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男女間、もしくは男女交じったグループ内における、「友情」「恋愛感情」「家族愛(兄妹愛、姉弟愛)」とはどんなものか、思うところを述べてください。
(なんだか漠然とした質問で済みません。設定がキツければ、一般論でもかまわないです。)

●質問者: xatosi
●カテゴリ:人生相談 書籍・音楽・映画
✍キーワード:グループ 一般論 家族愛 恋愛 感情
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

[1] 愛情は、依存関係によって分類され、つぎの順に進化します。 adlib

1.生欲(養育・介護)赤ん坊が笑い、母親があやす(弱者と強者)。

2.物欲(経済的依存)身体的接触を伴わない(ほとんど望まない)。

3.性欲(生殖本能) 陶酔的絶頂感によってのみ満たされる。

早く発生したものから先に退化し、おそく発生したものほど永続する。


[2]家族は選ばない、友人はある程度選んでいる、恋人は一番として選び抜いた人。 seachikin

家族愛は、自分や相手の性格・行動・状態どんなものにも左右されないもの、とにかく根本にあって自分が選んで愛情をかんじるのではなくて決まった枠の中で無条件に愛を感じるもの。

友情は出会った人々の中で自分が良いと思う所がある人を選んで感じるもの。

恋愛は出会った人々の中で一番良いと思った人、若しくは「惹かれるもの」を感じる度合いが一定以上の人に感じるもの。

人によってそれぞれ定義が違うと思うので私の個人的な考えですが…


[3]>2 選ぶ・選ばないってのは同感です。 helltaxi

家族は、選べないし。

友達は、選ぶけど恋人ほど慎重に選ばない。

恋人は、一番慎重に選ぶ。

家族は、嫌なところがあっても縁を切ることができないので(絶縁って場合もありますが)繋がりが一番強いように感じます。

友達は、恋人とは違い結構嫌なところがあってもそれを上回るいい所があれば友達として付き合っていく場合がありますね、友達ってのも家族ほどではないですがケンカしたりしてもなかなか縁が切れないように思います。

恋人は、一番一緒にいる人なので一緒にいて嫌になったら縁が切れやすいですね。

そう考えると慎重に選んでいる人ほど縁が切れやすく選べない人は縁が切れづらいという不思議な関係に気付きました。

あと、私が心がけていることは男女交ざったグループで恋愛感情を持ち込むとそのグループは男女間のもつれから崩壊することが多いのでそういう感情は持たないように心がけています。

うまくいっているかどうかは別ですが・・・


[4]グループでの男女の友情は otayori

私たちは「踏み込みすぎない」でした。

「恋愛は他で」みたいに、友情が面白いから、うっかり火がついて、冷めたときに気まずい、とかならないように。

どうしても急ぐ用事とかなければ、どんなに仲良くてもグループ内の異性とは二人で会いませんでした。特に二人で会おうとも思わないし。

その代わり、どちらかが複数なら男女比は関係なく遊びました。男一人に女四人とか平気。

今は結婚したり引っ越した子も多くて、集まることは難しいけど、年賀状や、たまにメールで近況報告しあう程度です。


[5]男女間の関係性は風向きのように変わりやすい knivesout

男女間の友情と恋愛感情は紙一重なところがあって、その境目は非常に曖昧なのではないでしょうか。言葉の遣い方ひとつで関係性が変わってしまうような、駆け引きみたいなところはあると思います。自分としても、その女性が本当に好きなのか、それほど好きではないのか分からない場合があります。分からない問いは分からないとしてひとまず保留し、そのはっきりしない感情を抱えているのは中々スリリングです。

男性の立場で考えるのか、女性の立場で考えるのかで違うと思います。女性の考え方はよくわからないけれど、男性とそれほど変わらないのではないかと思います。むしろ男性はその実、女性的な繊細な感性を持っていることもあるし、女性が男性的な逞しさを持っていることもあるでしょう。何が男性的とされていて、何が女性的とされているのか判断するのは困難です。

