人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

【似ているようで違うものシリーズ】
銀行・信用金庫・信用組合・労働金庫。どれも金融機関には変わりありませんが、どのように違うのでしょうか?

●質問者: takarin473
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:シリーズ 信用組合 信用金庫 労働金庫 金融機関
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● nene1122
●27ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E8%9E%8D%E6%A9%9F%E9%96%A...

こちらに詳しく載っております。

預金の受け入れや融資を行う対象が違うみたいです。


2 ● Z9M9Z
●27ポイント

http://www.shinkin.org/what/history/main.html

http://www.shinkin.org/what/history/popup_01.html

銀行は銀行法、信用金庫は信用金庫法、労働金庫は労働金庫法、と守る特別法が異なります。というのが形式的回答。ざっくり言うと、融資可能な範囲が違うことになっています。

だいぶ緩和されてわけわかんない形式的制限はおいておくと、実際に起業や運転の資金を借りたいとき、自分の信用が高い順に銀行→信金→信組という感じで選ばれるように思います。労金って、そういうのに貸してくれるんだろうか(逆質問してどうする)労働者への住宅ローンだのが範疇と思ってます。


3 ● jump1
●26ポイント

銀行は銀行法によって設立された株式会社で営利法人です。


信用金庫は、信用金庫法によって設立された非営利法人で、地域で集めた資金を地域の企業や住民に還元することで地域発展を目指す金融機関です。


信用組合は、中小企業等協同組合法によって設立された非営利法人です。基本的には銀行や信用金庫と同様の業務を行っています。


労働金庫は、労働金庫法によって設立された非営利法人で、労働組合や生活協同組合などが会員となって組織化されています。メインの利用者は組合の構成員です。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