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私は大学の研究員で、6月に上司と任期について話をしました。そのときの話では任期を延長できるということでした。けれども最近の話では任期は延長したくないということを言われて、大変困っています。実は6月に上司と話をしたときの会話を録音していて、そのとき上司は心配することはないというような話をしているのですが、これはどう使えばいいのでしょうか。よろしくお願いします。

●質問者: soudan
●カテゴリ:就職・転職 人生相談
✍キーワード:6月 上司 任期 大学 研究員
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

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1 ● jump1
●20ポイント

上司の許諾なく録音されたものを上司に聞かせるのは、今の段階では得策ではないでしょうね。

たとえば6月の話をしたときに上司が「延長できるなんて言っていない」ということになれば証拠としてその存在をちらつかせるか、開示すればいいでしょう。


ただ、いまのお話では6月の話を"なかったこと"にしている様子はありませんので、6月の話と現在で考えが変わったというのであれば、まずはその理由を問いただすのが先決だと思います。

それを踏まえたうえで仕方ない状況であるならば、別の研究室を紹介してもらうとか次の対策を取るのがいいでしょうね。


2 ● seble
●20ポイント

通常は、特定の研究などに限った請負契約でない限り、期限付きの雇用契約になっているはずです。

大学の研究職なら5年までの有期契約が認められていたはずですが、それ以外は通常の契約社員の扱いと同じになります。

すなわち、過去に更新されているか否かが大きな分かれ目になります。

更新など全くなく、初回の契約切れだと抵抗の余地はほとんどありません。

心配する事はない程度では契約として成立しているとはとても言えませんので、役には立たないでしょう。

期限切れの1ヶ月以上前に何らかの交渉が持たれると思いますが、その際にこちらが抗弁できる余地はほとんどなく、更新するかどうかは大学側の裁量次第です。

ただし、

更新されて、現実に5年超えて勤務している場合は立場がかなり強くなります。

労基法によって5年以上の期限付き雇用を禁止しているために、それを超えた場合、無期限の雇用契約と同等と見なされるためです。

全く同じではありませんが、解雇権濫用の法理が適用され、それなりに正当な理由がなければ解雇できません。

次にコメントを入れる場合には、大学との契約内容、現実の勤務実態などもそれなりに詳しく載せて下さい。


3 ● ただたらい
●20ポイント

まず、録音する時、教授に了承を得ましたでしょうか?そうでなければ、それを持ち出すと、泥仕合、すなわちsoudanさんも教授側から訴えられる要素がでてきて、両成敗、もしくは力関係により負ける可能性があります。要は、弱者の立場として「清廉潔白」でなければ戦えない、ということです。


また、マスコミに持っていっても、アカハラ・パワハラでは正直インパクトに欠けますね。もう少し予算流用とか業者癒着とかデータねつ造とか(異性同士であれば)セクハラもからめるとかであれば別ですが…。


「研究員」といっても、立場、雇用関係、給与の出所が様々なので、一概に言えませんが…。


1)仲介してくれそうな人を探すして相談する。

そもそもなんらかのツテやコネがあってその研究室に入られたのでしょうか。それでしたら、仲介してくれそうな人、かつ、その教授より目上の人を探してみてはいかがでしょうか。


2)教授の上の人に直訴する。

学部や学科などの長の人とつながりがあるのであれば、相談してみましょう。学部や学科全体に何らかの意図や意志があれば、すなわちその教授を更迭したいと考えていたのであれば、動くかもしれません。


3)研究員をとりまとめる機関があればそこに相談する。

企業からの派遣であったり、学術団体や研究機関からの派遣であれば、その派遣元に相談する手もあります。ただ、研究室と対等以上の関係でなければ意味がありませんが。

すなわち、教授が「来させてやっている」と考えているのであれば意味がありません。

同様に、教授の費用により雇用されている場合も意味がありません。


4)ハラスメント関係の相談室やセンターに相談する。

アカハラ、パワハラで持ち込んでみましょう。

5)大学の教職員組合に相談してみる。

研究員も組合に入れるところもあります。但し、組合員になることが必須でしょうが。


6)損して得を取る。

「大変困っている」のはなぜでしょうか。

ここで、無理矢理ごねても、次の延長は絶対ありません。となると、またどうせここで、困ります。また、研究者の世界はとても狭いですから、ここでごねると、問題のある人というウワサがたって、次の就職ができなくなる可能性もあります。

となると、ここは教授と交渉して、「わかった、ここはやめるから次を紹介しろ」という形で、次の糧にしたほうが全体としては得になりませんか?

教授も「心配ない」と言ったのに「やめてくれ」と態度を変えるには、なんらかの理由があるのではないでしょうか。これを見極めて交渉したほうがよいでしょう。

但し、今度は録音ではなく、教授も了承の上で、第三者に立ち会いをお願いした方がよいと思います。



こうした問題はケースバイケースです。回答数を増やして頂くか、コメント欄をあけて頂ければ、必要に応じて補足致しますが…。


4 ● sukiyaki22
●20ポイント

あきらめてください。


5 ● KUROX
●20ポイント

法的効力がないし、法的に契約とか約束とかにもあたらないと

思われます。

今現在トータルの勤務年数はどうなりますか。

3年以内にしないと、継続して雇用する形態(会社なら正社員)

にしなければ行かなくなるので、この年数に引っかかっていたら

今の情勢ではその辺うるさく言われだしているので、

厳しいと思いますし、絶対に渋ります。

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