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「ドラッグ&ドロップ」の「ドラッグ」はdrag? それともdrug?
「ドラッグストア」の「ドラッグ」は?
野球のポジションの「ライト」はlight? それともright?
冬に着る「コート」はcourtかcoatかcaughtか?

……のように、日常的に使うカタカナ語で、いざ英語でスペルアウトしてみようとすると、紛らわしい語がいろいろあるので迷ってしまう語といえば何がありますか?(「そもそもどう綴るのか知らない語」は除いてください。)

回答のタイトルに「カタカナ」、本文に英語候補1、英語候補2……を入れるという形式でお願いします。

※この質問にいただいたご回答は、あとでダイアリー(ブログ)で一覧表のようにまとめさせていただくかもしれません。その点についてご了解いただいた上でのご回答をお願い申し上げます。

●質問者: nofrills
●カテゴリ:学習・教育 生活
✍キーワード:Light カタカナ カタカナ語 コート スペル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 92/92件

▽最新の回答へ

[1]【例】ドラッグ(ドラッグ&ドロップ、ドラッグストア) nofrills

「ドラッグ&ドロップ」の「ドラッグ」:drag, drug

「ドラッグストア」の「ドラッグ」:drag, drug

テニスの「コート」:court, coat, caught

冬に着る「コート」:court, coat, caught

……と、こんな感じでお願いします。


[2]>1 ちなみに正解 nofrills

「ドラッグ&ドロップ」の「ドラッグ」はdrag(引っ張る、引きずる)

「ドラッグストア」の「ドラッグ」はdrug(薬)

テニスの「コート」はcourt

冬に着る「コート」はcoat(「コーティング剤」などの「コート」もこれ)

……です。


[3]フリーマーケット BaBo

フリーマーケットの「フリー」:Free,Flea (Fleaが正解)


[4]サランラップの「ラップ」 wrap,rap castiron

「4」 four,for,fore(特に野球の「四球」は最後のforeに聞こえる)

「スープ」soup,soap

ゴルフの「ライ」 lie,rye,wry

スペルミスはまた別の話なんですよね?(現実にある単語のみですよね?)

質問の趣旨と違うけどdとtの違いが迷う

「バンド」「バント」band,bunt

「ベッド」「ベット」bed,bet


[5]>3 「蚤の市」ですからね nofrills

free marketだと「自由市場」、flea marketが「フリマ、蚤の市」、ですね。

http://en.wikipedia.org/wiki/Free_market

http://en.wikipedia.org/wiki/Flea_market


……と思ったら、(以下余談)

http://www.freemarket-go.com/top.htm

※日本フリーマーケット協会は“FLEA MARKET?蚤の市”を、 誰もが気軽(自由)に参加できるように“FREE MARKET”としました。

うーーーん。「カタカナ語」は英語ではなく日本語なのでいいんですが、英語まで書き換えてしまうのはどうなんでしょう。


[6]ファーストフード ai_ueoka

ハンバーガーショップなどで売っている食べ物のことを意味する「ファーストフード」という言葉ですが、first foodではなく、fast foodです。話のネタとして聞いてみて、"first food"と思っている人は割りと多いと感じています。


[7]>5 すげぇ疑ったことすらなかった castiron

当たり前のように「Free Market」と思ってました。

そもそもなぜ気づいたのですか?


[8]ロウ law と low taknt

http://www.professor.cc/pro-5.html


[9]>4 確かに「フォア」系は紛らわしいかも。 nofrills

たくさん挙げていただきありがとうございます。

> スペルミスはまた別の話なんですよね?(現実にある単語のみですよね?)

はい、現実にある語で紛らわしいもの、ということでお願いします。

> 「4」 four, for, fore

確かに、米語で「フォア」に聞こえるもの(UK発音だと「フォー」)は紛らわしいですね。

これは自分では思いつきませんでした。

> 「スープ」soup, soap

soapは「ソープ(ソゥプ)」なんですが、確かにこれは紛らわしい。


[10]>4 ゴルフをまるで知らないので調べました (^^; nofrills

> ゴルフの「ライ」 lie, rye, wry

このカタカナ語を知らなかったので調べました……

http://golf.151-a.com/archives/2005/07/28/000038.html

ボールのある地点周辺の芝や地形の状況・状態のこと。

http://www.hm-golf.com/lesson/basic/uneven_lies.htm

つま先上がり・つま先下がりのライからの打ち方

なるほどー。ということはlieですね。

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=lie&kind=ej&mo...


