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「燕」という字は「ツバメ」を意味すると同時に、飲み込む「嚥下」の字の一部でもあります。

英語の"Swallow"という単語も同様に、「ツバメ」と「飲み込むこと」の両方の意味を持っています。

これは単なる偶然ですか?それとも同一の起源があるのでしょうか。

●質問者: spin6536
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:ツバメ 単語 嚥下 英語 起源
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● sukiyaki22
●28ポイント

ツバメはエサを飲み込んできて、ひなに与えますよね。どちらもそこからの連想です。

◎質問者からの返答

知りませんでした。ありがとうございます。


2 ● KUROX
●9ポイント

偶然であったとしても1の回答のような燕からの連想の

ような共通ななにかがある可能性のほうが高いと思います。


「漢語林」「英英辞典」で見てみましたが、「嚥」の方が

意味のバリエーションが多いように見えます。

・I swallow food .

「食べ物をかまずに飲み込む。」

「ゴクリと飲み下す」感じです。カプセルを飲むときには使えるようです。

英語のほうは、「ゴクリと飲み下す」ですが、

「嚥」の方は、そうでもないんですね。

◎質問者からの返答

「共通ななにかがある可能性のほうが高いと思います。」とのことですが、ご意見ではなく回答を求めております。核心にせまる情報をお持ちでしたらお教え下さい。


3 ● noko-noko
●27ポイント

http://gggzzz.cool.ne.jp/zakkisou/mukasizakkisou/0511zakkisou.ht...

漢字の成り立ちとしては「燕」は音だけを表していて、意味そのものは同じ読みである「のど」を表す「咽(えん・『いん』は慣用読み)」から派生しているようだ。

燕の「swallow」と飲み込むの「swallow」とでは語源が違うようだ。前者は古英語*5の「swealwe*6」、後者はこれも古英語の「swelgan*7」がそれぞれ変化したらしい。それが現代において同じ綴りの「swallow」に落ち着いた。


「嚥下」の嚥も「飲み込む」の意味での swallow も、もともと生き物のツバメとは関係がなかったようです。

◎質問者からの返答

どちらもツバメと関係するようになったのはなぜなのでしょう。そこは偶然なのでしょうか。


4 ● nyanyanyaojisan
●27ポイント

よく気付いたものです。素晴らしいですね。偶然の一致です。

動詞のswallow「飲み込む」の語源はswelgan(古英語)でさらに遡るとschwelgen(ギリシア語)。一方名詞の鳥swallowは古英語ではswealwe、ギリシア語はSchwalbeで似ているけど別の流れ。で、日本語の嚥下は咽下とも書かれるように燕とは直接関係ありません。だいたい鳥は燕に限らずフラミンゴにしろ九官鳥にしろ獲物は飲み込みますから「鶉下」でも「鷲下」でも「鴨下」といっても良いことになります。因みに中国語では「嚥下」という言い方はしないと思います(地域が広いから管見にして断定できませんが)。

◎質問者からの返答

詳しい回答ありがとうございます。どうやら偶然ということのようですね。非常に興味深い結果となりました。


5 ● minkpa
●9ポイント

ツバメは急激に落下するような動きを取るからです。

そこからの連想で英語も漢字もツバメ→飲み込むという字が出来たのです。

◎質問者からの返答

新たな説が来ましたね。分からなくもない話ですがちょっと根拠となるものが欲しいです。

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