農水副大臣。

http://d.hatena.ne.jp/adlib/20070720

色街入門 ? 花代・玉代・おひねり・チップ ?

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