> サランラップの「ラップ」 wrap, rap

これも確かに。あとlapというのもありますし。


[11]スタッフ panana

staffなのかstuffなのか。

メンバー的なスタッフの場合はstaff。


昔バイトしてたところでもらった仕事用アドレスがstuff@?でした。

正しいと信じて疑いもしませんでしたが、たまたま意味を調べたらなんかもう…。

わざとか?わざとか??(`へ´)


[12]ホテルのスイートルーム papaw

> スイートルームの「スイート」は、「一続き」「一組」「一揃い」を意味する英語「suite(スイート)」である。

甘い(sweet)部屋ではないんですよね。


[13]>4 「ト」と「ド」 nofrills

> 「バンド」「バント」band, bunt

> 「ベッド」「ベット」bed, bet

特に「ベッド/ベット」のような「小さいツ(促音)+d」の音は間違えた表記が多くありますね。

「デビットカード (debit card)」が「デビッドカード」になっていたり

人名の「デヴィッド(David)」が「デヴィット」や「デビット」になっていたり。


あと「バック back」と「バッグ bag」も。「ハンドバック」など。


[14]>6 これも紛らわしいですね。 nofrills

確かにこれは私も中学のときにごちゃごちゃしすぎ!と思ったことがある例です。

fastはオンビキなしで「ファスト」と表記し、firstはオンビキありで「ファースト」と表記する、というようにしてると別の語として認識できるかもしれませんが。


[15]>8 俳優の「ジュード・ロウ」 nofrills

> ロウ law と low

プラス、カタカナ表記として「ロー」、あと英語ではrow, rawもありますね。


そういえば雑誌か何かで、俳優のジュード・ロウの名前がJude Lowとミスプリされていたのをみたことがあります。

http://en.wikipedia.org/wiki/Jude_Law

英国の新聞の芸能記事で、彼の離婚話のときにあえてLowと表記してあった例もあったような気がしますが。


> http://www.professor.cc/pro-5.html

いいサイトのご紹介をありがとうございます。


[16]>8 ロウ、ローだと他にRaw、Rowも dungeon-master

カラム&ローのローって?:Law Low Raw Row

代表的な意味としては前から、法律、低い、未加工、列。

正解はRow。


[17]>11 これは…… nofrills

確かにこれは紛らわしいです。でもだからといってメールアドレス……。


こんなページがありました。ウサ晴らしに(なるかどうかわかりませんが)どうぞ。

http://www.21cb.co.jp/eng/eng-0015.html


[18]>12 「甘い部屋」 nofrills

人と雑談してて、「スイートルーム」の「スイート」は、OfficeソフトのStarSuiteのSuiteです、と説明したら、「全然ロマンチックなものに思えなくなってきた」と笑いながら言われたことがあります。


ココだけの話、私はsuiteという語を「スイート」と読めず「スート」(suitsの単数形と同じ発音)と読んでいたことがあります。


[19]グラス dungeon-master

ワイングラスのグラスって、 Grass? Glass?

Grassが芝で、Glassがガラス。


[20]>16 まさにこれです。 nofrills

> カラム&ローのローって?:Law Low Raw Row

> 代表的な意味としては前から、法律、低い、未加工、列。

英語圏で酔っ払いのギャグとして聞かされたものに、「日本人が刺身とは何かを説明する。が、彼はraw fishではなくlaw fishと説明するので、日本という非常にシステマティックでエフェクティヴな島国では、魚をとるための法律が決まっていて魚の調理のための法律も決まっているのだろうと、聞いている側の英国人はしきりに感心する」というのがありました。


「カラム&ロー」は、スペルアウトすると、column and rowですね。(「カラム」は米語音、英語音では「コラム」で、「新聞のコラム」もこの語。)


[21]プラットホーム ai_ueoka

鉄道の駅で列車に乗り込む為の場所を「プラットホーム」と呼びますが、英語ではplatformなのです。日本人が「プラットフォーム」と発音できなかった頃の名残だと思います。

platformはフランス語由来の言葉で語源としてはplat(平ら)+form(形)となるそうです。これが「ホーム」だと日本人なら"home"としたくなると思います。安直に考えると、"plathome"=平らな家(平屋とか???)となって、英語に堪能な外国人には正に意味不明となってしまいますよね。


[22]>19 L/R問題の代表格ですね。 nofrills

「草の根」をいいたいときにglassrootとミススペルしていた例を見たことがあります。それは日本語話者の書いたものではなく、「L/Rの区別をしないという問題」は日本語話者に限ったことではないのだ!という事実の裏づけを得たような気持ちになりました。


