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●質問者: Sosuke
●カテゴリ:政治・社会
✍キーワード:ほと スピード メーカ モータースポーツ 事情
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

6 ● tomotaka0310
●15ポイント

時速100kmが限界の自動車で時速100kmを出し続けて走るより、

時速180kmが限界の自動車で時速100kmを出し続けて走るほうが、

余裕があって壊れにくいはず。


7 ● cooper0524
●15ポイント

http://blog.goo.ne.jp/daido55/e/48437f96bd65876861254d99a5c7c42b

緊急時の退避用、流れをスムーズにするための暗黙の了解などいろいろあるかと思いますが、結局「日本自動車工業会が決めたから」というしかないですね。

法律と自動車工業会の制限速度が違うのがそもそもおかしいかと思います。


8 ● maxthedog
●15ポイント

ある商品にまつわるルールは制度、技術、市場という3つの側面からコントロールされようとします。そして、その3者のバランスによってそれは調整されているように思います。

例えば音楽CDやコンピュータのソフトウエアを例にとると、

・制度(法律)では不法コピーを禁じています。しかし、取り締まりもされ一定の抑止力にもなりますが、法が定めたルールは完全には守られていません。

・技術ではコピープロテクションをかけることが出来ます。しかし、それを破る人も出てきますから、技術で守ろうとしたルールはそれだけでは完全には守られません。

・市場(値段)ではiTunes Storeの成功に見るように音楽ソフトの値段が安ければ不法コピーをせずに対価を払うと言う層が増えます。またCCCDが用いられなくなったように市場のニーズに合わない製品は受け入れられません。しかし、いくらリーズナブルに安くなったとは言えども不法コピーをする人はいるので、市場(価格)の調整をしてもルールは完全に守られません。

車にリミッターを付けるというのはソフトウエアのコピープロテクションをすることと、それが市場に受け入れられるかということに似ていると思います。どのような経緯でCCCDが廃止されることになったかを検証してみると、車にリミッターを付けることについて考察するヒントが得られると思います。

CCCDの時は適正な範囲での利用(私家複製)が制限されることが不利益として上がっていました。それは車にリミッターを付けることはは緊急時の適切な対処が出来ないなどの不利益(突っ込んでくる車を避けるために加速するような、危険回避のために制限速度を超えなくてはならない場合があるなど)と同じようなことにならないでしょうか。またCCCDの時には「CDが技術的にコピー出来るからといって誰もが犯罪を犯すのではない」という声も上がり一部ではボイコット運動もありました。現状で車に法定速度以下になるようなリミッターを付けることはそれと同じ声が上がることになると思います。

なので、車にリミッターを付ける時は速度違反による弊害が許容出来ないレベルに達した時だと思います。そしてスピードに関して、今はそれなりに3者のバランスが取れているということではないでしょうか。そして飲酒運転に目を転じると、現在では飲酒運転防止のために技術的、制度的なアプローチが進んでいるように思います。アルコールセンサーを付けてエンジンをかけられなくしたり飲酒運転関連法の再改正の議論がされていると言ったことです。これは飲酒運転に関する弊害が無視出来ない状況であり、そこにはそれらの制限をユーザーが受け入れて行っても良いと(暗黙的に)思っていることもあるのではないでしょうか。


9 ● supernova119
●15ポイント

大義名分としては緊急事態のためだったような。

時速100キロのトラックから逃げようと思ったら、100キロ以上出ないと逃げられませんもんね…


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