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「ラジオ体操」の動きは、ラジオなのにどうして完璧に伝わったのでしょうか?
生命保険会社が図解で説明したものを配ったという話をきいたことがありますが、その紙は残ってないですか?見たいんですけど。
あと、それが“実際は今やっている体操とはちょっと違ってた”なんて話きいたことありませんか?


●質問者: ryota11
●カテゴリ:趣味・スポーツ 生活
✍キーワード:ラジオ ラジオ体操 会社 体操 完璧
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● minkpa
●20ポイント

http://www.kampo.japanpost.jp/kenkou/radio/history.html

旧ラジオ体操は難しすぎなどの理由であまり伝わらず、何度も改正されて、現在のものは昭和26年に作られたようです。

ということは現在のものは街頭テレビなどで確認した人が多数おり、それを周りが真似していって伝わったと考えるのが自然でしょう。

◎質問者からの返答

ん?、昭和3年にテレビってあったんでしたっけ?

minkpaさんの予想では、口コミということですか。


2 ● minkpa
●20ポイント

http://www.kampo.japanpost.jp/kenkou/radio/history.html

現在のラジオ体操は昭和3年ではなく昭和26年です。

昭和26年

(1951) 5月

現在のラジオ体操第1を制定、放送開始。


よく見るとこんなのもありますね。

昭和37年

(1962) 3月

全国ラジオ体操連盟創設。


10月

1000万人ラジオ体操祭開始。

政府がこういう公共的な運動を行って伝えていったようです。

◎質問者からの返答

現在のはそうですが、昔のものは昭和3年ですよね?それはどうやって伝わったのですか?ということです。

1000万人を集めてラジオ体操をし、そこに参加した人たちからの口コミということですか。

ん?、確かにそれもありえそうですね。

もう少し他の回答も待ってみます。

ありがとうございます。


3 ● KUROX
●60ポイント

http://www10.plala.or.jp/honya/special/index.html

>ヨミカタ一(昭和16年?昭和20年使用)

>1,890円(税込)

>ラジオ体操・校庭の遊戯・アカイアサヒ・ハトコイ・コマイ

>ヌサン・ヒノマルノハタ・ヘイタイサン等で、昭和16年国民

>学校となった時の一年生上期に使用された第五期(昭和後期)

>の国定本です。

とりあえず昭和16年まではさかのぼれました。

教育に取り入れると思ったので、教科書を調べました。

回答回数があと1回あるので、昭和3年ぐらいには

さかのぼれるかも?

◎質問者からの返答

おぉ?、さすがですね!

確かに教育に取り入れられる可能性大ですよね。

この教科書にラジオ体操のやり方が載ってたわけですか。

これが全国共通の教科書じゃなかったら・・・ひょっとして各地で体操の解釈がちょっと違っていたりして・・・。

「腕を横に振って、体をねじる運動!!」って言われてもまぁ知ってるから分かりますけど、何も知らない状態だったら変な動きしちゃいそう。

ありがとうございます。


4 ● shimazuyosi30
●100ポイント

http://bunzo.jp/archives/entry/000149.html

国民保健体操

◎質問者からの返答

あれま!これで完璧ですね。

納得しました。

ありがとうございます!


5 ● shimazuyosi30
●100ポイント

http://www.teipark.jp/report/017.html

ラジオ体操の冊子やチラシが配布されたようです

◎質問者からの返答

あぁ、コレかぁ??!

これを探していました。なるほど。

結構地道に普及していったのですね。

なんだか少し残念です。

どんな振り付けが正しいのかをめぐって大混乱になった時期とかあったらおもしろかったのに・・・。

って、そんなわけないか。

ありがとうございます。

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