[23]>21 fの音 nofrills

さらにめんどくさいことに、日本語では「プラットフォーム」を「ホーム」と省略するのでhomeとなり、platform number three(3番線)がthird homeとなり……という「英語話者の日本旅行記」がありそうな気がしてきました。(^^;)


platformのplatは確かplate(皿)と同じ(<「同じ」というのもすごく乱暴な言い方ですが)だったと思います。


[24]>7 最初に「蚤の市」という表現を知っていたので nofrills

ご回答くださったBaBoさんはどうなのかわかりませんが、

私の場合、「フリーマーケット(フリマ)」というカタカナ語より前に

本などで「蚤の市」という表現を知っていたので、

「フリー」=flea=「蚤」ということで。


[25]バス ai_ueoka

お風呂ならbath、乗り合い自動車や電子機器にはbus、音楽や釣りではbass。


[26]ホース ai_ueoka

英語では馬ならhorse、ホースならhose。

hoseは発音が【houz】つまり「ホーズ」になりますが、日本語のホースはオランダ語"hoos"に由来するのでホースなんだそうです。


[27]ラフやタフやマフ(ghかffか) sougetsu

rough :ゴルフのラフ ⇔ ruff :ひだエリ

tough :タフなヤツ ⇔ tuff :凝灰岩(「すごい」って意味も)

mough :(これはない)⇔ muff :お嬢さまが冬に使うモコモコのやつ

lough : 笑う ⇔ luff :笑いのモト


ff系は、使用頻度の高い語はなさそうですね。迷ったらghにしとけってこと?


[28]>7 freeだと思ってた。。。 sougetsu

「自由参加」の市場って意味かと、誤解してました。はずかしぃ。。。

「パリの蚤の市」ってのはよく使うことばなのになぁー

勉強になりました。


[29]>25 東京新聞のテレビCM nofrills

東京新聞の購読申し込み電話番号が「おふろできゅっきゅっきゅ」という語呂合わせができる番号で、それを英語にするという強引なテレビCMがあります。バス(乗り合い自動車)に乗った子供が「イン・ザ・バス(bus)、ナイン、ナイン、ナイン」と歌っていると、金髪・青い目の人が「ノーノー、バス(bath)!」と大げさに上下の歯の間から舌先を出しながら(THの発音をしながら)ツッコミを入れる、というアニメです。


そういえば、音楽のbassは、声楽・管弦楽では「バス」(コントラバス)、ロックなどでは「ベース」ですね。「ベース」になるとbaseも出てきてややこしい。。。


[30]フラワー ai_ueoka

質問趣旨とはちょっとずれますが、こんなのも面白いかと思います。

小麦粉の有名銘柄にフラワーというのが有って、

日清製粉グループ:製品情報:小麦粉全般

銘柄名を英語表記すると"flower"

在庫商品カタログ 日清製粉 小麦粉フラワー 25? : 株式会社中庄本店

なのです。

花のflowerを銘柄名にしているのですが、小麦粉は英語でflourで、発音はflower=flourなのです。単語としてflourを覚えたての頃はflowerとflourが頭の中で紛らわしい感じがして嫌でした。


[31]>29 Base,Vase dungeon-master

花瓶:flower vase

中1くらいのときかな、英単語入力のアドベンチャーゲームで

Vaseが何のことかわからなくて難儀してました。

べべっべ、ベース? 基地? え?


[32]コーン、ロード kanan5100

ソフトクリームのコーン……cone, corn

「ロード・オブ・ザ・リング」と「ロード中」と「ロードショー」のロード……lord, load, road

とかがありますね。

さらに「ロードアイランド」はRhode Islandだったり。


[33]>26 「カタカナ語」って実はいろんな言語由来だったり nofrills

> 日本語のホースはオランダ語"hoos"に由来するのでホースなんだそうです。

ホースがオランダ語由来とは知りませんでした。


英語とオランダ語も非常に近いのですけれど(オランダの人が、「英語は見れば何となくわかるものが多い」と言っていました)、それゆえに、「英語由来」であって「オランダ語由来」であるとは思われていない「実はオランダ系のカタカナ語」もいろいろありそうですね。


[34]>27 「たほいや」みたい (^^) nofrills

「たほいや」というのは、10年位前のテレビの深夜番組で、広辞苑に載っているけど誰も知らなさそうな語を挙げて、複数のパネラーがもっともらしい「語義」を述べ、回答者が正しいものを選ぶ、というクイズ番組です。好きな番組でよく見ていたのですが、sougetsuさんのおかげでそれに近い感じになってきました。


ruffっていう語があるんですね。知りませんでした。

辞書みてみたら、「ひだエリ」とは別の語として扱われているruffに、

「切り札で取ること」という語義がありました。

カードゲーム(トランプ)で「ラフする」っていうのはこれですね。


tuffという語も知りませんでした。「凝灰岩」は日本語でも私の日常生活ではまず使わないんですが。


[35]>27 ff系 nofrills

muffはあれですね、寒いところ(ロシアとか)でお嬢様が両手を突っ込んでいる毛皮のもふもふした防寒具。(なお、muffは、卑語として使われることもあるので要注意語です。)


そういえば日本で「マフラー」と呼ぶもの、英語で書くとmufflerなのですが、英国では「マフラー」のことはscarf(スカーフ)と言い、mufflerは使いません。(自動車の「マフラー」の意味では使われる。)(<自動車関連は英語と米語では違うと思うので、正確なところは辞書でご確認を。)

