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中華航空の事故について、台湾では機長らを英雄視しているようです。ご意見をどうぞ。

ニュースソース↓
http://www.asahi.com/international/update/0822/TKY200708220330.html


●質問者: UNYA
●カテゴリ:政治・社会 芸術・文化・歴史
✍キーワード:ソース ニュース 中華航空 事故 台湾
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 18/18件

▽最新の回答へ

[1]したいならどうぞ。 taknt

機長が英雄になっても、航空会社の信頼度は、低いですからねぇ。


[2]パイロットのレベルはそのまま空軍のレベルということ TomCat

チャイナエアラインのパイロットはそのほとんどが中華民国空軍の退役軍人です。したがって、航空会社の事故はそのまま軍のパイロットのレベルを示すことになるんです。

また、チャイナエアラインは経営陣も台湾政府の承認を経て就任するシステムになっています。要するに、会社の不祥事は政府の責任にもつながるということです。普通の会社じゃないんです、あそこは。

だから台湾政府は信頼回復に必死なんですよ。でも、真の安全の確立とは全く無関係の方向で信頼回復を図ろうとしても、それは無理でしょう。機体にペンキを塗ってロゴを隠しても意味がないのと同じです。


[3]大変よかったと思いました。 honda-x4

パイロット(職人魂)と航空会社(企業体質)は別に考えたいと思います。

中華航空機の度重なる事故や、整備に関わる不始末で、大変な思いをされた方や、その近親の方や近しい方々の思いを考えれば、「何なんだよ」というお気持ちはよくお察しいたします。

今回那覇での事故を報道で知った時、真っ先に良かった良かったと思いました。事故機内で騒然とした恐怖に身を包まれて九死に一生を得たという思いの方々からすれば、納得のいかないところでしょうが、最後にコックピットから脱出するクルーの画に、ちょっとばかり感動を覚えたのも、無神経と思われるのを承知で告白いたします。彼らは良くやったと思います。何よりも事故に遭われた方々のご多幸とご健勝を心よりお祈り申し上げます。


[4]機長が原因の事故ではない miraa

機長が原因の事故ではないようなので、発想によってはそのような考え方もありうると思います。


[5]たまたま X-04

乗客が煙に気づいても「タイヤの煙」だとか言ってすぐに停止して脱出させようとしなかったらしいですし、

機長らのおかげではなくたまたま炎上するのが遅かったから助かったような気がします。

素人なんでこういうときの航空会社の取り決めはどうなってるのかまったく知らないんですがすぐにでも停止させるべきだったんじゃぁ・・と思います


[6]どっちかと言うと… lancer855

その異変にいち早く気づいた那覇空港の整備士の方が英雄だと思います。

まぁ客室乗務員の素早い対応も良かったみたいですしね。


[7]>4 機長がフライトの責任者 virtual

パイロット関係の本を読んでみると分かりますが、機長の責任は重くかなりのストレスをかかえる職業ですね。

少なくとも、機体が火災で全損するような事故で犠牲者がゼロ(機体外で怪我した人がいたようですが)という結果は立派だと言えます。

機長の判断無しに乗客の脱出はありえませんでしたし、今回の事故は恐らく機長の知りえない類の不具合が原因でしょう。だとすると機長は褒められこそすれ、非難されるいわれは無い訳です。