自分自身の内側から聞こえてくる声に耳を澄ませてみるしかないのではないでしょうか。「自分はその女性(男性)が本当に好きなのだろうか?」と問いかけます(あくまで例えですが)。ややあって、やはり好きなんだな、と思うこともあるだろうし、いやそれほど好きではないな、と思うこともあるかも知れません。

僕自身、それほど多くの経験があるわけではないので、あまりはっきりしたことは言えません。男女間の関係性はやはり風向きのように変わりやすいです。一挙手一投足が、その関係性を決定的に変えてしまうということがあります。文学の永遠のテーマでもあるんだから、そう簡単には答えが出そうにもありません。


[6]男女間の友情 supernova119

女→男への友情:あり

男→女への友情:なし


[7]>6 Re:男女間の友情 xatosi

正直、この回答には当初すごく抵抗を感じたのですが・・・。しかし、こういうことでしょうか?

「男性が、男性の友人に対して将来的な恋愛関係になる可能性があると感じる人は殆どいないが、しかし女性の友人に対しては、例え0.00001%くらいであっても、恋愛可能性を全く排除しているわけではない。

しかし女性は、男性の友人に対して、女性の友人に対するような恋愛可能性0%の友情を持ちうる」

と。


[8]>3 Re:選ぶ・選ばないってのは同感です。 xatosi

恋人は友人より縁が切れやすいの?とふと思いましたが、それはさておき。

選ぶ慎重さと縁の切れやすさの比例関係は、なかなか面白いと思いました。というより、縁が切れやすい(が、出来れば切りたくない)と思うからこそ、慎重に選ぶ、といったところでしょうか。

家族が選べない、というのは結構重要なポイントな気がします。もし選べるとしたら、家族の位置づけというのはどういうところに来るのでしょうね


[9]>5 Re:男女間の関係性は風向きのように変わりやすい xatosi

紙一重、ということは、逆に言えば、友情と恋愛感情はあくまで独立した別個のものである、ということでしょうか。両者が混じり合う、もしくは併存する、ということはあり得るのでしょうか。それとも、完全排他なものになるのでしょうか。

また、家族愛との関係はどうなんでしょう? 例えば、「姉のように慕っていた」「妹のように可愛がっていた」という表現が時々ありますが、こういう場合の感情というのは、家族愛に該当するのでしょうか。友情でしょうか?それとも、どちらでもないまた別の感情ということになるのでしょうか。


[10]>8 恋人は友人より縁が切れやすいってのは helltaxi

恋人はケンカして別れたらそれっきりですが・・・

友達はケンカしても仲直りして関係が続くことが多いじゃないかなと。

恋人の場合は、別れても友達の関係でいるって人もたまにいますが多くの人はそこで縁が切れてしまうんじゃないかなと。

特に新しい恋人ができたら前の恋人と仲良くするってのはなかなか難しいですし。

そういった意味で友達と比べると縁が切れやすいんじゃないかなと書きました。

縁が切れやすいから慎重に選ぶってのはその通りかもしれないですね。

恋人も結婚してしまえば家族ですが離婚したら他人ですし

そういった意味では夫or妻ってのは唯一選べる家族であるけれども他の家族(血がつながってる)とは違ってます。

考えれば考えるほど奥が深いテーマですね。


[11]>9 横レスになりますが、 mica_tica

個人的には友情と恋愛感情は並存するのではないかと思います。

それが何かのきっかけでどっちかの感情に転んだりするのではないかと。

この2つの感情の差は、私の中では相手とキスができるかどうかですね。

どんなに気が合う相手でも、できない相手は友情だけ持っているかんじです。

妹のようにかわいがっていても、キスができる相手なら恋愛感情は少しでも混じっているのではないかと。

家族に関しては、大好きな作家の角田光代さんが「家族は電車のようなものである」と表現していました。

上のほうでも出ていますが、乗り合わせるひとは選べない。そして一定時間は一緒にいなきゃならない、という。

まぁ、こういった感情は家族愛とは言わないとは思いますが。

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