> lough : 笑う ⇔ luff :笑いのモト

辞書参照したところ、laughとlaffでした。(^^)

laffという語は知りませんでした。語義は「お笑いぐさ」とあります。


で、luffという語もあるんですね。(sougetsuさんの回答を拝見して、いっぱい辞書引いたような気がします。)「船首を風上に向ける、ラフする」などの語義が挙がっていて、ヨット用語だということはわかりますが、ヨットと縁がないと、この語自体を見ないかも。

http://en.wikipedia.org/wiki/Luff


[36]>30 同音異義語でシャレてる例ですよね nofrills

薄力粉の「フラワー」ですね。500グラムのはうちの台所にもあります。

パッケージが花柄(flower)で、中身がflourであるということに気づいたときには感動しましたが、

教えていただいた25キロのパッケージを今はじめて見てますます感動しています。

大きな花(ヒマワリか?)にでかでかとFLOWERの文字、

その下にNISSHIN SEIFUNのローマ字(英語話者には読みづらい文字列)、

ダメ押しみたいに「フラワー」のカタカナ。。。すてきすぎます。


[37]ミスリード virtual

mislead:

【他動】 ?を誤り導く、欺く、悪事{あくじ}に誘いこむ、誤った方向{ほうこう}に導く、?に事実{じじつ}と異なる説明{せつめい}をする

misread:

【自他動-1】 〔文書{ぶんしょ}などを〕読み違える

【自他動-2】 〔人を〕誤解{ごかい}する


[38]サイト(cite or site) riceball

ウェブサイトならsite

引用ならcite


[39]おにぎり dungeon-master

えっと「おにぎり」は、米の玉。ライスボール?ライスボウル?

ああ、ライスボウルはアメフトだったか。

んで、ライスボールのライスは? Rice? Lice?


[40]>31 vaseを「ヴァーズ」と読むことも nofrills

vaseかbaseかでうろたえるの、すごく気持ちわかります。bとvもいろいろありそうですね。


さらにややこしいことに、英国ではvaseは「ヴェイス」ではなく「ヴァーズ」と読むのです(ふつうに考えれば、baseが「ベイス」なのだからvaseは「ヴェイス」のはずですが、そこが英語のややこしいところで)。

http://dictionary.reference.com/browse/vase

# Kernerman English Multilingual Dictionary の発音記号が見やすいです。


[41]初級レベル:ナイト dungeon-master

チェスのナイトは?:Knight,Night

正解は前者。後者は夜、簡単ですね。

うんちく:チェスの棋譜を書くときに使う記号は、Kingと被るのでNを使います。


発音に現れない頭文字、Kの他、PsyのPとか既出のWrapのWとかありますね。


[42]>32 私も高校生のときは間違えていました nofrills

ソフトクリームの「コーン」は「とうもろこし」が原料だから(<うそ)cornなのだと思い込んでいました(ほんとは「コーンなんとか」というものなのだが、呼称は「コーン」と省略していると思っていた)。教科書か何かでconeという語(「円錐」などの意)が出てきて、工事中のときのあの三角形の赤いのがconeだと知り、「ひょっとしてアイスのあれはcornではなくconeか」と。


[43]ニンテンドーDS「ライト」 chaxkin

「Light」かと思っていたけど、「Lite」なんですよね。

どういう意味なんでしょうか。


[44]>32 ロードもややこしいですね nofrills

lordが「王」(Lordで「天主」)、

loadが「荷」や「荷積みする」、「読み込む」、「弾丸を込める」(reloadで「再読み込み(する)」)

roadが「道路」。。。


どうでもいいことですが、小学生のころ、観光地などに行くときに通る「グリーンロード」の類の「ロード」は、「道路」では名称としてかっこ悪いのでひっくり返して言い換えたものだと信じていました。


Rhode Islandで思い出しましたが、「ローズ」さんという人名にもいろいろありますね。Rhodes, Rose, Lowes, etc...


[45]>37 確かに! nofrills

カタカナ語の「リードする」は、テクニカルタームか、ルー大柴のトークでもない限りは、leadについてしか使いませんけど、「ミスリードする」はmisleadにもmisreadにも使いますね。これは紛らわしいです。


[46]>38 これは英語文書でも誤用がありそうです nofrills

siteとciteはまったく同音でどちらも [sait] ですから、英語でも誤用がありそうです。


検索してみたら、やっぱり多少はあるようです。(書いてる人が英語を母語としているのかどうかまではわかりませんが。)

http://www.google.com/search?hl=ja&q=%22visit+my+cite%22&...