まあ、事故原因や事故を起した企業への注目を逸らすために周りで機長を担ぎ上げている側面もあるのでしょうがポジティブな面も認めてもいいかと思います。

むしろ、中華航空だから、台湾の企業だから、という風なネガティブな見方を煽るような雰囲気の方が問題かなと思います。


[8]恐ろしい国ですね。 helltaxi

機長の会見を見ましたが謝罪等の言葉はなく反省している様子がなかったですね。

もちろん機長というよりは中華航空という会社に責任があるのですが

それでもさすがにあれはひどいなぁと思いました。

それで英雄視されちゃうんじゃ、ちょっと理解できないですね。

いくら安くても中華航空だけは利用しまいと思いました。


[9]英雄視するのはかまわないが、その時期が問題 I11

乗客に死亡者が出なかったのは事実でしょう。

その事実に対しての表彰なら理解できます。

しかし、原因究明がまだ終わっていない時点での表彰は早すぎるという意見には一理あります。

原因究明が終わり、謝罪・賠償すべき人に謝罪・賠償し、責任をとるべき人が責任をとってから、表彰すべき人に表彰するのであればよろしい。

乗務員に原因があるという認識や、乗務員への表彰は無条件でなにがなんでも悪いといった立場は、現時点では根拠が薄弱なので、私は支持できません。

ちなみに日本航空は、1997年6月8日に発生した日本航空706便事故で乗客が脳挫傷と脊髄損傷で死んでいるのに、誰も責任を問われませんでした。

http://z.la/7atws

http://z.la/d3e8o


[10]>9 なるほど・・・ to-ching

台湾の様な考え方もあるのですね・・・アジアでもこんなに違う!顔は同じなのに。世界は広い


[11]>7 機長は英雄だが航空会社は英雄じゃない Marine-Blue

対応が遅れて乗客多数死亡とでもなれば機長は責任を厳しく問われるでしょう。そういう意味では確かに機長は英雄といえるのかもしれない。

ただ、この事故に関するエピソードを美談として被害実態を曖昧にするのが目的ならば断じて許されるべきではないと考えます。


[12]>11 ただね、 virtual

機長が脱出を指示しただけでは短時間で全員無事に脱出はできないんですよ。

緊急時の脱出訓練を行なっていた成果、ひいてはそういう訓練をきちんと実施し、訓練を受けた人材を現場に配置していたのは航空会社という見方もある訳ですよ。

被害実態と言いますが、思いっきり枝葉を省略しますが、被害として航空会社は機体を一機失いましたが人命はいささかも失われていない訳です。大切なのは事故原因の究明と今後の再発防止策の水平展開でしょう。当然これは実行されるわけで、残るは航空会社の失われた評判や信頼(元々あるのかとかは別の話です)をいかに回復するかという方向に目が向くのは企業として不自然な行動ではないですね。

事故機には台湾人乗客もいたわけですし、台湾人の感情としては機長を英雄扱いするのも不思議ではありませんよね。


[13]誘導したのは素晴らしい a_kan

我先にと逃げる機長はいますからね。英雄どうのこうのより誘導したのはいいことだと思います。余談ですが半年前、初の飛行機海外で台湾でした。事前に調べたら中華航空は事故回数が多くて行く前は鬱でしたが台湾は楽しかったです。また行きたいですが中華航空は利用したくありません。しかしそれで行くしか手段がないみたいなんですよね…。


[14]>6 同感です。 nakki1342

那覇空港の整備士がもう少し賞賛されないのかな

そう思っていました

当たり前の事だと思いますが

燃料がもれてたと気がついてたと

中華航空側に連絡したそうですし

機長が責任あるポストでプレッシャーもあると

思いますが

機長だけが英雄扱いなのはおかしいと思います

乗務員などもよくやったと言われてもいいと思う


[15]他の航空関係者の模範になる価値はあります。 jump1

レスキュー体制をきちんとこなして乗客を無事に生還させられたことを賞賛されれば、他の関係者全員のモチベーションも上がるので意義はあると思います。

日本も燃料漏れを発見した空港の整備士さんを賞賛する取り組みをしてもいいと思います。


[16]>1 同感 hiroaki-n

でも、今回の事故で犠牲者が出なかったということは、

それなりに評価すべきというところでしょうか?


[17]>5 そう! to-ching

たまたま!なんです、事故ってそうと思います、色々考えは有りますが、何も褒めとたたえなくてもと

思います。しかもあの事故は着陸に関して起こるべき事故だったのですから。なにはともあれ、乗客にけが人等なく、一人30万程度のお金が出たことは(それで済んだ)不幸中の幸いでした。


[18]直接の救助活動ではないし sunafukinkin

シューターの判断は良かったとおもうけど、それは業務の一部。

最後に出たというのも、窓からぶら下がった時がたまたま

そのタイミングだっただけ。機長を英雄視した事でかすんだ部分に

真実があるはず。

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