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母は成人してずっと欠かさず国民年金を払って来て今68歳で、二ヶ月に一回10万円の支給です。これでは家賃にもなりません。持ち家の無い人間はどうやって暮らせというのでしょうか?もし身よりも無かったら.....
。年金というものは、こんなものなのですか?

●質問者: M1566
●カテゴリ:経済・金融・保険 人生相談
✍キーワード:人間 国民年金 家賃 年金
○ 状態 :キャンセル
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

1 ● minkpa

ちゃんと払い続けていたのならそれは少ないです。

老齢基礎年金だけでも年額792,100円は貰えるはずです。

社会保険庁に問い合わせてみると良いでしょう。

http://q.hatena.ne.jp/1188225234


2 ● kodomono-omocha

>>>二ヶ月に一回10万円の支給です。

全期間ちゃんと納めていたとしたら支給額が少なすぎますので調べてみたらどうでしょうか?年額792100円ですので2ヶ月で13万円位は出るはずです。今だと最優先で調べてくれます。

>>>これでは家賃にもなりません。

持ち家がない人はそうなります。最近は持ち家のほうが20年後は損するからやめておけなどと言う人が多いのですが、40年後を見ると借家派は悲惨です。固定資産税がかかりますが、売れば現金になりますし、年金生活者が「死んだら家を売却して返す」条件で借りれるローンもあります。

>>>持ち家の無い人間はどうやって暮らせというのでしょうか?

年金が生活保護費より低い場合は差額が支給されますので申請してみてください。

>>>年金というものは、こんなものなのですか?

こんなものです。ただ、毎月1万円程度の掛け金で6万5千円を期限なく貰える保険は民間にはありません。同じ額を貯金して自分で運用した場合、大儲けする場合もありますがすべて無くす場合もありますが、国民年金は保障されてます。民間の年金とくらべ、国民年金の条件はそもそも比べ物にならない位に良いです。

http://q.hatena.ne.jp/answer


3 ● ラージアイ・イレブン

現在は全員が5万円/月程度とは限りませんが、安倍政権の計画では、現時点で45歳未満の人は、厚生年金で積み立て額を増やしている人を除き、支給額はみんな5万円/月未満になる予定です。

どこが「百年安心」 国民年金の実質支給額/20年後には月5万円台も

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-25/2007072501_01_0.ht...

国民年金(基礎年金)の実質的な支給額が二十年後には月五万円台まで目減りする人も生まれる―厚生労働省が新たにまとめた試算で、こんな実態がわかりました。

この試算(暫定)は、同省の社会保障審議会年金部会に提出されたもの。年金に四十年間加入して満額受け取る場合(現在は月額約六・六万円)の基礎年金額を示しました。(二〇〇六年時点の価値に割り戻した額、表参照)

一九四一年生まれの人の場合、六十五歳では月六・五万円ですが、七十歳になると六・三万円に。八十歳では五・七万円まで低下します。六十五歳と八十五歳で比べると月八千円、年間九万六千円も目減りする計算です。

給付水準を引き下げる、このしくみは、〇四年六月に自民、公明両党が強行した年金改悪でつくられました。

新たな試算は、制度改悪された後に発表された「将来人口推計」にもとづいておこなわれました。少子化はすすむものの、一二年度以降の物価上昇率は年率1%、賃金上昇率は2・5%と仮定。このため、「経済前提が非現実的」「楽観的」と指摘されています。今後、景気が悪化したり、少子化が進めば、実質的な給付額はさらに減ることになります。

これらの政策は私たちが選んだ代表者が決めたことです。

私たちの選挙の投票の結果です。

私たち自身が誰に投票するのかを見直さない限り、こうした政治の流れが変わることはないでしょう。


4 ● unknownmelodies

お母様、大変ですね。

私も同年代の母がいるので、他人事ではありません。

>ずっと欠かさず国民年金を払って来て今68歳で

ご年齢から換算すると、1938年か1939年のお生まれですね。お母様が二十二歳ぐらいの時に(1961年)国民年金が始まったことになりますが、一回も欠かさずに払っていれば、最低でも月6万円強(一回に受け取るのは12万円強)にはなるはずです。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1480069.html

どこかで、年金を「消されて」いることはありませんか。

一度、しっかりとお確かめになることをお薦めします。

私に分かる限り、お答えします。


5 ● antipattern

これは質問でしょうか?

年金というのはこんなものでしょうか、という問いに対しては、「こんなものです。」としかお答えできません。

厚生年金加入者であればもう少し受給できますが、当然若いときに払わなければならない保険料は格段に高くなります。

それでも現在受給されている世代は報われている方で、支払ってきた保険料(を現在価値に換算したもの)と受給額を比べるとかなり得しているはずです。

それで足りないという点に関しては、厳しいようですが年金額があらかじめ分かっていた以上「ご自身の生活設計」としか言いようがありません。

一般的に、財産が国民年金だけというケースはそう多くありません。

何らかの貯金があったり、夫婦で年金を受給していたり配偶者の遺族年金があったり、あるいは生命保険の満期があったりするので、それらを取り崩しながら生活していくというのが考えられる方法です。

それらも無いというのでしたら、ありきたりな回答になりますが生活保護を申請するぐらいしかないのではないでしょうか。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=1169656


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