そういえば、「東京ビッグサイト」は敷地が大きいのでBig Siteと名づけたのだと思っていたら、実際にはBig Sightだった、ということも。

http://www.bigsight.jp/


[47]>39 二段重ねでめんどくさいですね(笑) nofrills

「おにぎり」の「ライスボール」はrice ballで、球技のアメフトの「ライスボウル」は、球技なのにballじゃなくてRice Bowlなんですよね。


でもrice bowlだと「どんぶりめし」になりゃしないかと密かに思っていたり。。。


[48]>41 黙字のk nofrills

「クノール Knorr」という食品ブランドがありますが(確か元々はドイツ系のスイスの会社)、英語(イングランド南部語)読みすると「ノー」になります。最初のKがknow, knightなどのkと同様に黙字扱いされ、イングランド南部語では「母音+R」のRは発音されないので。


> うんちく:チェスの棋譜を書くときに使う記号は、Kingと被るのでNを使います。

へぇ。チェスの棋譜は見たことがないので知りませんでした。


[49]>43 たぶん異綴です。 nofrills

本来はlight(意味は「軽い」)と綴る語が、liteと綴られる事例が多くなってきて(「ダイエット用のカロリー控えめ」の製品など)、そこからliteという綴りが定着したのだと思います。手元の英和辞典(研究社『リーダーズ』)にもliteでエントリーされています。


ほかにもnight -> niteといった事例があり、英語を母語とする人を対象にしたアカデミック・ライティングの教本に「nightをniteと書かない。正式な論文では仲間内の略語は使わない」といったことが書かれていることがあります。


[50]>24 「蚤の市≠フリーマーケット」というイメージ castiron

蚤の市は蚤の市、フリーマーケットはフリーマーケットだと思っていました。

蚤の市には蚤の市でフリーマーケットではない何か呼び方があるんだろうなぁという感じです。


[51]バレーボールのバレーとテニスのボレー fuentebella

バレーボールは(アタックして)ボール谷へ落とすような感じだから、中学校のころから"valley"ballとずっと思っていたが、"volley"(打ちかえす)ballだった。テニスのボレーと同じ単語。テニスはイギリスから入ってきたスポーツなのでイギリス発音で「ボレー」。バレーボールはアメリカから入ったスポーツなのでアメリカ発音で「バレー」らしいです。


[52]ペット pet PET sibazyun

犬、猫などの愛玩動物は pet。

ペットボトルは、実はPOLYETHYLENE TEREPHTHALATEの頭文字をとってPET(http://www.petbottle-rec.gr.jp/basic/ba_what_f.html)


[53]パン pan pain (仏) sibazyun

フライパンのパンは pan。

一方、食べるパンは、フランス語で pain。


[54]>43 略式 miyankam

thruとthroughと同じ関係じゃないですかね。特にアメリカの。正式にはlightだけど普段使いにはlite。nightとnite。日本語のてふてふと書いてチョウチョと読む の関係と一緒(ちがうかな?)


[55]>53 パンケーキ chaxkin

「パンみたいなケーキ」だと思っていました。

pan cakeなんですよね。


[56]グレイ chaxkin

灰色…gray

バンド…GLAY


たまにどっちがどっちだか分からなくなります。


[57]>55 イースト yeast east sibazyun

パンにからめて。。。

パンを膨らませるイースト菌は yeast.

東の意味のイーストは east.


[58]サイン sign, sine sibazyun

署名の意味のサインは sign.

サイン、コサイン、タンジェントの場合は sine.


[59]コールド cold called sibazyun

寒い、冷たいのコールドは cold.

試合が途中で強制終了になるコールドゲームは、 called game.

(これが5番目で、最後の書き込みか)


[60]ディスク mkonomi

Disk Disc

Wikipediaでは

フロッピーディスク (floppy disk)

コンパクトディスク(Compact Disc、CD)

とでているが・・・?


[61]>50 元々はフランス語からの直訳らしい nofrills

flea marketは、元々はフランス語のmarch? aux pucesを英訳したものとのことです(パリ郊外で、本当に蚤がぴょんぴょんしているような衣類の売られるボロ市があった)。

http://www.askoxford.com/asktheexperts/faq/aboutwordorigins/flea

http://eigo.be/etymology/etymologyhistory.htm


> 蚤の市には蚤の市でフリーマーケットではない何か呼び方があるんだろうなぁ

英国ではcar boot saleという言い方が一般的です。人々が自宅の不用品を車のトランク(car boot)に入れて持ち寄って売り買い・交換するのでこう呼ばれます。


[62]>51 こんなところにUK語とUS語の違いがあったとは nofrills

> テニスはイギリスから入ってきたスポーツなのでイギリス発音で「ボレー」。バレーボールはアメリカから入ったスポーツなのでアメリカ発音で「バレー」らしいです。

そうだったのかー! 個人的に、「バレーボール」は欧州大陸のイメージが強くて(<なぜだろう)、アメリカから入ったから「バレー」という可能性は、言われるまで考えていませんでした。


テニスでもサッカーでも、volleyは「ボレー」で定着していますよね。おもしろい例をありがとうございました。


「バレー」だと、踊りのほうの「バレエ」と区別がつかない、ということは日常でなくはないですね。(強勢の置き方で区別はできなくはないにせよ。)


[63]>52 そもそも英語圏でPET bottleと日常的に言うのかが謎だったり nofrills

昨年(2006年)、欧州で酷暑だったときにBBCなどでしきりに「家を出るときはペットボトルの水を持って出ましょう」という当局者のコメントが紹介されていたのですが、PET bottleという表現を見た記憶がないのです。「ペットボトルの水」は単にbottled waterと表されていて。

http://www.beveragedaily.com/news/ng.asp?n=69381-bottled-water-h...


「(ガラスのビンではなく)ペットボトル」を言いたいときは、plastic bottleが広く用いられていますね。

http://en.wikipedia.org/wiki/Recycling_of_PET_Bottles

にはPETEという表示もあります。


そもそもPETを英語圏で「読む」場合は「ペット」なのか「ピーイーティー」なのか。。。

どなたか、ご存知の方いらしたらご投稿ください。m(_ _)m


[64]>53 パン (bread) はポルトガル語由来ですね。 nofrills

日本語の「パン」は織田信長とか豊臣秀吉のころに渡来したポルトガル人からもたらされたのが由来で、ポルトガル語のpao(ほんとはaの上にふにゃがついてる)が元になっている語です。


http://dictionary.reference.com/browse/bread

でKernerman English Multilingual Dictionaryの項を見るとおもしろいですね。ゲルマン語系ではbread, brotなど、ラテン語系ではpao, pain, paneなどときれいに分かれています。改めて感心してみたり。


[65]>54 「異綴」と書きましたが、正確には「略式」ですね。 nofrills

> thruとthroughと同じ関係じゃないですかね。

あと、thoughをthoと綴る、というのも同種(thoやthru, nite, liteなどはケータイメール text messagingの前からありました)。学生向けライティング教本で「論文ではやるな」とかかれてますけど。


> 日本語のてふてふと書いてチョウチョと読む の関係と一緒(ちがうかな?)

むしろ、簡単な表記にしてしまうということで、漢字を省略して書く(「もんがまえ」をタテ、ヨコ、タテと書いてヨコの真ん中にちょんと入れる、など)のと似ているのではと思います。


[66]>55 pancakeとpan cakeは別モノ!(知らなかった) nofrills

「パンみたいなケーキ」でbread cakeと「英訳」してみたりとか……?

pancakeはフライパン(frying pan)で作るからということで、「鍋焼きケーキ」という意味ですね。


ともあれ、

pancake:

http://dictionary.reference.com/browse/pancake

pan cake (語間にスペースあり):

http://dictionary.reference.com/browse/pan%20cake


というわけで、分綴すると登録商標(化粧品の「パンケーキ」)になっちゃうそうです。


[67]>56 「意味」を聞かれて困る語です。 nofrills

固有名だから何をしてもかまわないと思うのですが、GLAYは英語話者に「どういう意味か」と訊かれると困る語です。個人的にまったくファンではないので名前の由来とか知らないし、むしろ訊いてくる人は「日本人ってやっぱりRとLを区別しないで使ってるんだ」という前提ですし。


「灰色」の「グレイ」には、greyとgrayの2通りの綴りがあります。紅茶の「アールグレイ」はEarl Grey(人名:グレイ伯爵)です。


[68]>57 確かにこれはありそうですね。 nofrills

確かにカタカナから英語に起こすときに「dry eastを加えて発酵させる」と書いてしまうかも。


実際には、英語では、yeastのほうは頭のyを発音する(IPAで [j] と表す音)んですが、「あなたは発音が悪くてeastと区別できない」と指摘されたことがあります。


http://dictionary.reference.com/browse/yeast

で語源を見たら、サンスクリット→ギリシア→ゲルマン語→オールドイングリッシュというふうに入ってきた語なんですね。でも現在ではゲルマン語系統の諸語でそれぞれ形がかなり違う語になっているようです。


[69]>58 へぇー nofrills

私は「サイン、コサイン、タンジェント」を日常生活で使ったことがないので、「サイン」をsineと綴るということは今知りました! (^^;) 「コサイン」はcosineなんですね。(<『リーダーズ』で確認)


数学がご専門の方などでsignとすべきところをsineと書き間違う、ということがあるかもしれないですね。


[70]>59 「コールドゲーム」は「冷えたので中止」だと思っていた nofrills

生まれて初めて「コールドゲーム」なるものを知ったのが、ものすごい土砂降りでグラウンドが池になってしまった、という事情によるもので、事後しばらくは「土砂降りで冷えた」から「コールド」なのだと思っていました。小学校のときです。なぜ「コールド」で「冷えた」というイメージができていたのかはよくわかりませんが。


[71]>60 disk, diskどちらの綴りもあります。 nofrills

日常ではどっちでもいいのだと思うのですが、仕様書とかマニュアルでちゃんと書かないといけないときは面倒ですね。


と、辞書(『リーダーズ』)を見たら、ややこしい。

discでは「→DISK」とあり(「diskを参照せよ」)、一方で複合語などで用いられる場合は disk- 「→DISC-」とあります。

つまり、複合語(「ディスクジョッキー」「ディスコグラフィー」など)ではdisc-を用い、単独の場合はdiskを用いるという傾向があると考えてよいと思います。


また、http://dictionary.reference.com/browse/discによると、

「diskが好まれるのはイングランド」というようなことも書かれていて、ひょっとしたら英米で違いがあるのかもしれません。語源としてはラテン語のdiscusですが、disk/discは元々はフランス語のdisque (いわゆる「レコード盤」)からの流用と聞いたことがあります。つまり、ほぼ純粋に音を表すことが目的の綴りなので、2通り出てきているのではないかと思います。(英語では-que語尾では [k] なのか [ki] なのか [ke] なのか曖昧になってしまうので、-kまたは-c語尾に置き換えられる。)


[72]コード zokkon

規約はcode, ソースコードのコードもcode, 「このコード差し込んで」というときはcord, (音楽の)「コード進行」ではchord.


[73]>72 そういえば「ソース」も nofrills

ソースコードといえば「ソース」もsource, sauceとありますね。

http://en.wikipedia.org/wiki/Source (「源」、「情報源」の意味の「ソース」)

http://en.wikipedia.org/wiki/Sauce (料理の「ソース」)


なお、実はcord, code, chordは質問に例示しようとした候補のひとつでした。(例示するものが濁点つきのものばかりになるので「コート」にしたのですが。) 引き続きお待ちしています。


[74]「フレーム」 nofrills

flame=「炎」。ネット上での議論の「フレーム」。

frame=「額縁」。ウェブページの「フレーム」。写真の「フレーム」。また「骨組み」で「フレームワーク」など。めがねの「フレーム」も。


[75]「ラフ」 nofrills

rough=「粗い」、「荒れた」。デザインの「ラフ」とか。

laugh=「笑う」、「笑い」。(カタカナ語としてはあまり使わないんですが)


[76]「フライト」 nofrills

flight=「飛ぶこと」。飛行機の「フライト」。

fright=「恐怖」。昔『フライトナイト』という映画がありましたが、それ以外ではカタカナ語としては使わないかも。


この2語は、LとRを取り違えると、一同爆笑になる例(私も笑われたことがある)。「確かにflightはfrighteningだ」というように。


[77]「クラッシュ」 nofrills

これは意味もよく似ているので非常に紛らわしい例。私も今でもろくに区別していない(英→日の方向で処理することがほとんどなので)。ネイティヴ英語話者からは「あんまり区別しなくていい場合も多い(から、RでもLでも気にしなくていいかも)」と言われたことも1度だけある例。


crash=「衝突」、「崩壊」、「(航空機の)墜落」など。コンピュータの「クラッシュ」。

clash=「衝突」(「武力衝突」など)。自動車の「クラッシュ」。パンク・バンドのthe Clash。


さらに:

crush=「押しつぶすこと」。果実を「クラッシュ」してジュースにする、など。

あと、熟語でhave a crush on ?で「?に恋をする」。(「胸キュン」な感じ。)


※ちなみにclushという語はありません。


[78]「ブライト」 nofrills

bright=「明るく輝く」、「頭脳明晰な」。コーヒーに入れる「ブライト」はこれの異綴Brite。

blight=植物が枯れてしまう病気。


[79]「フライ」 nofrills

fry=「揚げ物」(油で調理する/したもの)。「白身魚のフライ」、「フライドポテト」など。

fly=「飛ぶ」、「飛行」および「ハエ」。野球の「フライ」。


[80]>61 勉強になりました! hayamanakayama

結構「free」と看板に書いてあるフリマって多いです・・・間違いだったのか。


[81]>34 たほいや倶楽部 tea_cup

たほいや倶楽部というのが、はてなダイアリで流行してました。


[82]>13 Tea Bag S0R5

以前気になったことがあったのでアンケートとってみたりしてました。

http://q.hatena.ne.jp/1150514336

【ティーバッグ】と答えてくれた人は半分以下だったりしてます。


[83]>82 あらら・・・ nofrills

> http://q.hatena.ne.jp/1150514336

ティーパック tea pack

ティーバック tea back

ティーバッグ tea bag

で割れているんですね。(tea pug (?) も若干数。)


tea packは何となくそれなりに説得力のある感じになってるんで、広がっているのかもしれませんが、もちろん英語ではtea bagです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Tea_bag


近所のスーパーのチラシでは「水出し緑茶ティーバック 198円」みたいになってます。(^^;)


ちなみに、ドラマ『プリズン・ブレイク』に出てくるのは、Theodore Bagwell(セオドア・バッグウェル)、通称T-Bagです。

http://en.wikipedia.org/wiki/T-Bag_(Prison_Break_character)


[84]>71 “disc”と“disk”の違い mkonomi

>2007-08-25 11:14:38 disk, diskどちらの綴りもあります。 nofrills

『disk, discどちらの綴りもあります。』の誤りですね。


“disc”と“disk”の違い

http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=302152-ja

には「技術的には明確な違いがあります」と書かれています。


[85]>71 disk と disc の違い mkonomi

disk と disc の違い

http://seclan.dll.jp/dtdiary/2000/dt20000510.htm

には『現在のメディアでは disc は光学ディスクの総称として、disk はそれ以外のディスクの総称として用いられることが多い』との記述があります。


[86]>71 DiskとDiscの違い mkonomi

http://d.hatena.ne.jp/kanose/20041117


[87]>71 “disc”と“disk”は、どう違う? mkonomi

http://aruhenshu.exblog.jp/5601280/

では「“disc(ディスク)”と“disk(ディスク)”は、発音は同じですが、技術的には明確な違いがあります。」


[88]>84 コンピュータ用語として nofrills

> >2007-08-25 11:14:38 disk, diskどちらの綴りもあります。 nofrills

>『disk, discどちらの綴りもあります。』の誤りですね。


はい、誤りです。「間違いました」のレスをつけたつもりだったのですが、つけてなかった(たぶん「確認」したあとの「送信」ボタンの押し忘れ)。面目ないです。


disc/disk問題については、2000年のランダムハウスの説明を参照。NYTやWSJといった新聞やランダムハウスでは、diskが標準だがdiscとの表記も許容し、Wiredなど技術系メディアでは、磁気メディアはdisk、光学メディアはdiscとの表記基準を採用している、との説明です。

disks which are 'magnetic media' like floppy disks or hard disks, and discs which are 'optical media' (i.e. read with a laser) like audio compact discs or CD-Roms


http://www.tiscali.co.uk/reference/dictionaries/english/data/d00...

には、UKではdisc、USではdiskで、コンピュータではdiskが一般的、との説明です。


en.wikipediaでも項目になってますね。

http://en.wikipedia.org/wiki/Disc_or_disk_(spelling)

USのIBMが最初にdiskを使ったことで、コンピュータではdiskが一般的になったとの説明です。


[89]>84 Appleの独自定義かも? nofrills

> “disc”と“disk”の違い

> http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=302152-ja

> には「技術的には明確な違いがあります」と書かれています。


上記ドキュメント、英語では:

http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=302152


なお、http://en.wikipedia.org/wiki/Disc_or_disk_(spelling)によると、

Whatever their heritage, in computer jargon today it is common for the k-spelling to refer mainly to magnetic storage devices (particularly in British English, where the term disk is sometimes regarded as an abbreviation for diskette (a much later word), or is taken to refer to an object constructed from discs rather than a disc itself). The c-spelling is then used for optical media such as the compact disc and similar technologies (Apple Inc. considers this official).

とのことで、wikipediaだから信頼性はイマイチの記述であるとして、これを「正式」と位置付けているのはApple Inc.、との説明になっています。この後は、「しかしながらコンピュータの分野でも表記ゆれがある」との説明が続いています。


結局、日常語としてはあんまり気にしなくていいのではないかと思います。仕様書やマニュアルのときは別ですが……(こういうのは日本語でも同じで、例えば「さまざまな色」と表記するか「様々な色」と表記するかは、日常語としてはどっちでもいいのですが、媒体によって表記基準がある場合はそれに準じなければなりません。)


[90]ラム EMYL

羊関係でlamb(子羊)とram(去勢していない雄羊)があるからややこしい。

柔らかい子羊肉というときは、lamb。

ramはふつう食用にはしないでしょうね。

さらに、サトウキビから作るラム酒はrum。


[91]>90 これはややこしい! nofrills

「メリーさんのひつじ」はlamb、では「ラムウール(ラムズウール)」は? と訊かれるとちょっと考えてしまいますね。


検索したらアメリカで調理師をしておられるかたのブログがみつかりました。

http://naotakeblog.typepad.com/sottovoce/2004/06/roasted_rack_of...

この"rack of lamb"、lとrの発音を混同すると"lack of RAM"(RAMが足りない)に聞こえたりする、外国人泣かせの食材である。店先で「メモリが足りない」と連発する謎の東洋人が出没し、いかなシリコンバレーの肉屋も対応に苦労する…などということは決して無いが、"rack of ram"(牡羊のあばら肉)と発音して、「そんなものは固くて喰えない」と笑われた、という話は聞いた事がある。


[92]>90 お酒の「ラム」 nofrills

お酒の「ラム」、つまりrumは「語源不明(諸説あり)」なのですね。

http://en.wikipedia.org/wiki/Rum#Origins_of_the_name

http://dictionary.reference.com/browse/rum


「向こうでラム酒を飲みながらラム料理を食べているラムウールのセーターを着た人は雄羊(ラム)を飼っている」というのを英文にすると、いい感じの(?)早口言葉になるかもしれませんね。

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